6月9日木曜日の藤村でございます。
昨日は「どうでしょう本・第2号」の最終校正をしておりまして、ナマでサッカーを見ることができず、深夜ひとりで録画を見ながらコーフンしておりました。
さて、その「どうでしょう本」。
昨日午後、カラー見本が刷り上り、あらためてページ数「200ページ」というこの本を見ていきますと、これは「濃い!」というのが、第一印象であります。
ちなみに各コンテンツを順に見てまいりますと(ご予約済みの方で、「楽しみにしておきたい」という方は、読まなくてもOK)
■巻頭グラビア「大泉さんの一日に密着!大泉洋24」
■四国大特集!
・うどんリーダー森崎博之と行く
「一杯百円の幸せ〜香川うどん紀行〜」
(これ読むと絶対にうどんが食いたくなる。腹が減る。そして・・・)
・嬉野先生が旅情と妄想たっぷりに綴る
「四国快晴〜過去も未来も現在も、いつかすべてがなつかしい」
(皆さんご存知の嬉野ワールドがたっぷり60ページ。しかし不思議とじっくり、考えながら読んでしまう。で、もうここらへんで創刊号並みのボリューム。しかしこの後も・・・)
・スペシャル・インタビュー
「大泉さんお遍路の魅力を語る」
・大泉洋の連載小説「一生のその先・第二回」
(・・・ここでもう皆さん、泣いてますよ。しかしだ!)
■スタイリスト大喜利スペシャル
「カリスマinKOREA」
(これはもうねぇ、頭を切り替えて読んでいただきたい。そして最後に出てくるミスターさんのバカコーディネートの数々を心ゆくまで楽しんでもらいたい)
■どうでしょうをとりまく人々・第二回
「四宮Pの見果てぬ青空」
(いよいよ!「知られざる四宮プロデューサー」にスポットを当てます。これは興味深いです)
■BgBeeの仕事図鑑
(DVDジャケットなどに描かれた「誰も気づかない」「細かすぎる」ムダなコダワリの数々を一挙大公開!お手元にDVDの実物と虫メガネを用意してご覧下さい。あまりのムダぶりに腰が砕けます)
■巻末グラビア「今日のonさん」
(今回もいい写真が撮れてます。これ以上は言いません)
■グッズ店長の「こんなのどうでしょう」
(祭りグッズのご提案であります)
この合間に、もちろん「バカ広告」の数々が散りばめられておりまして、絶対に「一日で読めない」、いや「読んではいけない」中身でございます。
どうぞ、ゆっくりと楽しん下さい。
最後にひとこと。
編集人として、自信を持って「オススメできます!」。
ですから、「予約は早めにして下さい!」。
以下、ローソンさんの「30周年記念キャンペーン」についてのお問い合わせが多いため、この場で多少ご説明をいたします。
ローソンさんには、「祭」をサポートして頂いているので、「水曜どうでしょう祭缶」なる景品を店頭で引けるスピードクジ向けにお出ししております。
これは、「祭」のロゴが入ったバケツのようなデカい缶に、蓋にクッションがついておりまして、大人でも腰掛けられるというシロモノ。中にはお楽しみのキャンペーン限定グッズが数点入っておると、そういうことであります。中身については、あくまでも「お楽しみ」ということで、「答えられません」と。以上でございます。
【6月1日より!「DVD第6弾」予約開始!】
ローソン・ロッピー端末の商品番号:330311
(3)散(3)ざん(0)おっ(3)さん(11)いい思い
【「どうでしょう本第2号」予約受付中!】
ロッピー商品番号:200930(二十歳の奥様)
(22:19 藤村)
■ 以下のページから取得
http://web.archive.org/web/20050610013707/http://www.htb.co.jp/suidou/