嬉野

6月23日木曜日
嬉野です。

昨日、6月22日に祭ツアーを申し込まれた方!
下記に注目ください!

【「チケット付オフィシャルツアー」のWEB申し込みについて】
JTBさんが主催する「チケット付オフィシャルツアー」のWEB申し込み画面(PCのみ対応)は、ツアーの申し込みが完了した後で、チケット(コンサートチケットと表記されています)をお買い求め頂く流れとなっています。しかしながら、ツアーの申し込みが完了して「予約番号」が発番された後に中断してしまったお客様。また、チケットの購入画面に進むのを忘れてしまったお客様。恐れ入りますが「JTBツアー専用ダイアル」(TEL 011-221-5288)へご連絡ください。「予約番号」をお伝えいただければチケットの申し込みを電話でお受けいたします。

つまりですね「ツアーの申し込み」が完了した後、「チケット申し込み」へ進む仕組みになっていたところをチケットも一括で購入できたと思ってしまわれて終了された方がおられるのではないかという懸念です(私も日記上で一括購入と言う表現を使いましたからね)。

と、いうわけで、

「あっ!」
「やべぇ!」

と、お心当たりのある方は上記の「JTBツアー専用ダイアル」へご連絡してくださりませね!
「予約番号」さえお伝えいただければ「チケット申し込み」できますとのことですからね。

ご連絡していただくのはJTBさんの方ですからね、「祭事務局」ではないですよ。お願いしましたよ!

今日は、暑いよサッポロ。

【HTB玄関が7月中旬まで改装工事】
「雪面の飛び魚」「バレンチノ」などが展示されております玄関のミニ展示スペースが改装工事に入ります。これらの展示物も一時撤去されますので、HTBにお越しになる予定の皆様は、ご了承下さいませ。

【「DVD第6弾」予約受付中!】
ローソン・ロッピー端末の商品番号:330311
(3)散(3)ざん(0)おっ(3)さん(11)いい思い

【「どうでしょう本第2号」予約受付中!】
ロッピー商品番号:200930(二十歳の奥様)

(14:38 嬉野)

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嬉野

6月20日月曜日です。

またまた嬉野です。

さて、「どうでしょう祭」のチケット発売の週となりました!

「祭ツアー」の詳細が先程HP上にパソコン用携帯用ともにアップされましたのでご利用を計画されている方はそちらを直ちにごらんくださいね。

で、祭ツアーの発売日は来る6月22日(水)となるんですが、

かいつまんで言うとツアーのタイプには2種類あります!

一つが、6月22日(水)に発売される「チケット付きのツアー」
これならツアーも祭チケットも一括で購入できててしまう。

もう一つは、7月4日に発売される「チケット無しのツアーだけの販売」。これはチケットだけ購入した人が後日ツアーで行ってみるかと思ったときに便利なプラン。

つまり、上記のことを加味するとツアーでお越しになりたい方には三つのプランがあるということになる。以下はおさらいね。

一つ目は6月22日に「チケット付きのツアー」を一括で購入する。

二つ目は、同じ22日にローソンさんの「エルアンコール会員」の方のみに発売される「先行発売」でチケットだけゲットして、7月4日に「ツアーだけ」を購入する。

三つ目は、6月25日(土)に一般発売でチケットをゲットした後に7月4日に「ツアーだけ」を購入する。というものですね。

なんにしても感心のある方は祭ページの詳細をお読みくださいね。
HPをパソコンでお楽しみの方はお寺の祭のぼりをクリックすると行きますので。

あとは、祭チケットの需要と供給の枚数バランスがどう出るかというところがあります。これはもう神のみぞ知るところなのです。

とりあえず本日ご報告まで。

それでは、みなさんまた明日。

●以下、ローソンさんの「30周年記念キャンペーン」についてのお問い合わせが多いため、この場で多少ご説明をいたします。

ローソンさんには、「祭」をサポートして頂いているので、「水曜どうでしょう祭缶」なる景品を店頭で引けるスピードクジ向けにお出ししております。
これは、「祭」のロゴが入ったバケツのようなデカい缶に、蓋にクッションがついておりまして、大人でも腰掛けられるというシロモノ。中にはお楽しみのキャンペーン限定グッズが数点入っておると、そういうことであります。中身については、あくまでも「お楽しみ」ということで、「答えられません」と。以上でございます。

【6月1日より!「DVD第6弾」予約開始!】
ローソン・ロッピー端末の商品番号:330311
(3)散(3)ざん(0)おっ(3)さん(11)いい思い

【「どうでしょう本第2号」予約受付中!】
ロッピー商品番号:200930(二十歳の奥様)

(19:09 嬉野)

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嬉野

6月17日金曜日。

いやぁ、今日も爽やかなサッポロから御贈りいたします。
嬉野でございます。

さっき、チラチラと掲示板をパトロールしておりましたら、

「今の北海道って天国みたいなとこなんですね」

という書き込みがありましたが、その通りだと思います。

ぼくは九州で生まれ育って東京で仕事始めて結婚して、それから夫婦と犬一匹とでサッポロに越して来たんですね、10年前。

で、毎年冬の厳しさに泣いて、今年はその冬が長かったんだよね。だからだと思うんだけど、この夏のありがたみが身に沁みるんだよね。年も取るしね。そのことも大きいと思うよ。

10年前、札幌に越す時ね、荷物は引越し屋さんに託して、ぼくと妻と犬一匹はね、妻の運転するバイクに乗って東京から札幌までキャンプしながら移動してきたのね。

ぼくは荷台に乗ってね、犬一匹はガソリンタンクの上に腹ばいになる感じで(勿論落ちない配慮はしてるのよ)先頭で風を切ってたね。
日暮れにキャンプ場につくと犬も足がしびれてこけたりしたけど元気に札幌までやってきたな。
白い毛のところが排ガスで薄汚れたりしてたね。

テントで二人と一匹は一緒に寝たよね。

犬も楽しそうだったし、ぼくら夫婦も楽しかったよ。

あれから10年たってね、その犬も老犬になってしまった。

月日は容赦なく過ぎているんだね。

でもね、だからこそこの短い北国の夏の爽やかさが愛しいよ。
ぼくが感じる「嬉しい切ない」は、きっとここから来るんだと思う。
今の季節。晴れた日に戸外に立つだけで、ぼくは幸せを感じます。
今この時に、札幌に住んでいるということを誰かに感謝したくなるんです。

今日は、眼の検査してもらいに病院に行ったりしたので晴れた札幌をあちこち移動できました。

藤村先生は、DVD編集の追い込みで「札幌の夏」どころではないと思います。でも、先生も「この極上の季節」を体感できないことを内心忸怩(ないしんじくじ)たる思いで過ごされておることと思います。
昔は藤村先生もね、少なくとも7年くらい前はね、朝、釣りしてから会社に出てくるなんてこともされてましたがね、いまやさすがにその余裕も無い。でもね、いろんな立派なことを構想されておるようですよ。

今、札幌で暮らすみんなが、この地に訪れた幸福な夏のエネルギーを懸命に体で感じ取ろうとしているのだと思います。そして、間違いなくこれを幸せと感じさせているのは、あの長く厳しい冬の存在なのだと思うのです。

永久にこの清々しい季節が続けば、ひとはやがてその贅沢に気づかなくなるでしょうからね。
人間は堕落し易い生き物なのだと思います。

でも、堕落し易いと言う人間の本質もまた愛しいです。

落ちそうになるから踏ん張る。
落ちていくから這い上がろうとする。

良いときもあれば悪い時もあるよね。
でもきっとね、思うんだけど、それが人生にダイナミックな喜びをもたらしているんだと思いますよ。

辛い時と幸福な時。
ぼくらは、その二つの力の中で揉まれながら自分の中に大きなエネルギーを蓄えていくのだと、なんとなく思います。なんとなくね。

ちょっと語りすぎましたかね?
いかんいかん。
どうも油断すると偉そうなことを言いがちでいけませんね。

ちょっと反省。でも本音なのよ。
まぁ、話半分で聞いておいてくださいませ。

それでは皆さんまた来週!

いつか良い終末をね。

以下、ローソンさんの「30周年記念キャンペーン」についてのお問い合わせが多いため、この場で多少ご説明をいたします。

ローソンさんには、「祭」をサポートして頂いているので、「水曜どうでしょう祭缶」なる景品を店頭で引けるスピードクジ向けにお出ししております。
これは、「祭」のロゴが入ったバケツのようなデカい缶に、蓋にクッションがついておりまして、大人でも腰掛けられるというシロモノ。中にはお楽しみのキャンペーン限定グッズが数点入っておると、そういうことであります。中身については、あくまでも「お楽しみ」ということで、「答えられません」と。以上でございます。

【6月1日より!「DVD第6弾」予約開始!】
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(22:56 嬉野)

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嬉野

6月16日木曜日。

どーも。嬉野と申します。こんばんわ!みなさん。

今日もね、気持ちよかったなぁサッポロ!

そればっか言うなって思うでしょ。
でもねぇ、今この時期、ここにいるとねぇ口から出ちゃうの!
体がもう喜んじゃうのよね。
「こんなに気候が爽やかでいいんだろうか」ってね。

もうね、ちっとも気持ちが暗くならないのよ。

これでこの時期、お休みだったら言うこと無いよね。

ほんと、それくらい素晴らしいとこでぼくらは今生活してるのよ。

この季節だってね、年に一回しか来ないんだよ。
人生、考えるとあと何回、この素晴らしい夏を体験できるかというねぇ、これは切実な問題ですよ。

この爽やかで感動的な夏のサッポロを、ぼくは元気な体で、あと何回味わえるのか!仕事仕事で外に出たら世間は暗くなってるというね、こんな勿体無い消費を繰り返して良いのか札幌市民よ!
というわけですよ。

ねぇ。

ところで奥さん、今日元気だった?
あしたもなんとか乗り切りましょうね。

掲示板更新しましたよー。

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(19:55 嬉野)

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嬉野

6月15日水曜日です。

どーも奥さん嬉野です。

今、札幌の中島公園に夜店が出てましてね。
北海道神宮の御祭礼なんですね。

昨日の夜、藤村先生と四宮プロデューサーとぼくの3人でちょっと街中へ出ましてジンギスカンの鍋をつついたのですが、そのお店に向かう途中、中島公園の脇を通りましたらね、公園の茂みの奥に立ち並ぶ夜店の明かりが見えましてね、たくさんの人出のようで、家族連れやら浴衣姿の若いカップルやでね、たいそう賑わっておりました。

御祭っていろんな見え方があってね、荒々しい神輿担ぎもあるけれど、あの夜店なんぞと言うものも御祭には、なくてはならないものでね、子供の頃から胸がときめくものでしたが、だからと言ってとくになんか派手な催しがあるわけじゃないのになんか楽しいんですよね。夜店って。
それを思うとね、たんに人がたくさん出てる、なんかそのことがすでにイベントなんだなという、そんな感がしますですね。
人だかりってある種それ自体イベントなんですよね。

いつもの夜はそんなところに出てない小屋掛けの夜店が、暗いはずの夜の公園に立ち並んであたりを明るく照らしているわけですよ。その明かりに誘われるように人が集まり、その賑わいに誘われてまた人が集まる。どこかのんびりとした雑踏の中をそぞろ歩きながら、きっとその店先に幾つも灯った裸電球の赤っぽい明かりの下でしかあんなに魅惑的には輝かないだろう品々(だから楽しいと言うね、あんな夜店にブランド物の高級品があっても興ざめですから)を眺めながらね、金魚すくいやらに興じる子供や大人の楽しげな姿を横目で見つつ、なんとなく、なんとなく歩く。それがまた楽しいという。

平和というものを感じる時なんですかね。

あぁ、なんかみんなそこそこ幸せなんだなって光景を見るのは悪いもんじゃないです。ほっとするんですよね。

幾つになっても御祭の夜店のあの雰囲気は良いですね。
大人になってもやっぱり良い。
いつまでも続いて欲しいと思うわけです。
なんかね、あの夜店でなら少々ダマサレてもいいかなって思うんですよね。インチキなくじ引かされたって、笑って済まされるような気がするんですよね。

やっぱり日常とは違う、もうひとつの世界に迷い込んだような気にさせてくれるからでしょうね。

札幌では、今夜も祭り見物に繰り出す人、多いんじゃないでしょうか。短い夏に催される北国の宵宮祭。暑さこそないけれど、これはこれで夏のイメージ濃厚なんですよね。

札幌は現在、そんな感じの良い時期なんですよ。
遠方の方、遊びにいらっしゃいな。

藤村先生は、只今、掲示板更新中でございます。

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(20:08 嬉野)

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嬉野

6月13日月曜日。

はい。
週が明けましたよ奥さんたち!

ねぇ。土曜日の「YOSAKOI」8時間生中継も無事に終わりましてね。まぁでも、カメラマンの面々に比ぶればですよ、私ごときは、座ってるだけという楽なものだったのですが、そこはあなた寄る年波ですよ、座ってるだけだって今の私には辛い。終わってみるとかなり疲れておりました。

それでもね洋さんも安田さんもトークトークで果敢に場をつないで盛り上げておられまして、年毎に老練になってこられましたね。
当日、私は、その御両人の前に「ハナタレ」のFキャップと共に陣取っておったのですが、疲れて社に戻ってですね、地元の皆さんの反響があるかいなと掲示板を見ておりましたらありましたね。
ありがたいことです。

なかでも多かったのがですね、
「洋さんと顕さんを一目見ようと会場までやってきたのに、なんか親爺の壁に阻まれて見れんかったですが、あれ、嬉野さんだったんですね、来年はもう少しなんとかしてください」
という御意見でしたね。

なるほどなるほど、だから奥さん「YOSAKOI」はテレビで見んさいということなのよ。生で御両人を見ようなんて了見は捨てなきゃダメ。
HTBつけたらバッチリ見れるんだから。
生で見ようと思ったらオレの背中がバッチリ見れるくらいしかないんだからね。

さぁ、これを教訓にしてね、来年はじっくりテレビで見ましょうね。どうしても、ぼくの背中を見たいという熱心な方はね、是非会場の方まで足を御運びくださって構わないんですよ。

さて済んだ行事は、そのくらいにして
「どうでしょうDVD第6弾」のことなんですけどね、
これ、予約開始からまる2週間を経過した本日のデータによるとですね、なんとこの時点ですでに5万枚の予約数に届きそうな勢いとのことでございますが。
どーしました!みなさん!
ゆるゆるでいいんですのよ。
ご無理のない範囲でね。でないとのけぞって転びますから。
あと2ヵ月半もあるんですよ予約期間は。

先週はですね「怖ろしい勢いで追手門は木っ端微塵(こっぱみじん)に粉砕されました」と御報告いたしましたが、本日のこの状況を分析しますとですね、すでに二の丸は落ち、どうでしょう城「落城寸前!の感」濃厚ということにあいなりますでございますよ。

これやっぱり、タイミングを逃すなという意識が徹底されてきたということなんでしょうか。それを思いますと藩士の皆様には大変なご苦労をお掛けしておりますねと胸が痛みます。

まぁ、どうでしょう藩士が、どうでしょう城を攻めるといいますのも矛盾した感はありますが、全ての言葉は勢いでございますので、あまり深くお考えになられませんよう一言ご注意申し上げて置きますよ。どーしたって「つじつま」は合いませんから。

さぁこれらの状況を受けまして、DVD第6弾は、現在、ヒゲの大先生が鋭意編集中でございまして、今回も、いっぱい、いっぱいお腹いっぱいのDVDになってしまっているとの情報をすでに現時点で得ておりますので、御予約いただいた皆様の期待を裏切ることは無いものと思われます。

さて、話が長くなりましたが、奥さん方に限らず、もちろんお父さん方にもエールを送りお嬢さん御兄さんおぼっちゃんおじょうちゃんの皆様にも幅広く熱いエールを送りながら本日の日記のしめとさせていただきますです。

みなさんほんとにご苦労さん!
また明日も、笑って会えれば幸せですよ。

以下、ローソンさんの「30周年記念キャンペーン」についてのお問い合わせが多いため、この場で多少ご説明をいたします。

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(15:53 嬉野)

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嬉野

6月10日金曜日

全国の奥様のみなさん御壮健でしょうか?

口先だけですが案じております嬉野でございます。
ねぇ、良いじゃないですかねぇ、口先だけだってねぇ。
気にしちゃいるわけですからねぇ。

さて札幌はこの二日ばかり随分と夏めいておりまして若干蒸し暑うございます。まぁ内地の方から「梅雨も始まったぞ」との便りもありましたのでその影響も微妙にあるのでしょうか、「台風の影響もあるそうです」との情報もたった今脇から得ておりまして、そんな中こんな中で妙に日本の夏っぽく蒸しております、このところの札幌でございます。

そんな気候の中、明日はHTB全社を挙げましての「YOSAKOIソーラン祭り」の生中継だということで局内は早朝より各所で準備作業を進める者達で現在もごったがえしております。

「明日はどこに張り付いてるの?」

すれ違うスタッフ間で気ぜわしくも熱気はじける言葉が飛び交っております。まるで明日は戦場というような昂ぶりでございます。

技術スタッフの連中の中には、明日は午前3時半集合という班もあるらしく、それでもって午前9時半より8時間の連続中継でございますので、随分と働くじゃねぇーかという、スタッフの数に限りはあるけれど、明日は後先のこと考えず、みんな頑張ろうという感じのHTB周りでございます。

勿論!チームナックスさんの5人さん、大泉さん、安田さん、森崎さん、音尾さん、佐藤さん勢揃いで熟練のトークを8時間連続でおしゃべりになられるものと思われますのでこれは北海道民の皆様に限りましては、テレビ観賞、楽しみなこと限りなし!と推察するばかりでございます!

なお、現在に至るも例年の反省から今年はHTBカメラマン大幅増量しました!という話も遺憾ながら耳にしておりません!ですので数に限りあるカメラマンという「HTBぎりぎりシフト」は今年も頑固に守られることと思われます。

まことに、カメラマンと言うのは特殊な精神状態に陥る職種でございまして、あれを抱えて画作りをしておりますと独特の精神的昂ぶりが訪れる場合がございます。自分の苦痛を忘れて画撮りに集中する。無我の境地という犠牲的精神で脳内のモルヒネ物質が異常分泌され奇跡的な撮影をすることがあるもののようです。
ですから、交代無しでクソ重いカメラを抱えて8時間動きっぱなしであっても鬼気迫る画作りを繰り出して来るのであります。

弱小HTB、恥ずかしながら、今年もそこに賭けておる部分大なのであります。
明日はHTB参加スタッフ全員が、その奇跡的カメラワークの繰り出され始める瞬間をそれぞれの持ち場で今や遅しと手に汗握りながら、熱い視線で見守っておるのだということも頭の隅に置かれながらテレビ御観賞いただければ幸いと、私嬉野、愚考しております。

人が必死にならざるを得ない。
貧乏なテレビ局って良いなぁと思える瞬間なんですよね。

さぁ、スタッフのみなさま、踊り子さんたちの力強い踊りを楽しく気迫満々で感動的に道内の奥様方に御贈りして参りましょう!

明日。6月11日土曜日午前9時30分より、
「気合一番!YOSAKOIソーラン審査会場独占生中継!」
HTB・35チャンネルにて本番でございます!

ご声援のほど伏して願いあげ奉ります!

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嬉野

6月7日火曜日。

はい、嬉野です。

洋さんの極私的不思議感動小説「一生のその先・第二話」の原稿も大方の予想に反して無事入稿と相成りまして、これで「どうでしょう本第2号」のコンテンツは全て揃いました。

「どうでしょう本」は創刊2号目にしておそろしい充実ぶりでございます。それはお手にとられたみなさんが、この先、一様にお感じになることだと思います。

「やけに、重いじゃないですか」と。
「通販カタログじゃないでしょうに」と。
「目方(めかた)で勝負ですか」と。

写真集2の厚みもしかり、DVDの封入物もしかり、どうでしょうさんは、どれも、もうギュウギュウです。詰め込んで詰め込んでお腹いっぱいです。
「どうでしょう本・第2号」に至っては単純にページ数が創刊号の倍です。
「すいません。書き過ぎました」というわけです。

どうぞこの機会に、テレビでは実現できない、あなたの想像力に訴える「どうでしょう世界」に、どっぷりと頭の先まで浸かっていただきたいと思うのであります。

いやぁ、それはそうと初夏ですよね。
緯度の高い札幌は、この時期、日が長くなるんですよね。
夜が明けるのが早くて、日が暮れるのが遅い。
この環境にいると人間は呑気になれるものなんですよね。

それは、カナダで夏のユーコン川を川下りした時に思ったことでした。あちらの夏は白夜ですから、夜中の0時になってやっと夕方っぽい斜めの日になるくらいで、太陽は沈まずまた昇るんですよね。
いつまでも明るい夕方みたいで、焦ることが無い。

気分が良いもんなんですよね。ゆったりして。
贅沢な気分になれますのよ。ほんとに。

だから北海道はね、今一番良い季節を迎えようとしてますよ。

熱線の薄い透き通った太陽光線の中で、本日も空は青く深く、木々の葉はどこまでも緑豊かに輝いているのですよ奥さん。

いやぁ、良いとこに住んでるなぁぼくら。今。

というわけで、みなさん本日もお仕事、育児、家事、看病、お勉強、お疲れ様でした。
さぁ明日への英気を養いながら、晩飯食ったら寝てください。

それでは奥様また明日も、
可能な限り、楽しみの中で過ごして一日を終えましょう。

御達者でー。

【6月1日より!「DVD第6弾」予約開始!】
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(3)散(3)ざん(0)おっ(3)さん(11)いい思い

【「どうでしょう本第2号」予約受付中!】
ロッピー商品番号:200930(二十歳の奥様)

【映画「銀のエンゼル」東北地区ホール上映会開催!】
○秋田県 
6月5日(日)大館市文化会館中ホール 10:00 12:30 15:00
ロッピー(27228)

(18:35 嬉野)

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嬉野

6月3日金曜日
札幌は小雨です。
ですからすこうし肌寒いです。

札幌はまだ桜が咲いていますよ。
駐車場のアスファルトの上にピンクの花びらが敷き詰められてきれいでした。すこうし風が出てきましたね。青葉の茂った木々の枝がゆらゆら揺れて「おいでおいで」をしておりますよ。なおいっそうの雨を呼んでいる風にも見えるのよね。

HTBの二階から嬉野が札幌の現況をお送りいたしました。

みなさん、今日も一日お仕事ご苦労さんでした。
今週も一週間なんとか乗り切りましたというところでしょうか。

いいことあった?
そのうち楽しくなりますよ。

じゃ、また来週。

今宵も文豪は、執筆活動に燃えられることと思いますよ。
楽しみにしてますですよ!大泉先生!
ご苦労様です!

【6月1日より!「DVD第6弾」予約開始!】
ローソン・ロッピー端末の商品番号:330311
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ロッピー商品番号:200930(二十歳の奥様)

【映画「銀のエンゼル」東北地区ホール上映会開催!】
○秋田県 
6月5日(日)大館市文化会館中ホール 10:00 12:30 15:00
ロッピー(27228)

(18:45 嬉野)

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嬉野

6月2日木曜日。午後8時頃。
嬉野です。

昨日6月1日はDVD第6弾の討ち入り、加えて「どうでしょう祭」の詳細発表と多正面で同時に戦闘が始まったため掲示板は二つの最前線から藩士諸氏の気迫が混戦気味のまま殺到しておりました。
そして深夜には、いまや注目度NO.1の渦中の人、文豪大泉洋先生より暫定的第一稿の入稿あり「どうでしょう本・編集部」は解散できず終夜営業の様相を呈しました。

明けて本日、文豪先生より第一稿の続きが入稿しておりまして、多忙の文豪は本日終日タレント活動のため執筆できず、あすの夜よりまたしてもモーレツなる気迫で「一生のその先・第二話」を書き上げる予定となっております。文豪にはもはやそこにしか時間がありません。もし明日の夜、日本のどこかの繁華街で文豪が酒気を帯びて気焔を吐いておるようなところを目撃された方は、直ちに帰って小説を書かれるよう御助言くださいますよう。

さて、DVD第6弾の討ち入りの勢い物凄く、いきなり大手門は打ち破られ怒涛の藩士が屍(しかばね)を乗り越えながら次々と討ち入っておるとの報告を受けております。寄せ手の勢い止まず、なお破竹の勢いで突撃行動続行中とのことでございます。

司令部より本日の戦況報告は以上とさせていただきます。
みなさま負傷の無い様、安全な討ち入りでどうぞ。

【6月2日午前3時40分】
午前0時を過ぎても大泉さんからの電話はありませんでした。
「まぁ、必死に書いているんだろう。もう少し待つか」
そう思って、デスクの上に携帯を置き、他の仕事を片付けておりました。

午前0時55分。携帯が鳴りました。受信表示は「ばか」。
「もしもし。藤村先生でいらっしゃいますか」
「あぁ、大泉先生。待っておりました」
「・・・すいません。遅れてしまいました」
その声は、いくぶんトーンが低く、哀れみの情を感じさせるものでありました。
「ちょっとあの、遅れてしまいまして・・・」
「おや?そうですか?私の時計ではまだ11時55分。大丈夫。5分前です」
たった55分遅れたぐらいで、なにを目くじら立てることがありましょうや。
「すいません」
「で、書けましたか」
「はい・・・まぁ、とりあえず」
「そうですか」
「嬉野先生もそこで待っておられますか?」
「もちろん。さらに四宮プロデューサーもここにおります」
「いや、すいません。それではあの、今すぐ送りますので、まずはお読み下さい」
「はい、わかりました」
しばらくして、パソコンに原稿が送られてまいりました。すぐにプリントアウトして、3人で読み進めます。

その後30分近く、我々はその原稿につき、思うところを語り合い、論評し、それをまとめて、私が改めて電話をかけます。
「あー、大泉さん」
「お読みになりましたか」
「はい。前回から更に味のある文体に磨きがかかりまして、改めて一同、驚愕している
ところであります」
「いやいや、そーですか!」
「しかしながら先生」
「はい」
「いくぶん・・・その、分量の方が少ないかと」
「あ、はい」
「少ないですよね」
「えー・・・そうですね。前回のおよそ三分の一の分量と、いったところでしょうか」
「ですよね」
「しかしながら・・・誠に勝手なお願いではございますが、まだしばしの猶予をいただけるのであれば、さらにこのまま執筆を続けたいと・・・」
「もちろん、構いませんよ」
「そうですか」
「ちょっと待ってください、嬉野先生からも一言あるそうです」
「もしもし、大泉先生」
「あ、嬉野先生」
「先生!今回も良いです。良いからこそ先生!もっと欲を出すべきです!主人公の大泉老人の心情!心の葛藤!そういったものを僕は知りたい!そこらへんのところをもっと書いていただけませんか!」
嬉野先生の熱弁がしばし続きます。
「いかがですか!先生!」
「わかりました」
熱弁に押された大泉さんが大きくうなずきます。
「では、朝までにこの倍以上の文章を書きましょう!そしてこのあと!さらに物語を展開させましょう!」
「いや!大泉さん・・・あの、時間も迫っていることですし、そんなに欲張らなくても・・・」
自分で「欲を出せ」とハッパをかけておきながら、「言い過ぎた」と反省する嬉野先生。

あれからおよそ3時間。
空も白々と明けて、まもなく午前4時を迎えようとしております。

その後、大泉さんがどこまで書き進んだのかは、わかりません。
しかし、時間が差し迫っていることは確か。
とりあえず手元にある「三分の一」の文章を元に、今日から「挿し絵イラスト」をビジービーが描き始めます。

では、我々もいったん帰宅いたします。

「どうでしょう本・第2号」、いよいよ大詰めでございます。

【6月1日より!「DVD第6弾」予約開始!】
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(3)散(3)ざん(0)おっ(3)さん(11)いい思い

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【映画「銀のエンゼル」東北地区ホール上映会開催!】
○秋田県 
6月5日(日)大館市文化会館中ホール 10:00 12:30 15:00
ロッピー(27228)

(20:16 嬉野)

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