ドイツ現地時間5月17日(月)午後9時。

001-藤村

ドイツ現地時間5月17日(月)午後9時。
ドイツの電圧230ボルトで携帯がぶっ壊れて各所と音信不通、デジカメもぶっ壊れて写真も撮れない藤村でございます。
ハンブルク2日目の夜を迎えております。
あさって19日夜に開かれる「ワールド・メディア・フェスティバル」の授賞式では、全部門の中から今年のグランプリが選ばれます。
しかしながら、「そもそもこの忙しい時になんで3日も前乗りする必要があるんですか?」という疑問、「それはつまり観光的なこと?」という疑惑を持たれておる方もいるかもしれません。
しかし!我々は日本代表の意気込みで参加しているのであります。このような国際試合では、いち早く現地入りしてまずは体を慣らすことが肝要。時差ボケや慣れない食事で体調を崩すなんてことがあってはなりません。決して「観光的な前乗り」ではなく、「本気で優勝を狙っている」からこそ、現地の食事をたらふく食べ、現地のビール的なものをたらふく飲んで体を慣らしているのであります。
というわけで、本日は朝から精力的にハンブルクの街を歩き回ってまいりました。
ドイツ北部に位置するハンブルクは、首都ベルリンに次ぐドイツ第2の都市。そしてヨーロッパ有数の港町。しかし港町とは言っても海に面してはおりません。街を流れるエルベ川に港があります。船はこのエルベ川をさかのぼってハンブルクの港にやってくる。その距離約100キロ。つまりハンブルクは、海から100キロも内陸にある珍しい港町なのであります。街の南側にはこのエルベ川と多くの運河があり、そして中心部にはアルスター湖という人工湖がある水の都。観光地としては決して有名ではないし、ベルリンに次ぐ大都会と知って、たいして期待はしていなかったのでありますが、実に景観の美しい、住みやすそうな街でありました。
大都会というほどの慌ただしさはなく、運河沿いにはカフェやレストラン、洒落たショッピングモールが建ち並ぶ。湖にはヨットや蒸気船が浮かび、周囲には木立に囲まれた遊歩道があり、多くの市民は自転車で街へ通勤している。
「いやぁーこの街いいぞ!」と、感激しながら街歩きをし、運河沿いのレストランで本場のドイツビールをたらふく飲んで午後の3時にはビシッと泥酔状態。ドイツ時間の午後3時は日本時間の夜10時。体内のアルコール時計は明らかに、「よーし!もう一軒行きますかぁ!」的な勢いでありますが、「それではいかん」と、街角のワゴンで買った巨大なアイスをほおばる午後5時は日本時間の深夜0時。「そろそろお開きにするかぁ」とばかりにもう目はショボショボ。ホテルに帰ったもののフラフラで夕メシを食う気にもならず、でも「さすがにまだ寝るには早いだろう」と本場ドイツの缶ビールを飲んで現在夜の9時。日本時間の早朝4時。「よしいよいよ寝ますか」と外を見れば、ハンブルクはこの時間でもまだ明るい。陽が沈むのは午後の10時ときている。「まだ寝ちゃダメなのか!いいかげんにしてくれ!」と、我々は完全な時差ボケに苦しんでいるのであります。
グランプリの発表は19日の夜。このままでは発表の瞬間に全員寝ちゃうぞ!恐るべしハンブルク。
【鯨森惣七・藤村・嬉野ミニトークショー&鯨森惣七サイン会】
開催場所(チケット前売り販売も)
:宮越屋珈琲ホールステアーズエスプレッソバーGIG
札幌市中央区南3条西3丁目 成美堂 地下1階
電話:011-242-2252
入場チケット500円(税込)ワンドリンク付
席は自由、先着順。
チケット発売は5月19日(水)午前11時より上記会場にてお求めください。
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(10:37 藤村)