2011年7月アーカイブ

7月29日金曜日。藤村でございます。

ようやくDVD第16弾の作業が終わりました。

今回もDVDは2枚組で、DISC1に収録されている「原付東日本」(全五夜)は2時間16分。こちら、テレビ放送されたものより、合計でおよそ25分長くなっております。
DISC2に収録されている「シェフ大泉夏野菜」(全四夜)は、2時間2分。こちらはもう34分の大増量。いずれも、今まで見たことのない未公開シーンがふんだんに盛り込まれております。
さらに、ここにも入りきらなかった未公開シーンが、「特典映像」に4本収録されております。例えば「原付東日本」からは「初日の宿での未公開トーク」や、「シェフ大泉」からは、あの名ゼリフ「パイ食わねぇか」が生まれた「車中での未公開トーク」などなど。また、恒例の副音声には、久しぶりに安田さんも参加。大泉さんとの副音声では、生まれたばかりのお子さんの写真を見たわたくしが言い放った「ヒドイひと言」のエピソードが語られております。

10月5日の受け渡しをどうぞお楽しみに。

さて、このところ夜は、パソコンに向かって原稿を書いております。今月からスタートした「電撃オンライン」というサイトの「藤やん・うれしーの悩むだけ損」という連載の原稿です。

ひとつの悩みに対して、私と嬉野先生がそれぞれ勝手に答えるというもので、私自身、サイトが更新されるまで、嬉野先生がどう答えたのかは知りません。でも、表現は違えど(やはり圧倒的に嬉野先生の答えの方が長い)、根本的な部分では同じことを言っているのかなぁ、という気もします。夜中にあれこれ考えながら書き、嬉野先生がどう書いたのか、読むのを楽しみにしております。

「電撃オンライン」で毎月第2、第4水曜日に更新中。興味のある方はぜひ。

先週は、嬉野先生と石坂グッズ店長と京都・大阪に行ってきました。現在、あるグッズを製作中で、その工場に足を運んで打ち合わせをしてまいりました。ついでに、あちこちの町工場にもお邪魔して、モノ作りの現場を見学させてもらいました。タオル工場であったり、アクリル工場であったり、寝具屋であったり、染物屋であったり。小さいながらも、手の込んだ細かい技術を持っている町工場。そして、その工場の誰もが、「こんな小さなトコですから」と最初は謙遜しつつ、話を聞くうちにいつしか語り口が熱を帯びて「ウチの技術は最高なんです」と胸を張る。それを聞くと、「いや知りませんでした」「いやスゴいじゃないですか!」とうれしくなる。日本の技術はやはり世界に誇るべきものがある。我々は、単にそれを知らなかっただけ。知れば知るほど「メイド・イン・ジャパン」は、やっぱりいいです。日本製を身につけて、堂々と世界を歩くのが、カッコいいと思います。

来週はまた、京都と大阪に行ってきます。グッズの見本が出来上がるそうなので・・・。どんな感じに仕上がっているんだろう?楽しみですよ。

札幌は夏らしくて、とても気持ちのいい天気です。














(16:33 藤村)
2011年7月27日(水)

嬉野です。

私の年上の友人でありますクジラさんが、
今年の五月に、八丈島に引っ越していきました。

越した理由には、大人の事情もあったのでね

クジラさんも八丈へ越して行くにあたっては、
なにやら淋しかったであろうかとも、思うのです。

クジラさんは、
へたうまなイラストを描く人で、
札幌のあちこちに、
イラストや、立体造形やと、
妙に惹かれる作品を残しております。

HTBでは、絵本を描いてくれました。

それに、少し昔のことになりますが、
「桜ムーン」というカフェも、
札幌でやっていたそうです。

確かに札幌育ちの30代の男女に聞けば、
「桜ムーン?知ってる知ってる」と、みんな答えるのです。

彼ら彼女らが、10代の頃の伝説のカフェだったそうです。

「桜ムーン」の内装は、
全部クジラさん自身の手になるものだったそうで、
確かにクジラさん、美学の人ですから、
内装もセンス高かったんでしょうね。

なんだか、斬新なデザイン性があったそうです。

それに、クジラさんは料理人でもありますから、
料理の美味さに惹かれたお客も多かったようです。

それでも、クジラさんは、
62歳になる身で、
この五月、
老犬チャチャを連れて、

住み慣れた札幌から、
八丈島に越していきました。

で、今はね、
その八丈島で、
夏ばてなのだそうですよ。

だったらね、その夏ばての状態でも構わないので、
それに、越したばかりで、どうせ暇なんでしょうから、

あの、妙に惹かれる、
クジラさんのイラストを、
八丈島から描き送ってもらうことにしたのです。

そして、
その送ってもらったイラストを、
ここで、みなさんに眺めていただこうと思っています。

八月から始めますので、

出勤前や、疲れ果てて帰宅した夜にでも、
じーっと、眺めてくださいね。

なんか…来るものがある、と、踏んでいますのでね。

あのオジサンが描くイラストからは、
なんか成分不明のものが醸されますのです。

じーっと、眺めてみてください。

8月1日のね、
月曜日から始めますよ。

更新は、
毎週、月曜日と木曜日に行います。

だから週に2回、
クジラさんの新作イラストを、
1枚ずつ、更新していきます。

八丈島で今日も生きる、
哀愁のクジラおじさんから届く、

心の便りだと思し召して、

ひとりで、じーっと…、
眺めていただければ、と思います。

あ、パソコンからしか眺められませんの。
お近くの、パソコン画面で眺めてくださいね。

八月になったら、ここにイラストへの入り口を作ります。
そこからお入りになってご覧ください。

どうぞよろしく。

それでは本日も、どーぞ、各自の持ち場でお気張りください。

それでは、一時解散します。

また明日。


【藤村先生の日記メモリアルのコーナー】
7月20日水曜日。藤村でございます。

現在、嬉野先生と出張中でありますが、遠隔操作でお伝えいたします。

DVD第16弾は昨日、副音声の収録を無事終えまして、いよいよ完成が近づいております。

今回は、豊潤な年と言われた99年モノの中でも特に人気の高い「原付東日本」「シェフ大泉夏野菜スペシャル」という贅沢すぎる2本立て。DVDは、これまで目にしたことのない未公開シーンをたっぷり盛り込んでの完全版。さらには、今回の予約特典が「どうでしょう農園開墾予定地」の看板を見事に再現したストラップ付きフィギュアとありまして、これまでのペースをはるかに上回る予約が急激に入っております。予約受付枚数には限りがございますので、早めのご予約を。

そして本日は、10月5日のDVD発売と同時に、全国のローソン店頭で発売される「水曜どうでしょうフィギュア其の3」の詳細発表でございます。

過去2回発売されたこのフィギュアシリーズは、残念ながらすぐに売り切れたり、店舗によっては入荷されていなかったり、逆にあまっていたりと、なかなか思うようにみなさまの手に届かなかった部分もありますが、我々の思い描く理想像はあくまで、DVDを受け取りにいったローソンの店頭で、駄菓子屋のクジ引きのように、中身のわからないフィギュアを2つ3つ買って、この日ばかりはどうでしょう気分にどっぷりつかり、まずはフィギュアの箱を開けて「あははは!なにこれ」と笑い、「じゃじゃじゃじゃじゃあじゃあ!観ますかぁ」なんつってDVDをゆっくり観る、という楽しみをもっていただくことであります。

そのためにもなんとか、店頭での販売を続けられるように、と強く願っております。

あのー、ですから、「みんなが買えるように」なんつって、遠慮して1つしか買わないとか、そんなことしたらダメです。店頭にあるフィギュアが魅力的であれば、買ってください。こちらとしては、「買っても損なし!」と自信をもって言える、ちゃんと手間をかけたフィギュアを作っております。従って、本当にこれ、びっくりするほど利益は出ません。でもいいんです。だって、たくさん利益が出たところで、私と嬉野先生には何も入ってはこないですから。売上高のかさが大きくて、ギリギリ赤字にはならず、1円でもプラスが出ればそれでいいんです。こんなアバウトな条件でモノが作れるのが、サラリーマン・クリエイターの強みです。

では!今回のフィギュアのラインナップを発表いたします。

まずは、「シェフ大泉夏野菜」にちなみまして、備前焼となった「藤村」と「on」の超精巧なフィギュア。

そして、画面の中でイラストとして登場した筋肉隆々の「マッチョなonちゃん」を、なんとフィギュア化!

「原付東日本」からは、高崎のだるまを積んだ、大泉さんのカブの荷台のフィギュア。

そして、「アラスカ」から、あの「ドーム型」にふくれあがったパスタを見事に再現したフィギュア。

最後は、「原付西日本」から、宮崎の風光明媚な海岸で、なまはげがパンツを洗う姿を見事に再現した「鬼の洗濯」。

以上の5種類、プラス、シークレット・フィギュアもございます。

こちらの実物は、24日に開かれるフィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル」で初公開されます。行かれる方はぜひ「ユニオンクリエイティブさん」のブースに足をお運び下さい。

ということで現在、東京から、台風接近のまっただ中を、西に向かう新幹線の中からお送りいたしました。まもなく名古屋に到着ですー。


(13:17 嬉野)
2011年7月25日(月)

嬉野です。
えぇ、先週は結局ね奥さん、

1週間まるごと藤村さんと出張で、
東京へ行きーの、大阪へ行きーの、しましたが。

基本、わたくしは、移動するのが好きなので、
出張が長引いて、転々とするのはありがたいことなのです。

それにね、知らない街をぷらぷらするのは好いです。

知らない街で妙な時間から暇をつぶすのは好いです。

あの日も、大泉さんのお出になってるお芝居を観ようと、
夕方から三軒茶屋へ行きましてね、

少し早く着きすぎたもんですから、
藤村さんと二人で、昭和の匂いのする、
場末くさい並びの居酒屋さんの一軒へ入りました。

この頃は夕方になっても日が高くてね、
涼を求めてなのか、店内は意外に込み合っておりました。

我々はとりあえず、
狭い店内にひしめく客の間にすわってね、

注文いたしましたビールに、
竹輪の揚げたやつなんかを食いながら、
二人で話をしておりました。

わたくしの視線の先には、
今さっき、ガラガラッとあけて入って来た、
店のガラス戸が見えていて、

透き通ったガラス戸からは外の光が洩れ入って来て、
ときおり戸外を行き交う通行人の姿などが見えるのでした。

そんな光景に、やるともなしに目をやっていると、
藤村さんが、

「年寄りってさぁ、なに話してるんだろうね?」

と、ひっそりと言うのです。

「え?」と思って、藤村さんの視線の先を振り返りますと、
70がらみの御老人がお二人、
卓をはさんで熱心にお話しされておるようすで、

わたくしは言いました。

「いや。多分オレらと同じこと話してるよ。原発事故のこととか、震災のこととか、世の中の事とかね…」

「うん」

いつの頃からか、
世間が年寄りに興味を持たなくなったから、
年寄りが考えている事にも興味がなくなったのだと思います。
いや、そもそも、年寄りは、考えたりするものじゃないとまで思っているのかもしれません。

そうやって年寄りは、いつか、
なにか不思議な存在になっていったのかもしれません。

大昔であれば、古老というのは知恵者です。
この目で見、この耳で聞いてきた、
経験という、若者にはない知識が、知恵が、
豊富に蓄積されてある者だったはずです。

でも、知識はやがて書物に頼れば好いものとなり、
今はインターネットでなんでも検索出来る時代ともなれば、
年寄りを古老と敬う遠慮もないでしょう。

そうしてますます世間は年寄りのことを考えなくなる。

それでも当然、年寄りは存在するから目にするけど、
結局、若者の若さを引き立てるような存在としか見られなくなっているのかも知れない。

私は言いました、

「オレ思うけどね、オレもさ、年を取ってるって自覚はないからさぁ…。いや、もちろん、体力はおちるし、人の名前も覚えられなかったり、その辺のさぁ、はなはだしくなるのには驚くから、年取るなぁって思うけど…、でも基本、年をとっても、それで自分が変わったという自覚は生まれないんだよ…、どなに年寄りになっても、若い頃の気持ちのまま生きてるはずだよね。だったら間違いなくオレらとおなじように考えてるよ、当たり前にさ、そしてさぁ、くだんない話をしたり、この国のことを心配したりしてると思う。だから、年寄りにもっと話を聞いてみると当たり前に面白かったりってこと、ぜったいあるんだよ…」

「うん」

藤村さんは、どことなく得心のいった様子で、
またビールを飲み始めました。

わたくしは、ビールを飲む藤村さんに言いました、

「あんたは、そういう人だよね」

それを聞いて、藤村さんは、「え?」という顔をしてわたくしを見ました。

わたくしはそう思うのです。

あの人は、そういう人です。

「年寄りって、なに話してるんだろうね?」
「不景気になる不景気になるって騒いでるけど、不景気になるってイケナイことなんだろうかね?」

あの人はそういうことを言う人です。

「この道ってさ、誰も通らないし、草ぼうぼうだし、人の通らない道みたいに言ってるけど、でもこの道ってさぁ、通っちゃいけないのかね?」

「え?いや、どうだろね…?考えたこともなかったけど」

そして、
そうやってね、通ってみると、

意外に駅に一番近い道だったりする。

そして、そこを通っても、結局なんの不都合も起きない。

そんなことがある。

その道を誰も通らなかったのは、通れない道、通っちゃいけない道だったからじゃなく、たんに、誰も通らないから、通るところじゃないと、勝手にみんなが思い込んでいただけだったりする。
そんなことがあります。

「この道って、通っちゃいけないのかなぁ?」

あの人は、そう言う人です。

そして、
考えるということは、
案外、そういうところからしか始まらないような、気が、
時折わたくしには、するのです。

ささ、皆々様、
本日も各自の持ち場で奮闘していただきたく思います。

そして、今週もよろしくね。

それでは、これにて本日は解散。
また明日。


【藤村先生の日記メモリアルのコーナー】
7月20日水曜日。藤村でございます。

現在、嬉野先生と出張中でありますが、遠隔操作でお伝えいたします。

DVD第16弾は昨日、副音声の収録を無事終えまして、いよいよ完成が近づいております。

今回は、豊潤な年と言われた99年モノの中でも特に人気の高い「原付東日本」「シェフ大泉夏野菜スペシャル」という贅沢すぎる2本立て。DVDは、これまで目にしたことのない未公開シーンをたっぷり盛り込んでの完全版。さらには、今回の予約特典が「どうでしょう農園開墾予定地」の看板を見事に再現したストラップ付きフィギュアとありまして、これまでのペースをはるかに上回る予約が急激に入っております。予約受付枚数には限りがございますので、早めのご予約を。

そして本日は、10月5日のDVD発売と同時に、全国のローソン店頭で発売される「水曜どうでしょうフィギュア其の3」の詳細発表でございます。

過去2回発売されたこのフィギュアシリーズは、残念ながらすぐに売り切れたり、店舗によっては入荷されていなかったり、逆にあまっていたりと、なかなか思うようにみなさまの手に届かなかった部分もありますが、我々の思い描く理想像はあくまで、DVDを受け取りにいったローソンの店頭で、駄菓子屋のクジ引きのように、中身のわからないフィギュアを2つ3つ買って、この日ばかりはどうでしょう気分にどっぷりつかり、まずはフィギュアの箱を開けて「あははは!なにこれ」と笑い、「じゃじゃじゃじゃじゃあじゃあ!観ますかぁ」なんつってDVDをゆっくり観る、という楽しみをもっていただくことであります。

そのためにもなんとか、店頭での販売を続けられるように、と強く願っております。

あのー、ですから、「みんなが買えるように」なんつって、遠慮して1つしか買わないとか、そんなことしたらダメです。店頭にあるフィギュアが魅力的であれば、買ってください。こちらとしては、「買っても損なし!」と自信をもって言える、ちゃんと手間をかけたフィギュアを作っております。従って、本当にこれ、びっくりするほど利益は出ません。でもいいんです。だって、たくさん利益が出たところで、私と嬉野先生には何も入ってはこないですから。売上高のかさが大きくて、ギリギリ赤字にはならず、1円でもプラスが出ればそれでいいんです。こんなアバウトな条件でモノが作れるのが、サラリーマン・クリエイターの強みです。

では!今回のフィギュアのラインナップを発表いたします。

まずは、「シェフ大泉夏野菜」にちなみまして、備前焼となった「藤村」と「on」の超精巧なフィギュア。

そして、画面の中でイラストとして登場した筋肉隆々の「マッチョなonちゃん」を、なんとフィギュア化!

「原付東日本」からは、高崎のだるまを積んだ、大泉さんのカブの荷台のフィギュア。

そして、「アラスカ」から、あの「ドーム型」にふくれあがったパスタを見事に再現したフィギュア。

最後は、「原付西日本」から、宮崎の風光明媚な海岸で、なまはげがパンツを洗う姿を見事に再現した「鬼の洗濯」。

以上の5種類、プラス、シークレット・フィギュアもございます。

こちらの実物は、24日に開かれるフィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル」で初公開されます。行かれる方はぜひ「ユニオンクリエイティブさん」のブースに足をお運び下さい。

ということで現在、東京から、台風接近のまっただ中を、西に向かう新幹線の中からお送りいたしました。まもなく名古屋に到着ですー。


(14:43 嬉野)
7月20日水曜日。藤村でございます。

現在、嬉野先生と出張中でありますが、遠隔操作でお伝えいたします。

DVD第16弾は昨日、副音声の収録を無事終えまして、いよいよ完成が近づいております。

今回は、豊潤な年と言われた99年モノの中でも特に人気の高い「原付東日本」「シェフ大泉夏野菜スペシャル」という贅沢すぎる2本立て。DVDは、これまで目にしたことのない未公開シーンをたっぷり盛り込んでの完全版。さらには、今回の予約特典が「どうでしょう農園開墾予定地」の看板を見事に再現したストラップ付きフィギュアとありまして、これまでのペースをはるかに上回る予約が急激に入っております。予約受付枚数には限りがございますので、早めのご予約を。

そして本日は、10月5日のDVD発売と同時に、全国のローソン店頭で発売される「水曜どうでしょうフィギュア其の3」の詳細発表でございます。

過去2回発売されたこのフィギュアシリーズは、残念ながらすぐに売り切れたり、店舗によっては入荷されていなかったり、逆にあまっていたりと、なかなか思うようにみなさまの手に届かなかった部分もありますが、我々の思い描く理想像はあくまで、DVDを受け取りにいったローソンの店頭で、駄菓子屋のクジ引きのように、中身のわからないフィギュアを2つ3つ買って、この日ばかりはどうでしょう気分にどっぷりつかり、まずはフィギュアの箱を開けて「あははは!なにこれ」と笑い、「じゃじゃじゃじゃじゃあじゃあ!観ますかぁ」なんつってDVDをゆっくり観る、という楽しみをもっていただくことであります。

そのためにもなんとか、店頭での販売を続けられるように、と強く願っております。

あのー、ですから、「みんなが買えるように」なんつって、遠慮して1つしか買わないとか、そんなことしたらダメです。店頭にあるフィギュアが魅力的であれば、買ってください。こちらとしては、「買っても損なし!」と自信をもって言える、ちゃんと手間をかけたフィギュアを作っております。従って、本当にこれ、びっくりするほど利益は出ません。でもいいんです。だって、たくさん利益が出たところで、私と嬉野先生には何も入ってはこないですから。売上高のかさが大きくて、ギリギリ赤字にはならず、1円でもプラスが出ればそれでいいんです。こんなアバウトな条件でモノが作れるのが、サラリーマン・クリエイターの強みです。

では!今回のフィギュアのラインナップを発表いたします。

まずは、「シェフ大泉夏野菜」にちなみまして、備前焼となった「藤村」と「on」の超精巧なフィギュア。

そして、画面の中でイラストとして登場した筋肉隆々の「マッチョなonちゃん」を、なんとフィギュア化!

「原付東日本」からは、高崎のだるまを積んだ、大泉さんのカブの荷台のフィギュア。

そして、「アラスカ」から、あの「ドーム型」にふくれあがったパスタを見事に再現したフィギュア。

最後は、「原付西日本」から、宮崎の風光明媚な海岸で、なまはげがパンツを洗う姿を見事に再現した「鬼の洗濯」。

以上の5種類、プラス、シークレット・フィギュアもございます。

こちらの実物は、24日に開かれるフィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル」で初公開されます。行かれる方はぜひ「ユニオンクリエイティブさん」のブースに足をお運び下さい。

ということで現在、東京から、台風接近のまっただ中を、西に向かう新幹線の中からお送りいたしました。まもなく名古屋に到着ですー。


(12:20 藤村)
2011年7月19日(火)

こんにちは奥さん。
嬉野です。

さて、台風間近だからでありましょうか。
このあたり、
ただ今雨が降っております。
蒸し暑いです。

この辺りの夜は札幌の夕べに比すべくもない高温多湿でありますね。
こんな気候的悪条件の中で、善男善女の皆様が今日も多少ブーたれながら、それでも健気にお働きとは頭が下がる思いでありますよ。
ということで今週はね、
わりと札幌にいませんので、あっけない日記を徒然なるままに出張の空より放り込んでいきますですよ。

それでは諸氏、移動中ゆえ、略儀ではござりまするが、本日も各自の持ち場で大奮闘いたされますよう、ここより願い上げ奉ります。

解散。


【この頃お忙しい藤村先生メモリアルのコーナー】
6月29日水曜日。久しぶりの藤村でございます。

DVD第16弾の編集作業が佳境に入っております。「原付東日本」の編集はすでに終了し、現在「夏野菜」の最終夜を編集中。

やっぱりねぇ、「夏野菜」はおもしろい。これはほんとにね、「DVD」として残しておく価値はありますよ。テレビで放送したものよりも、DVD版は未公開のトークがかなり入っております。楽しみに待っていてください。

楽しみといえば今回から、「予約特典」のオマケが、ポストカードから「フィギュア」といいますか「ストラップ」に変わりました。

「夏野菜」の第一夜に出てくる「どうでしょう農園開墾予定地」と書かれた段ボールの看板を忠実に再現したフィギュアが、予約特典となります。これはねぇ、かなり魅力!であります。

製作は、「水曜どうでしょう」フィギュアシリーズを一緒に作っているユニオン・クリエイティブさん。

DVDの発売と同時に全国のローソン店頭で発売されるフィギュアシリーズも今回で「其の三」。

ラインナップがねぇ、いいですよ。中でも、「シェフ大泉」の中に出てくる「備前焼の藤村」のフィギュアは絶品でございます。なんせ、実物の「備前焼の藤村」を、ものすごい高精度でキャプチャーして、実物とまったく同じ形状を再現しておりますから。

あなたのお手元に!夢の備前焼の藤村が!

今回のDVDは「原付」と「シェフ大泉」という黄金のカップリングで、その上、予約特典の「開墾予定地看板」フィギュアは限定数の生産ですから、かなり早い段階で第一回目の予約受付が終了してしまう可能性があります。

今回ばかりは、本当に早めに予約をしておいた方がよろしいかと。

以上、出てくれば営業ばかりの藤村でございました!

さぁー編集編集!


(17:27 嬉野)
2011年7月15日(金)

嬉野です。

どうでしょうDVDの編集も締め切り間近であります。

とうとう、藤村先生も追い込みとなりまして、
そのうえ作業も若干ですが押しちゃってて、
この頃は編集室に出勤、退社されまして、
日を過ごしておるようであります。

先生、大変お忙しいのに、
なにぶん爆笑しながらの作業となりますので、

「楽しそうにやってんじゃないのよ」

といういことになりましてね、
どこからも同情の声が上がらないという…。

それにしましてもね、
新作を放送しまして弾みがつきましたのか、
それとも「原付東日本縦断」と「夏野菜」という、
ゴージャスなカップリングにどうでしょう猛者が、
ビンビンに反応して一斉突撃を開始したのか、
只今予約受付中のDVD16弾は、
驚くべき反響をいただいておりますよ奥さん。

ありがたいねぇ。

しかし、確かに、あの二本は面白いのですよ。

かたや、タレントさんのお顔も映さずのままで、
1300kmの風景の中を激走しながらのトーク番組であり、

かたや、週が明けても明けても、
一向に料理のシーンが始まらないオカシナ料理番組ですからね、
これはやっぱり知ってる猛者のみなさんにとっては、
豪華すぎる二本立てよね。

ねぇ奥さん。そーでしょう。

さて、
昨日書こうと思ってて、
あまりにも頭が空っぽだったので、
思い出すこともできなかったことを、
本日は満を持してお知らせいたしますよ。

実は、ぼくと藤村君と、
少し前からゲーム雑誌に連載をしておりまして、

「藤やんうれしーの悩むだけ損」という、
お悩みさんからのお題に答えるという趣向の連載でね。

ま、ここでもわたしゃ不定期にやってますが(^^)、

連載の方では、
毎回寄せられてくる、ひとつのお題に対して、
ぼくと藤やんが、それぞれに答えてるわけでね。

考え方も人生も違う二人が、
ひとつのお題にどう対応するのか、
二人のおっさんの考え方の違いなんかも分かりまして、
たいへん興味深い読みものになっておると思いますよ。

ぜひ、できうれば、楽に生きたいと切に願う、
真面目に生きてるみなさんへお贈りする企画でありますね。

で、この連載ですが、
今月より雑誌からインターネット上へ引っ越してきまして、
そうすることによって無料で閲覧できますのでね、
みなさんにもどんどんと読んでいただこうと思いましてね、
ここでもお知らせをいたしました。

へたうまなイラストを描く、
あのクジラさんもイラストで参加してくれてますのでね、
合わせてお楽しみいただけると思いますので、
どうぞ奥さん、ご家族で、ご覧ください。

「藤やんうれしーの悩むだけ損」つってね、
パソコンの検索エンジンで検索したら、
たちどころに出てきますよ奥さん。

もうね、善は急げよ!

じゃぁね、みなさん、
本日も各自の持ち場で奮闘なさってくださいね。

たのみましたよ!
そして暇だったら「悩むだけ損」も読みに行くのよー!

ではみなさん、解散。
また来週!



【この頃お忙しい藤村先生メモリアルのコーナー】
6月29日水曜日。久しぶりの藤村でございます。

DVD第16弾の編集作業が佳境に入っております。「原付東日本」の編集はすでに終了し、現在「夏野菜」の最終夜を編集中。

やっぱりねぇ、「夏野菜」はおもしろい。これはほんとにね、「DVD」として残しておく価値はありますよ。テレビで放送したものよりも、DVD版は未公開のトークがかなり入っております。楽しみに待っていてください。

楽しみといえば今回から、「予約特典」のオマケが、ポストカードから「フィギュア」といいますか「ストラップ」に変わりました。

「夏野菜」の第一夜に出てくる「どうでしょう農園開墾予定地」と書かれた段ボールの看板を忠実に再現したフィギュアが、予約特典となります。これはねぇ、かなり魅力!であります。

製作は、「水曜どうでしょう」フィギュアシリーズを一緒に作っているユニオン・クリエイティブさん。

DVDの発売と同時に全国のローソン店頭で発売されるフィギュアシリーズも今回で「其の三」。

ラインナップがねぇ、いいですよ。中でも、「シェフ大泉」の中に出てくる「備前焼の藤村」のフィギュアは絶品でございます。なんせ、実物の「備前焼の藤村」を、ものすごい高精度でキャプチャーして、実物とまったく同じ形状を再現しておりますから。

あなたのお手元に!夢の備前焼の藤村が!

今回のDVDは「原付」と「シェフ大泉」という黄金のカップリングで、その上、予約特典の「開墾予定地看板」フィギュアは限定数の生産ですから、かなり早い段階で第一回目の予約受付が終了してしまう可能性があります。

今回ばかりは、本当に早めに予約をしておいた方がよろしいかと。

以上、出てくれば営業ばかりの藤村でございました!

さぁー編集編集!






(13:31 嬉野)
2011年7月14日(木)

嬉野です。

なんだか私、
頭が空っぽです。

いやたしかにね、
そら、常から空っぽですよ。

そら、わりに空っぽなんですが、
でもねぇ奥さん。
ここまで空っぽってことないんですよ。

今こうね、
日記を書こうと思ったんです。
ですが、このページを開いてみたら、

思いのほか頭の中がポカンとしている。

なぁに書こうかなぁ…、とさえ、
思わない自分がいるわけです。

脳が機能停止をしている。

多少ね、
気の利いたことくらいはね、
どこかを叩けば出るもんですけど…、

今日はまたどうしたことでしょう、
いくら叩いても空っぽな音がするばかり。

ただそういう時もね、
このようにね、
ありのままを書いていけば、
言葉は出てくるものなんですね。

正直って、
やっぱり強い。

心にも無いことは書けないし、
思ってもいないこともまた書けないが、

「書くことないんだ!」って正直なとこを、
自分の中で素直な驚きに変えさえすれば、

でたらめなことは、書ける。

だから、くれぐれも、周囲に対して、
目に物を見せてやとろうというようなね、
妙な気負いを持ってはならないということですね。

気負いがあると言葉というものは出てこないんですね。

バカにされたくない!と思えば、
よけい何かが硬直して、
結果的に、やっぱりバカにされますし。

嫌われたくない!と思えば、
どうしても何かが必要以上に硬直して、
なんとも好かれなかったりするものでね、

そういうことからいろいろ考えますとね、
まぁ、信じられるのは自分だけですから、

他人さまの感じ方というものは、
それはもうその方にお任せしてね、

自分の方はといえば、これはもうひとりで、
正直に素朴にしてるのがいちばん強いような気がします。

ほら、自分が面白そうにしてると、
気づかぬタイミングで他人は案外気になっているようでね、
向こうから覗きに来たりするもんですから。

だからまぁ、
ここは、打算的に構えず、
正直でいる方がなんとかなるんだ、と、
思ってね、澄ましてる方が結果的に好いですね。

「困った時は正直に…」

これです。

さぁ、ということでねぇ、
結論みたいなものが出ましたところでね、
諸氏よ。
本日も各自の持ち場でご奮闘ください。

そしてまた明日。
お出でくださいますように。

解散。


【この頃お忙しい藤村先生メモリアルのコーナー】
6月29日水曜日。久しぶりの藤村でございます。

DVD第16弾の編集作業が佳境に入っております。「原付東日本」の編集はすでに終了し、現在「夏野菜」の最終夜を編集中。

やっぱりねぇ、「夏野菜」はおもしろい。これはほんとにね、「DVD」として残しておく価値はありますよ。テレビで放送したものよりも、DVD版は未公開のトークがかなり入っております。楽しみに待っていてください。

楽しみといえば今回から、「予約特典」のオマケが、ポストカードから「フィギュア」といいますか「ストラップ」に変わりました。

「夏野菜」の第一夜に出てくる「どうでしょう農園開墾予定地」と書かれた段ボールの看板を忠実に再現したフィギュアが、予約特典となります。これはねぇ、かなり魅力!であります。

製作は、「水曜どうでしょう」フィギュアシリーズを一緒に作っているユニオン・クリエイティブさん。

DVDの発売と同時に全国のローソン店頭で発売されるフィギュアシリーズも今回で「其の三」。

ラインナップがねぇ、いいですよ。中でも、「シェフ大泉」の中に出てくる「備前焼の藤村」のフィギュアは絶品でございます。なんせ、実物の「備前焼の藤村」を、ものすごい高精度でキャプチャーして、実物とまったく同じ形状を再現しておりますから。

あなたのお手元に!夢の備前焼の藤村が!

今回のDVDは「原付」と「シェフ大泉」という黄金のカップリングで、その上、予約特典の「開墾予定地看板」フィギュアは限定数の生産ですから、かなり早い段階で第一回目の予約受付が終了してしまう可能性があります。

今回ばかりは、本当に早めに予約をしておいた方がよろしいかと。

以上、出てくれば営業ばかりの藤村でございました!

さぁー編集編集!






(15:26 嬉野)
2011年7月12日(火)

こんちは奥さん。
本日も嬉野です。

ついさっき藤村先生のいる編集室を覗いてきましたよ。

ちょうど、
原付・東日本縦断の何週目だろうか、
予告編をつないでいるところでした。

私もしばらく画面を見ていましたが、
あの作品も1999年の制作ということになりますから、
もう12年も前ということでね、
とにかくタレントさんのお顔が、若い。
なかでもミスタさんが若いね。

37歳になったばかりという時期ですからね…。

ということでねぇ奥さん。
藤やんも現在きわめて追い込みで忙しいらしくね、
たいして話しもしくれませんですよ。ねぇ。
ですからね、
ここにあらためて書くようなネタもございませんが、
とにかく、現在、例によって猛編集中!
ということですからね。
諸君!座して待て!10月を!
ということばかりでありますよ。

じゃ、そういうことで…、
本日も各自の持ち場で奮闘ねがいます。

今日はこれにて解散。
また明日!


【この頃お忙しい藤村先生メモリアルのコーナー】
6月29日水曜日。久しぶりの藤村でございます。

DVD第16弾の編集作業が佳境に入っております。「原付東日本」の編集はすでに終了し、現在「夏野菜」の最終夜を編集中。

やっぱりねぇ、「夏野菜」はおもしろい。これはほんとにね、「DVD」として残しておく価値はありますよ。テレビで放送したものよりも、DVD版は未公開のトークがかなり入っております。楽しみに待っていてください。

楽しみといえば今回から、「予約特典」のオマケが、ポストカードから「フィギュア」といいますか「ストラップ」に変わりました。

「夏野菜」の第一夜に出てくる「どうでしょう農園開墾予定地」と書かれた段ボールの看板を忠実に再現したフィギュアが、予約特典となります。これはねぇ、かなり魅力!であります。

製作は、「水曜どうでしょう」フィギュアシリーズを一緒に作っているユニオン・クリエイティブさん。

DVDの発売と同時に全国のローソン店頭で発売されるフィギュアシリーズも今回で「其の三」。

ラインナップがねぇ、いいですよ。中でも、「シェフ大泉」の中に出てくる「備前焼の藤村」のフィギュアは絶品でございます。なんせ、実物の「備前焼の藤村」を、ものすごい高精度でキャプチャーして、実物とまったく同じ形状を再現しておりますから。

あなたのお手元に!夢の備前焼の藤村が!

今回のDVDは「原付」と「シェフ大泉」という黄金のカップリングで、その上、予約特典の「開墾予定地看板」フィギュアは限定数の生産ですから、かなり早い段階で第一回目の予約受付が終了してしまう可能性があります。

今回ばかりは、本当に早めに予約をしておいた方がよろしいかと。

以上、出てくれば営業ばかりの藤村でございました!

さぁー編集編集!






(15:40 嬉野)
2011年7月8日(金)

こんちは奥さん。
嬉野です。

昔ね。
二十歳くらいの頃でしたが、
東京で一人暮らしをしておりまして、

なにかの時に知り合った大人の人にね、

「立派な人になってくださいね」

と言われたことを覚えています…。

その人はどういうつもりで言ったのか、
立派というのがどういうことなのか、
その時はよくは分かりませんでしたが、

今、自分がいい歳の大人になってみたら、
やっぱり、あの時の大人の人と同じように、
若い人に、
「立派な人になって欲しい」と思う自分がいます。

偉い人ではない、

立派な人。

世の中はねぇ奥さん、
長く生きてみると、
わりとろくでもない力で動いているんだという事がわかります。

ガッカリすることがあります。

でも、そういう時は、
それが人間というものの限界なんだろうなぁとも思うのです。

だから、人間の集まりである世間は、
放って置くと、そういう、ろくでもない流れになるということ。

これひとつの定理とお考え頂いても好いんじゃないかしら。

そしてこの現象は、余裕があったり、
ゆとりがあったりする豊かな時代ほど強く現れる傾向があり、
世の中は、ぱっとしない流れになる。

それは、わりと心根のぱっとしない人が、
不似合いに責任のあるポストに居たりするからだと思うのね。

そして、ゆとりがあって、豊かだと、
パッとしない人が、パッとしない事をやっても、
致命的なことにはならない、という状況が、
悪い流れを助長するのね。

だから、このパッとしない流れで、
ある日突然、
混沌とした時代になると初めて、
パッとしないのが思いっきり露呈する。

そういうのを見せられて、
ぼくらはうんざりする。

それでも、どんな時代にも、どんな場所にも、
混沌とした現実を、きちんと整理してくれる人がいてね。

どんな時も、
その人たちに任せさえすれば、
ことは上手く運ぶようになる。

不思議な事に、人間という種は、
そういう遺伝子を持った人を、
ある一定数、この世に送り出しているようでね。

とまぁ、ここまで書いてきたことは、
もちろん根拠のない私のはったりですがね、

でも52年生きてきた私の経験が、
まぁかすかながらですが、
真実味を持った根拠としてありますよ。

だから、そうそう外れたものでもないよ。

だからもしね、世の中が、
いつまでたっても好くならないのなら、

それは、きちんと整理してくれる人がいるのに、
その人を除外する力が、
世の中のどこかで根強く働いているからだと、考えて、
あるていど間違いないだろうと思います。

でも、除外する力がどれだけ働こうと、
きちんと整理する力を持った人は、必ずいるので、
ぼくらは、わりと安心して、いいのです。

大事なのは、
その人の姿を見つけたら、

その人に道を譲るようにする、
その人が進みやすいようにする、
その人を後押ししようと思う、
そして何より、その人の考えを聞く、

そういう人の考えを聞くと、
聞くだけで頭がスッキリするので気持ちが好くなります。

話を聞いて、スッキリして、気持ちが好くなって、
なんだか明るい雰囲気にしてくれる人がいたら、

それが、
混沌を、きちんと整理してくれる人の印だと思います。

だからきっと、
立派な人というのはね、
そういう、世の中をきちんと整理してくれるような人。

それとね、

とくに力はなくても、
そういう人を立派だなと思える人のこと、
だと、
ぼくは今思うのよ奥さん。

あたりまえのことをしようとする人たち。
やれる人にやってもらい、
できることをしようとする人たち。

それが立派な人たちだと、
52になった今、私は思うの。
だから、この際、それになろう。

今は、ネット社会になったので、
そんな人が、たくさんいることを知ることができて、
泣きそうです。

もう既に、あちこちで、
好い方向に流れだしてるものがあるものね。

そしてね、
好いことばっか言ってても疲れることもあるのでね、
好いこと漬けになりそうになったら

適度に「どうでしょう」を見て、

過度に気の抜けることも、

バランスの面で、
見逃すことの出来ない大事なことですね奥さん。

爆笑しながら、がんばる。
これ、好い生活態度になります。

ということでね諸氏。
本日も各自の持ち場で奮闘されますように。
あとはお任せ。また来週。

以上解散。

さてこの間にも、
藤村先生は、DVD爆笑編集中でありまして。
どうにも夏野菜の4週目が、
未公開シーンを多数つなぎこむために、
試行錯誤で、なかなか編集が進まないのだそうであります!

爆笑しながら悶絶している藤村先生にエールを送ろう。
そして10月を御期待いただこう!

1999年に収獲された最高の葡萄が、
この秋、ビンテージ品としてよみがえるぞ皆の衆!
収獲の秋だ!
座して待て!10月を!

昨日は、みなさん、ありがとね。


【小窓クリックで驚きの発見のコーナー】
嬉野です。
パソコンでごらんのみなさんへ。

パソコンで見てる方は、
上にDVD16弾のジャケット絵がありますことを、
御確認いただけますでしょうか?

大泉さんがこっち向いて、
洟(はな)たらして、
ウイリっておられる絵であります。

ありますね?

あのジャケット絵をクリッククリックしていただきますとね、
画像が、どんどんどんどんズームでアップしていくという、
システムになっております。

めずらしいものなので、
お手すきの方は、ぜひどうぞ。
なんか、いますから。

さて奥さん。
今回で、どうでしょうのDVDも16枚を数えますが、

みなさんおなじみの、
あのジャケット絵は、
すべて松村くんという、
昔、ビジービーに所属していた、
女子の手になるものでありまして、

この松村女子が、
どういう理由でか、
毎回ものすごいデッカイサイズで絵を描いてくる。

オーストラリアの時は、
ミスターの周りを飛んでいるだけの、ちっちゃなハエを、
おったまげるくらいのデカイサイズで描いてきた。

拡大していったら、
コバエが画面いっぱいまで拡大できてしまう。

驚愕であります。

しかしながら、
このデッカイデータも、
加工段階の作業をしている者にしか堪能できない。

なぜなら印刷される段階で、
データはある程度サイズが小さくなっている。

そらあたりまえです、
極大ポスターにするわけではないのですからね。

だから、みなさんの手に渡ったジャケット絵を、
いくら虫眼鏡で見たところで、
コバエの細部はもう見えない。

そこで今回。
極大サイズのまま、
松村女子が、どの辺りまで、
克明微細に描いているかを堪能してもらおうと、
上の小窓でやってみたのでございます。

さぁ!
そこには驚愕の!
なにがいるのでしょうか!

では奥さん。
また明日。
本日も各自の持ち場でなんとなくやっていただきましょう!

解散。

嬉野でした!

【この頃お忙しい藤村先生メモリアルのコーナー】
6月29日水曜日。久しぶりの藤村でございます。

DVD第16弾の編集作業が佳境に入っております。「原付東日本」の編集はすでに終了し、現在「夏野菜」の最終夜を編集中。

やっぱりねぇ、「夏野菜」はおもしろい。これはほんとにね、「DVD」として残しておく価値はありますよ。テレビで放送したものよりも、DVD版は未公開のトークがかなり入っております。楽しみに待っていてください。

楽しみといえば今回から、「予約特典」のオマケが、ポストカードから「フィギュア」といいますか「ストラップ」に変わりました。

「夏野菜」の第一夜に出てくる「どうでしょう農園開墾予定地」と書かれた段ボールの看板を忠実に再現したフィギュアが、予約特典となります。これはねぇ、かなり魅力!であります。

製作は、「水曜どうでしょう」フィギュアシリーズを一緒に作っているユニオン・クリエイティブさん。

DVDの発売と同時に全国のローソン店頭で発売されるフィギュアシリーズも今回で「其の三」。

ラインナップがねぇ、いいですよ。中でも、「シェフ大泉」の中に出てくる「備前焼の藤村」のフィギュアは絶品でございます。なんせ、実物の「備前焼の藤村」を、ものすごい高精度でキャプチャーして、実物とまったく同じ形状を再現しておりますから。

あなたのお手元に!夢の備前焼の藤村が!

今回のDVDは「原付」と「シェフ大泉」という黄金のカップリングで、その上、予約特典の「開墾予定地看板」フィギュアは限定数の生産ですから、かなり早い段階で第一回目の予約受付が終了してしまう可能性があります。

今回ばかりは、本当に早めに予約をしておいた方がよろしいかと。

以上、出てくれば営業ばかりの藤村でございました!

さぁー編集編集!






(13:11 嬉野)
2011年7月7日(木)

こんちは奥さん。
本日も嬉野ですよ。

今日の札幌は爽やかに、夏であります。
陽射しは強いですが、
木陰ではカラリとした風がブーブー吹きます。

そんな夏の日盛りを、
徒歩で汗をかきかき出社して、
うちの夕方情報番組「イチオシ」さんのフロアを通り抜けましたところ、

目に沁みるようなグリーンの笹がねぇ、
スウッと、こう、鉢から人の背丈くらい伸びておりましてね、

あれ、きっとあとでスタジオに飾るんでしょうね、
かたわらで、スタッフの女の子たち二、三人が、
艶やかに、色とりどりの折り紙をおったりしてね、
短冊をつくって笹の葉に飾り付けをしておりました。

ねぇ、
笹の葉の緑に色とりどりの短冊が映えまして、
乾いた心にも不意の潤いが届きますねぇ、日本情緒。

ということでね、

今日は七夕、私の日。
ありがとうございます。

それでは諸氏。
今日も御無事で、
各自の持ち場でバキーッと奮闘くださいませ。

また明日。


【小窓クリックで驚きの発見のコーナー】
嬉野です。
パソコンでごらんのみなさんへ。

パソコンで見てる方は、
上にDVD16弾のジャケット絵がありますことを、
御確認いただけますでしょうか?

大泉さんがこっち向いて、
洟(はな)たらして、
ウイリっておられる絵であります。

ありますね?

あのジャケット絵をクリッククリックしていただきますとね、
画像が、どんどんどんどんズームでアップしていくという、
システムになっております。

めずらしいものなので、
お手すきの方は、ぜひどうぞ。
なんか、いますから。

さて奥さん。
今回で、どうでしょうのDVDも16枚を数えますが、

みなさんおなじみの、
あのジャケット絵は、
すべて松村くんという、
昔、ビジービーに所属していた、
女子の手になるものでありまして、

この松村女子が、
どういう理由でか、
毎回ものすごいデッカイサイズで絵を描いてくる。

オーストラリアの時は、
ミスターの周りを飛んでいるだけの、ちっちゃなハエを、
おったまげるくらいのデカイサイズで描いてきた。

拡大していったら、
コバエが画面いっぱいまで拡大できてしまう。

驚愕であります。

しかしながら、
このデッカイデータも、
加工段階の作業をしている者にしか堪能できない。

なぜなら印刷される段階で、
データはある程度サイズが小さくなっている。

そらあたりまえです、
極大ポスターにするわけではないのですからね。

だから、みなさんの手に渡ったジャケット絵を、
いくら虫眼鏡で見たところで、
コバエの細部はもう見えない。

そこで今回。
極大サイズのまま、
松村女子が、どの辺りまで、
克明微細に描いているかを堪能してもらおうと、
上の小窓でやってみたのでございます。

さぁ!
そこには驚愕の!
なにがいるのでしょうか!

では奥さん。
また明日。
本日も各自の持ち場でなんとなくやっていただきましょう!

解散。

嬉野でした!

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6月29日水曜日。久しぶりの藤村でございます。

DVD第16弾の編集作業が佳境に入っております。「原付東日本」の編集はすでに終了し、現在「夏野菜」の最終夜を編集中。

やっぱりねぇ、「夏野菜」はおもしろい。これはほんとにね、「DVD」として残しておく価値はありますよ。テレビで放送したものよりも、DVD版は未公開のトークがかなり入っております。楽しみに待っていてください。

楽しみといえば今回から、「予約特典」のオマケが、ポストカードから「フィギュア」といいますか「ストラップ」に変わりました。

「夏野菜」の第一夜に出てくる「どうでしょう農園開墾予定地」と書かれた段ボールの看板を忠実に再現したフィギュアが、予約特典となります。これはねぇ、かなり魅力!であります。

製作は、「水曜どうでしょう」フィギュアシリーズを一緒に作っているユニオン・クリエイティブさん。

DVDの発売と同時に全国のローソン店頭で発売されるフィギュアシリーズも今回で「其の三」。

ラインナップがねぇ、いいですよ。中でも、「シェフ大泉」の中に出てくる「備前焼の藤村」のフィギュアは絶品でございます。なんせ、実物の「備前焼の藤村」を、ものすごい高精度でキャプチャーして、実物とまったく同じ形状を再現しておりますから。

あなたのお手元に!夢の備前焼の藤村が!

今回のDVDは「原付」と「シェフ大泉」という黄金のカップリングで、その上、予約特典の「開墾予定地看板」フィギュアは限定数の生産ですから、かなり早い段階で第一回目の予約受付が終了してしまう可能性があります。

今回ばかりは、本当に早めに予約をしておいた方がよろしいかと。

以上、出てくれば営業ばかりの藤村でございました!

さぁー編集編集!






(13:51 嬉野)
2011年7月5日(火)

こんちは奥さん。
嬉野です。

パソコンでごらんのみなさんへ。

パソコンで見てる方は、
上にDVD16弾のジャケット絵がありますことを、
御確認いただけますでしょうか?

大泉さんがこっち向いて、
洟(はな)たらして、
ウイリっておられる絵であります。

ありますね?

あの小窓をクリッククリックしていただきますとね、
画像が、どんどんどんどんズームでアップしていくという、
システムになっております。

めずらしいものなので、
お手すきの方は、ぜひどうぞ。
なんか、いますから。

さて奥さん。
今回で、どうでしょうのDVDも16枚を数えますが、

みなさんおなじみの、
あのジャケット絵は、
すべて松村くんという、
昔、ビジービーに所属していた、
女子の手になるものでありまして、

この松村女子が、
どういう理由でか、
毎回ものすごいデッカイサイズで絵を描いてくる。

オーストラリアの時は、
ミスターの周りを飛んでいるだけの、ちっちゃなハエを、
おったまげるくらいのデカイサイズで描いてきた。

拡大していったら、
コバエが画面いっぱいまで拡大できてしまう。

驚愕であります。

しかしながら、
このデッカイデータも、
加工段階の作業をしている者にしか堪能できない。

なぜなら印刷される段階で、
データはある程度サイズが小さくなっている。

そらあたりまえです、
極大ポスターにするわけではないのですからね。

だから、みなさんの手に渡ったジャケット絵を、
いくら虫眼鏡で見たところで、
コバエの細部はもう見えない。

そこで今回。
極大サイズのまま、
松村女子が、どの辺りまで、
克明微細に描いているかを堪能してもらおうと、
上の小窓でやってみたのでございます。

さぁ!
そこには驚愕の!
なにがいるのでしょうか!

では奥さん。
また明日。
本日も各自の持ち場でなんとなくやっていただきましょう!

解散。

嬉野でした!

【この頃お忙しい藤村先生メモリアルのコーナー】
6月29日水曜日。久しぶりの藤村でございます。

DVD第16弾の編集作業が佳境に入っております。「原付東日本」の編集はすでに終了し、現在「夏野菜」の最終夜を編集中。

やっぱりねぇ、「夏野菜」はおもしろい。これはほんとにね、「DVD」として残しておく価値はありますよ。テレビで放送したものよりも、DVD版は未公開のトークがかなり入っております。楽しみに待っていてください。

楽しみといえば今回から、「予約特典」のオマケが、ポストカードから「フィギュア」といいますか「ストラップ」に変わりました。

「夏野菜」の第一夜に出てくる「どうでしょう農園開墾予定地」と書かれた段ボールの看板を忠実に再現したフィギュアが、予約特典となります。これはねぇ、かなり魅力!であります。

製作は、「水曜どうでしょう」フィギュアシリーズを一緒に作っているユニオン・クリエイティブさん。

DVDの発売と同時に全国のローソン店頭で発売されるフィギュアシリーズも今回で「其の三」。

ラインナップがねぇ、いいですよ。中でも、「シェフ大泉」の中に出てくる「備前焼の藤村」のフィギュアは絶品でございます。なんせ、実物の「備前焼の藤村」を、ものすごい高精度でキャプチャーして、実物とまったく同じ形状を再現しておりますから。

あなたのお手元に!夢の備前焼の藤村が!

今回のDVDは「原付」と「シェフ大泉」という黄金のカップリングで、その上、予約特典の「開墾予定地看板」フィギュアは限定数の生産ですから、かなり早い段階で第一回目の予約受付が終了してしまう可能性があります。

今回ばかりは、本当に早めに予約をしておいた方がよろしいかと。

以上、出てくれば営業ばかりの藤村でございました!

さぁー編集編集!






(14:39 嬉野)
2011年7月4日(月)

こんちは奥さん。
嬉野です。

つい先日、東京へ藤やんと出まして、
ヨーロッパ企画さん主催の、
「ショートショートフィルムフェスティバル」を、
見物してまいりまして、
予選通過作品全14作すべてに、
度肝を抜かれた4時間となったわけでございます。

1作品5分という、
ごく短い時間のものがですよ、
14本しか出品されていないのにですよ、

なんで4時間も掛かるのよ、とね、
ご不審の向きもあろうかと思いますが、
私も不審でしたよ、

藤「まぁ4時間くらい掛かるよね」
嬉「4時間!かかるねぇ、何本上映するの?」
藤「14本」
嬉「え?1本何分だっけ?」
藤「5分」
嬉「じゃぁ、1時間半もあればいいでしょ?」
藤「そう…ね…」
嬉「上映してないとき、なにしてんのさ?」
藤「まぁ、なんだか話してる」
嬉「あぁ…」

でまぁ、見物しておりますと、
エントリー作品の上映ごとに審査員の方から、
寸評がありまして、
とにかく度肝を抜かれる作品が多いので、
寸評の方も面白い、

作品を監督した制作者もバラエティーに富んでますので、
現役バリバリのプロもいれば、素人さんもいる。

これ、すべてが同列。

プロにとってあんな嫌な場はないだろうというくらい。
同列。

うちの藤やんも、一度参加させられて、
からくも2位だったいう、
おそろしい場でもあるわけですのよ奥さん。
もう出たくないといっておりました。

ですからそういう意味も含めて、
確かにあの催しは、一度見始めたらや病みつきますね。
見る分には、病を得ますよ。

なんだかあそこで醸される、
妙な会場の雰囲気が居心地好いのです。

ですから、なんだかダラーっとした進行に対しても、
おかしなもので、なんら不満を感じることがない。

おそらくですが、
よく分からないガスを
主催側が会場内に出しているのだろうと思うのです。
ですからもういたって和やか。
あれは、ガスで脳がやられているのだと思います。

あの辺りの雰囲気ガスが、また、
一度経験すると病みつくわけです。

病を得るわけですよ奥さん。

ガス中毒ですよ。

ですからあなたね、
新橋のヤクルトホールは満席になるわけですよ。

つまり、
世間的なスターを求めて人が集まるのではないということです。
注目すべきは、ここです。

観客の各員が、独自のセンスで嗅いでしまった、
自分の肌で感じることができる好ましい雰囲気が忘れられなくて、やつらが会場内に噴射しているガスをかぎに行くのです。
そうしてヤクルトホールを満席にしてしまう。

これはもう、驚くべき動員理由ですよ。

最後は、会場の全員の投票による集計の結果で、
グランプリ!以下が決定して行くのです。

私も藤やんも他の客席のみなさんも、
それぞれ一票を投じてきました。

ですから、おそらく選考理由もバラバラ、まちまちでしょうよ。
でも、そのあたりが好いのでしょう。

我々は、その夜の、打ち上げの席にも顔を出してきまして、
いろんな方と知己を得まして、ありがたい晩となりました。

そして、私にとりましてはね、
ヨーロッパ企画の面々が、そこらにいっぱいいるという状況がなによりゴージャスでうれしかったのね奥さん。

なんせ彼ら主催のイベントですからね、
彼らがそれぞれに参加作品の監督たちをねぎらっているので、
(もちろん彼ら自身も出品しているのですが…)、
見渡せば、宴席のそこかしこに、
ヨーロッパの顔ぶれが見えるのです。

私も藤やんも、もうもう長い長い昔からの、
彼らのファンでありますし、

彼らや、彼らの作品を見ていると、
我々とおなじような匂いが、してくるのです。
つまりガスですね。

ですから、ここにお越しの奥様方も、
機会がありましたら、
ぜひ、ヨーロッパ企画のお芝居を見物に行かれるがよろしかろうと思うのです。

あのガスに、
はまる人は、はまるのです。

ガス中毒になるんです。

人生の幸福は、
おそらく、そこからしか始まらないと思います。
言ってることが、だんだん分かり辛くなってきましたが。

とにかく、
座付き作者で主催の上田くんの書くお話が、
まず面白いのです。
じわじわじわわじと来る笑いです。

その辺りの笑いの質も、うちと近い。

そして、その上田くんが書くシュチュエーションを軸に、
つぶぞろいのヨーロッパ企画の名優たちが、
10人ばかしひしめきながら、
その軸の周りを、くるくるくるくる回転していくのです。

その回転の冗長さが、
ヨーロッパ企画の身上であると、
私は結論付けるものでありますよ奥さん。

それは、もうもう、
優劣もつけられないほどの、
のったりとした回転ぶりです。

深刻な状況を悠長な雰囲気でぬらりとぬらりと、
冗長に押していく芝居なのです。

そこもね、
うちと大変似ている。

ヨーロッパ企画の面々こそ、
今の私の中のスターです。

あくびして、伸びをしたついでに、脇を見たらいる、
という、他に類を見ない、
私のスターであります。

いずれ、彼らと合体して、
仕事をする時が来ると思いますのでね、

その時は、お忙しい奥さん方にも、
あのガスが吸えますですよ。

ということでね、
本日も各自の持ち場で奮闘されますよう!
ここより祈念しております。

では、また明日。
さらばじゃ!

火の元に注意ね。

【この頃お忙しい藤村先生メモリアルのコーナー】
6月29日水曜日。久しぶりの藤村でございます。

DVD第16弾の編集作業が佳境に入っております。「原付東日本」の編集はすでに終了し、現在「夏野菜」の最終夜を編集中。

やっぱりねぇ、「夏野菜」はおもしろい。これはほんとにね、「DVD」として残しておく価値はありますよ。テレビで放送したものよりも、DVD版は未公開のトークがかなり入っております。楽しみに待っていてください。

楽しみといえば今回から、「予約特典」のオマケが、ポストカードから「フィギュア」といいますか「ストラップ」に変わりました。

「夏野菜」の第一夜に出てくる「どうでしょう農園開墾予定地」と書かれた段ボールの看板を忠実に再現したフィギュアが、予約特典となります。これはねぇ、かなり魅力!であります。

製作は、「水曜どうでしょう」フィギュアシリーズを一緒に作っているユニオン・クリエイティブさん。

DVDの発売と同時に全国のローソン店頭で発売されるフィギュアシリーズも今回で「其の三」。

ラインナップがねぇ、いいですよ。中でも、「シェフ大泉」の中に出てくる「備前焼の藤村」のフィギュアは絶品でございます。なんせ、実物の「備前焼の藤村」を、ものすごい高精度でキャプチャーして、実物とまったく同じ形状を再現しておりますから。

あなたのお手元に!夢の備前焼の藤村が!

今回のDVDは「原付」と「シェフ大泉」という黄金のカップリングで、その上、予約特典の「開墾予定地看板」フィギュアは限定数の生産ですから、かなり早い段階で第一回目の予約受付が終了してしまう可能性があります。

今回ばかりは、本当に早めに予約をしておいた方がよろしいかと。

以上、出てくれば営業ばかりの藤村でございました!

さぁー編集編集!






(12:33 嬉野)
2011年7月1日(金)

こんちは奥さん。
嬉野です。

今日から七月かぁと思えば、
本日は既に金曜日。
今週も終わりじゃないですか。

「ちがうよぉ、こっちは仕事で土日もないよう!」

という働き者の声も聞こえてきそうですが、
そういった方々にはご苦労さん!と、言っておきましょう。

さて、先日の土曜日に会社へ出ましたら、
誰もいないだろうと思っていたところ、
店長が先にぽつんとおりまして、

「お。どうした店長。いそがしいの?」
「いそがしいんですよ!」

と、息巻いておりましてね。

まぁ彼も風邪引いて具合悪いやら、
忙しいやらで、気持ちがこじれておるようすでね、
おりましたが。

私は、デスクにつくなり、
電圧低下してた携帯を充電してやろうと、
充電器の先端を探したのですが、ない。

おかしいね、
ここに差して置いたオレの携帯の充電器がないよ。
なんで?
なんでいつもあるものがないわけ?
これはどういうこと?

わけが分からなくなりまして、
近くには店長しかおりませんでしたのでね、
彼の席は遠いし、聞いても意味はないなぁとは思いつつも、
彼しかおらず、意味もなしに聞きましてね、

「店長さぁ…」
「なんですか?」
「オレの携帯の充電器しらないよね?」
「知りませんよ」
「ないんだよねぇ…」
「どこにあったんですか?」
「ここ。藤やんのコンセント借りて差してここにね…」
「藤村さんが、持ってたんじゃないんですか?」
「そんなことないよ。いくらなんでも他人のものを黙って持ってくなんてことしないよぉ。あの人そんな人間じゃないよ」
「でも、ないんでしょ?」
「ないんだよ」
「だったら藤村さんが持ってたんでしょ?」
「違うよう。そんなことはしないよう」
「そうですか」
「店長さぁ?」
「はい」
「充電器持ってない?」
「ありますよ」
「貸してよ」
「いやですよ」
「なんでだよ!」
「探すのめんどうなんですよ」
「探せよ!めんどくさがりだなぁ」
「じゃぁ、嬉野さんさがしてくださいよ」
「やだよ!」
「ほら、うれしのさんも探したくないでしょ」
「探しようがないだろ!おめぇがどっかにやったものを!」
「あ…、ありました」
「あれ?あったの?かしてね店長」

そうして週が明けてね。
何曜日でしたか、
出社した藤やんが、私の隣へすわりましてね、

すわっているうちに、
あれこれを二人で話をし始めまして、

まぁ、あの人ともこうして15年以上、
デスクを並べて語らってきたわけでありますが、

そのうち不意に思い出しまして、

「あ、そういえばさぁ」
「うん」
「ここに差しといた充電器しらない?」
「あぁ、あれ、持って帰った」
「持って帰った?」
「持って帰った」
「なんでオレの充電器あんたが持って帰るんだよ!」
「あれ?あれあんたのだったっけ?」
「オレのだろ!」
「あれ?そうだっけ…」
「そうだっけじゃないよ。オレの充電器だけどぉ、あんたのデスクのコンセント貸してねっ、つって、言ったでしょ?あんたも使っていいからねって」
「あぁ、そうかそうか…」
「そうだろ?なんでそれをさぁ、自分のだって思うのさ…」
「いや、オレのとこにあったからね…」
「なに?」
「いや、オレのとこにあったからね、当然オレのだなってずっと思ってたな」
「はい?」
「あぁ…分かった分かった、オレんじゃないだよね?」
「あたりまえだろ!」
「そうかそうか…」

で、そう言いつつ、あれからずっとね、
家から持ってくる気配も無しというね。
今日この頃ですよ。

ただまぁ、ぼくが信じていた通り、藤村くんは、他人のものを勝手に持って行くような男ではないということだけは確認されたわけでね…。

だって、自分のだと信じきってたわけだからね…。

もうね、怒る気にもならんわけよ奥さん。
どーいうことよ。

ということでねぇ、
大先生は本日もDVD鋭意編集中!

それでは諸氏!
本日も各自の持ち場で奮闘されますよう!
ここより祈念してやみません!

あぁ、それと!
他人のものはくれぐれも勝手に持ち帰らぬよう!
気をつけましょう!

以上解散!


【久しぶりの藤村先生メモリアルのコーナー】
6月29日水曜日。久しぶりの藤村でございます。

DVD第16弾の編集作業が佳境に入っております。「原付東日本」の編集はすでに終了し、現在「夏野菜」の最終夜を編集中。

やっぱりねぇ、「夏野菜」はおもしろい。これはほんとにね、「DVD」として残しておく価値はありますよ。テレビで放送したものよりも、DVD版は未公開のトークがかなり入っております。楽しみに待っていてください。

楽しみといえば今回から、「予約特典」のオマケが、ポストカードから「フィギュア」といいますか「ストラップ」に変わりました。

「夏野菜」の第一夜に出てくる「どうでしょう農園開墾予定地」と書かれた段ボールの看板を忠実に再現したフィギュアが、予約特典となります。これはねぇ、かなり魅力!であります。

製作は、「水曜どうでしょう」フィギュアシリーズを一緒に作っているユニオン・クリエイティブさん。

DVDの発売と同時に全国のローソン店頭で発売されるフィギュアシリーズも今回で「其の三」。

ラインナップがねぇ、いいですよ。中でも、「シェフ大泉」の中に出てくる「備前焼の藤村」のフィギュアは絶品でございます。なんせ、実物の「備前焼の藤村」を、ものすごい高精度でキャプチャーして、実物とまったく同じ形状を再現しておりますから。

あなたのお手元に!夢の備前焼の藤村が!

今回のDVDは「原付」と「シェフ大泉」という黄金のカップリングで、その上、予約特典の「開墾予定地看板」フィギュアは限定数の生産ですから、かなり早い段階で第一回目の予約受付が終了してしまう可能性があります。

今回ばかりは、本当に早めに予約をしておいた方がよろしいかと。

以上、出てくれば営業ばかりの藤村でございました!

さぁー編集編集!






(13:13 嬉野)

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