3月25日月曜日。

001-藤村

3月25日月曜日。
先週から長い出張に出ております、藤村でございます。
昨日は、宮城女川で行われた「復幸祭」に今年も呼ばれまして、嬉野先生とふたり、出演してまいりました。女川第一中学校を会場に開かれたこのイベントに、東北をはじめ全国からどうでしょう藩の猛者どもが駆けつけてくれまして、昨年よりも大幅に来場者数が増えたとのことでございます。
実行委員長のマルキチ阿部商店の阿部くんが、舞台上の最後のあいさつで感極まって思わず男泣きという場面もございまして、手作り感満載のこのイベントは大成功に終わりました。
その前日、土曜日に女川で「ラジオ」というドラマの試写会が行われ、拝見いたしました。
これは、女川の「さいがいFM」の高校生パーソナリティーで「某ちゃん」と呼ばれている女の子を主人公にした、実話を元にしたドラマです。ですから登場人物は、実在の人物をモデルに描かれています。2年前の震災のあの夜、避難してきた車の列の中で「ここをキャンプ地とする!」と言い放って周囲をなごませた女川の蒲鉾屋「高政」の高橋くんも重要な役割で出てきます。で、その役を演ずるのが、なんと永遠のイケメン吉田栄作さんでありまして、「いやいやいや」と、「それはいくらなんでも」と、誰しもが突っ込みを入れるところではありますが、いずれにしても登場人物のモデルとなった人たちのことを我々、全員知っているので、なんだか人ごととは思えないドラマなのであります。
主人公の女子高生・某ちゃんは、「水曜どうでしょう」のロゴを真似た「女川どうしよう」のステッカー(初の水曜どうでしょう公認の非公式グッズ)をデザインした張本人で、ドラマの冒頭のシーンで、この「女川どうしよう」のステッカーも登場します。
某ちゃんはじめ、このドラマのモデルになった人たちがみんな大のどうでしょう好きという、藩士諸君も他人事とは思えないこのドラマ「ラジオ」は、明日水曜日の夜10時からNHKさんで放送でございます。ぜひぜひ、ご覧ください。
他局ではございますが、ここに堂々と宣伝をさせていただきます。
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(15:36 藤村)