2009年5月8日(金)

002-嬉野

2009年5月8日(金)

嬉野であります。

さて、先週の木曜日。4月30日の夜。

我が家は夫婦してフェリーに乗り込み、
翌早朝、青森は八戸港で下船。
今年も女房のバイクの尻に乗っかって、
北東北を旅してまいりました。

ですので、かの大泉洋大先生の御結婚報道が成されたであろう5月2日には、下北半島にあります大間崎、尻屋崎と周り、午後にはむつ市にあります「むつ矢たて温泉」のキャンプ場にテントを張っておりました。

テレビも見ず、新聞を開くこともなくブイブイと走っておりましたので、いったいどのような結婚報道がなされたのかしらと気になりながらも四囲に広がる早春の田舎道の風景を長閑に眺めておりました。

洋さんとぼくは、確か13だか14だか年が違いますから、どうでしょうを始めた頃は、22歳と36歳くらいの年周りだったと思います。

あの人はまだかろうじて大学生であり、
私は結婚して6年目だったでしょうか、北海道に越してきたばかり、HTBで仕事を始めたばかりのころでありました。

あれがもう13年も前のことになるのだと思えば感慨もひとしおですが、しかしながら人というのはどうにも、最初に出会った時の人間関係のままを死ぬまで続けていくようで、あの人と会うたびにそんな想いを強くするばかりであります。

確かにこの頃はCMでガムも売り、缶コーヒーやら、携帯電話やらもお売りになって、ドラマにも多数お出になりまして、昔とは一変して可愛らしいお顔でテレビの中におられますが。

これが、うちのどうでしょうに出られますれば、これは何かの間違いではありませんかと、近々のファンの皆様は度肝を抜かれるような荒々しい顔にたちどころに戻られて、あの懐かしきごねる風体の大泉さん一丁上がりの安心感。
何も変わらずなのでございます。

もしも変わった人がいるとするならば。
それは、その方の本性がようやく表に出ただけのことだろうなと思うわけであります。

昔は、なかなか世間に遠慮があって出せず心の奥深くに仕舞うしかなかった本性を、やっと出せる環境になったからアッサリ出した。その時、その本性を知らない人たちは、あの人、変わったなぁと感じる。

でもそれは変わったのではなく、本性が出ただけのこと。

それほど人間は変わることが出来ないのだと思うわけでありますよ。

その点、洋さんは。
これはもう皆様も御存知のように昔から本性を出しっぱなしだった人でしたから、自分の環境がどれだけ変わられましょうとも、あの人柄が変わることなど微塵もないでしょう。

私はそう思うのであります。

でもね。いったいどんな女性と出逢ったのかなぁと、
あれからとても気になるのであります。

幸せなんでしょうねぇ。
喜ばしいことであります。

てなことでね。
本日の日記はこれまで。

解散です。
また来週。

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(17:00 嬉野)