2月9日木曜日。本日もまた藤村でございます。

藤村

2月9日木曜日。本日もまた藤村でございます。
先日、ビッグエアの忙しいさなか、ふと深夜思いついてドラバラのDVD「山田家の人々」を見ました。
「ドラバラ」という番組をご存知でない方々に簡単に説明いたしますと、出演者は大鈴安の3名を中心にキューのダサダサタレント陣。
「ドラマ」が基本ではありますが、いわゆるメイキング=舞台裏も「バラエティー仕立て」で同時に見せていくという独自のスタイルを持った番組でございます。名付けて「ドラバラ」と。
脚本、挿入歌なども彼ら自身がイチから作るという、かなり手の込んだものであります。
詳しくは「ドラバラ」のページをご覧いただければと思いますが、この「山田家の人々」というのは、大泉洋原作の半自伝的作品ということで、大泉洋並びに大泉家の実際のエピソードが各所に出てくるというたいへん興味深い作品であります。
主人公の浪人生(=大泉洋ですな)を演ずるのが安田顕。父親を鈴井貴之。そして、「どうでしょう本」をご覧の方ならよくご存知、彼が連載中の小説「一生のその先」に出てくる彼のおじいさん、そのおじいさんを大泉洋が演じております。
これは実におもしろそう・・・なんですがわたくし、実は放送当時、すべてを見ていなかったんですね。
この番組、言ったように「ドラマ」と「バラエティー」が一緒になって放送されるため、それはとても濃密でおもしろい30分なんだけども、一方でドラマとしての「連続性」が希薄になってしまう。悪く言えば散漫になってしまうわけです。これは「ドラバラ」という独自のスタイルを持つこのテレビ番組の両刃の剣なんですね。
ところがDVDは、「ドラマ」と「バラエティー(メイキング)」が、それぞれ別のディスクに収められている。「30分のテレビ番組」としては、長所と短所がいやおうなく同居していたこの番組が、「DVD」という手段によって、それがアッサリ解決されてしまったんですね。
で、わたくし、初めてこの「山田家の人々」という「ドラマ」を、全編通して見たわけです。夜中に。
したらですね、不覚にもですね、わたくし3回も涙ぐみましたですね。
いけません。
翌日はビッグエア本番で朝から現場入り、早く寝なさい藤村さんという状況で、大泉洋原作のドラマにですよ、悔しいかな3回も泣かされましてですね、「あーいいもの見た」なんつって、鼻をすすりながらタバコ一服、ふと時計を見れば驚きの午前3時ですよ。
ドラマで泣かされたのは、唐沢・江口両先生の「白い巨塔」以来じゃないですか?死期の近づいた唐沢先生の「無念だッ!」の言葉に思わず私も「無念ですッ!」と、先生と一緒に泣きましたですね。あれも確か夜中でしたね。そしてあれもDVDでした。
「連続で見る」というのは、それはもう絶大な効果なんですね。
「山田家の人々」。今や私の中では「白い巨塔」と並び称される作品なのでございます。しかし、かたやDVD全6巻ぐらいですか?一方山田は1本こっきりでしかも爆笑メイキング入り。これは奥さんお買い得!
さぁ、最後は誇大な宣伝となってしまいましたが、それほどまぁ「山田家」は良かったと、いうことでございます。
さぁ、夜も8時を過ぎました。今日もたっぷりDVD「ヨーロッパ」の編集をしましたよ。山田さんよりも更にお得なDVDに仕上げますよ!
じゃじゃじゃじゃじゃぁ、また明日。
えー、ちなみに「山田家の人々」。現在HTBオンラインショップで発売中。ローソン・ロッピーでは予約受付中と。
●DVD第7弾「ヨーロッパ21カ国完全制覇」発売詳細決定!
予約開始2月15日水曜日!
発売日&受け渡しは、6月21日水曜日!
予約は全国のローソン・ロッピー端末、並びに道内各HTBグッズ販売店にて!
ロッピー端末商品番号:018180(大岩岩男)
6月21日の発売日からネット通販「HTBオンラインショップ」でも取り扱い開始!
●ローソンでは、2月15日の予約開始日から、第5弾「カントリーサイン/宮崎/韓国」のお取り寄せ開始!
第6弾「ジャングル・リベンジ」の再予約受付も開始!
その他詳細はHP上に特設ページが立ち上がっております!
●名古屋 栄「三越」さんで開催の「春の大北海道展」に、どうでしょうグッズが登場!
3月11日(土)から17日(金)!(物産展は19日まで)
【2005年新作(全八夜)放送決定】
●EAT愛媛朝日さん→4月26日から放送。6/21からは「クラシック」放送。前後しますが3月8日からは「ジャングル・リベンジ」も放送。
●YTS山形テレビさん→現在新作放送中。3/8からは「クラシック」放送。
●HAB北陸朝日さん→06年1月25日(水)25:15?
(20:21 藤村)