8月10日月曜日。

001-藤村

8月10日月曜日。
新潟空港に向かうバスの車中から藤村でございます。
昨夜8時半、新潟は南魚沼市の舞子リゾートにて、水曜どうでしょうキャラバン2015が無事に終了いたしました。
昨年の東北6県に加え、地元からの熱いラブコールで初めて訪れた新潟県。
おとついの三条市の河川敷の会場では、イベント中ずっと六角形の凧が夏空高く揚がっておりまして、なんともいえず幸せな風景でありました。
昨日の南魚沼のスキーゲレンデの会場では、草地の斜面にみんなが敷物を敷いて寝そべり、キャラバントラックの向こうにはのどかな田園風景が眼下に広がっておりました。
会場内で落し物があれば「猫の柄の財布の落し物があります」「携帯が2台届いてます」と呼び出し、迷子がいれば呼び出して「落とし主が見つかりました!」「ただいまお母さんと感動の再会です!」などとステージ前でマイクで実況をする。
別になんでもないことだけれど、それだけで拍手が起こる。
草地の斜面をonが全力で駆け下りてくる。それだけで爆笑しながら全員が盛り上がる。
人はそんな程度のことで楽しくなれる。そんな程度のことでハッピーになれる。それだけのスゴイ能力をみんな持っているんだということを、このキャラバンで強く感じました。
また来年、夏空の下で、他愛もないことで笑い合えるキャラバンをやりたいと思います。
なにが楽しいんだかわからないけど、本当に楽しかったよねぇ。
ではみなさん!また来年!
(13:06 藤村)