2009年6月1日(月)

嬉野


2009年6月1日(月)

嬉野です。

えぇ風邪引きまして。

先週は木金と家で寝ておりました。

鼻風邪引いたんですね出張先で。
札幌へ帰る日に鼻水が垂れて、くしゃみが出てね。
分りやすい風邪の引き始めで。

キャップに「ウレシー、かぜ薬、のんだほうが好いですよ」
と勧められるままに漢方系のかぜ薬を空港で求めて飲み。
夕方札幌の自宅に帰り着くや床に伏しまして、
目が覚めましたのが夜の10時。

とにかく脈拍が早くてね、身体がだるいの。
明らかに熱があるわけです。
検温しますと37.5℃。

だめだ。風邪だ。

昔から、風邪を引いたら長引く男でありますから、
すでに気持ちで負けている。

それでもね。
今回私の中に入って来た風邪は、可愛らしい奴だったのか、
その晩38℃まで上がった後、なんと翌朝には平熱に戻っておりました。

私にしては珍しい回復速度。

ただまぁ翌日は胃にダメージが出てね。
一日具合が悪くて立てなくてね、
今はもう普通にしてるんですが、
いまだにお腹が減る気がしないの。

満腹というか、胃が仕事してくれてない感が強いわけです。
だから食う気がしなくてね。
これが悲しいの。

日々の楽しみがひとつ減る。

ということで、
私がお休みしておりました間に、
藤村先生は44歳になられたんですね。

ねぇ、まだ44なんだ。
いつになったら追いついてくれるんだろうね。
こんなに長い事一緒にいるのにねぇ。
年の差って縮まらないんだね。

さっき編集室に行きましたら、
藤村先生、「香港」をつないでましたよ。

好いですよねぇ大泉さんの顔。

あれほどワンショットの顔だけで押せる人、知らないです。
彼の全神経は顔の前に浮遊してるんじゃないかと思うほどの。
見れば見るほど描きたくなる顔でございました。

とにかくあの頃は、あの方のワンショットに見入っていたんでしょうね。もうもう、もの凄い押し方であの方の顔を撮ってるんですね。あの方の顔を確認しながら話が展開している。

機内で茶を飲む顔だけで延々と場を持たす技量のある人、
日本にあの人だけだと思います。

いやはや1998年下期の大泉洋さん。
どれを見ても絶品の顔でございます。
乞うご期待!

あと炎の料理人もね、ついに登場ですから。

じゃ奥さん。
また明日。
みなさんご無事で。

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(18:23 嬉野)