2008年4月1日(火)

嬉野

2008年4月1日(火)

今日も嬉野です。

月初めに更新されますところの、
「どうでしょう寺、四季の衣替え」。

4月分も出来上がりましたね。

今月のテーマは「満開の桜と花壇を作った犬」ですね。
実に華やかな風景です。

しかしながら、犬は、あの棒のような足で、
いったい、どのように足元のシャベルを使ったのか…ねぇ。

そのあたり、ひじょうに興味のあるところではありますが、作者の小山画伯(旧姓坂谷)が黙して語りませんから、永遠の謎ということでありますよ。

まぁとにかくね、
春爛漫の花盛りの寺のまん前に、どデカイ花壇を作っちゃった。
そういうことなのでありますな。
具体的なことは、時として、そうそう重要なことではないのでありますよ。

なんにしても春の風景は長閑で好いですな。

そういえばね、
土曜日に出張先の東京で見た桜も、
こんな感じで満開だったですな。

しかし出張から戻りますれば、札幌の気温は、0℃でしたよ。
いやはや北海道の地に桜の便りの訪れる日は、まだまだとうぶん先のことでありますな。

そうそう、この前ね、知り合いからメールが来ましてね。
弟さんが、めでたく御結婚されたのだそうですよ奥さん。

感動しましたと、メールには書かれてありましたね。

式も披露宴も両家の御家族だけが立ち会われた結婚式だったそうです。

ショーアップされた派手さが無いぶん、質素にこじんまりとした式だったようでね、じんわりと温かいものが両家の親族の間に通ったもののようでございますよ。

門出に立ち会うというのはね、奥さん。
やはり感動するものなのですよ。

あれはね、新しく家族を作る者たちが、
まだ、何の疑いもなく自分達の明日を信じている、
その姿を目のあたりにするからだと、ぼくは思うのです。

未来を疑いもなく信じる者たちの姿に、ぼくらは胸打たれるのだと思うのです。

何を信じたところで、約束されたものなど、この世界のどこにもないのに、
それでも目の前に立つ若者たちは、疑いもなく明日を信じている。
その真っ直ぐな姿を見せられて、ぼくらは不意に胸に迫るものを感じるのではないでしょうか。

そして自らに問いただすのだと思うのです。

「もう一度、信じてみなければいけないのではないか」と。

そこには、信じたいと願う、生き物の本質があるような気がするのです。

この世界に、信じられるものは何もないかもしれないけれど、
それでも信じようとする気持ち無くしては、
おそらくぼくらは、この世界で生きていくことが難しいのではないでしょうか。
なぜか、そんなことを、私は思うのであります。

まぁ、そのわりにはね、
おめぇら、わりと大泉洋さんを長期間に渡って騙し続けて来たじゃねぇかというね、
ことなんですがね。

まったくもって、あの人だって生き物ですから、
常に信じたいと願っていたのだと思いますですよ。
そうして、こいつらが言う企画を精一杯面白いものにしてやろうと意気込んでHTBの裏口まで起こしになってね、
結局、あっさり騙される始末。

まぁしかし!それはそれ!これはこれ!ですよ奥さん。
いいじゃないのよ!
かたいこと言いっこ無しよ!

ということでね、本日も無事日記を書き終えまして、
私は、家路につきますよ。

じゃ、みなさん、また明日お会いいたしましょうね。
それまでお元気で。

明日を信じて生きるんですよー!
他人を騙しちゃだめですよー!

まぁ、私らが言ってもね、
ひとっつも説得力はないんですが。

それはそれ、これはこれですから。
一応は、言っときますよ。

じゃ、解散!

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どんどんどん!
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(20:15
嬉野)