2013年7月アーカイブ

7月26日金曜日。藤村でございます。

いよいよ祭りチケット追加発売のエントリーが始まっております。

私は、10月発売のDVD「原付西日本」の編集がほぼ終わり、続けて「3年ぶりの最新作」の編集に突入しております。

それと並行して祭りの諸準備も進めており、なかなかこちらに顔を出すことができません。

ただ藤村、嬉野ともに、9月6日の祭り初日、全国から結集した皆の衆と顔を合わせることを楽しみに、元気に作業を進めております。

さて、近々、祭りのサイトが本格オープンする予定でございますが、そこで、8年前の祭りでも行いました「どうでみー賞」を開催したいと思っております。

全国のどうバカ諸君の投票で決まる栄誉ある「どうでみー賞」。

今回は、「名ゼリフ部門」「企画部門」そして「キャラクター部門」の3部門を設定いたしました。

「名ゼリフ部門」は、前回と同じく「自分が好きな名ゼリフ」を選んでいただく。

「企画部門」は、前回は「原付東日本の第四夜」みたいに細かくやりましたが、今回はシンプルに「原付東日本」という企画だけを選んでいただく。これにより、どうバカ諸君にもっとも気に入られている企画がいよいよ明らかとなります。

そして今回新たに設定された「キャラクター部門」は、「タコ星人」だの「大泉校長」だの「onちゃん」だのという、番組に登場したキャラクターで自分が一番気に入っているものを投票していただく。

以上の3部門の発表並びに授賞式を、祭り会場でとりおこないます。

皆の衆、今のうちに各部門で、自分はなにが気に入っているのか?考えておいてください。

では、再び編集室にこもり、最新作の編集を全力で進めます。



2013年7月25日(木)

おはようございます。嬉野です。

さて、「どうでしょう祭2013」のチケット二次発売のエントリー受付が昨日から既に始まっております。

締め切りは、パソコン・お電話ともに、

7月28日(日)18:00まで

となっておりますので、忘れずにエントリーしてくださいね。

また顔出します。



2013年7月9日(火)の日記。
嬉野であります!
本日は重要事項の伝達であります!

先月、この日記上で予告しておりました、
「どうでしょう祭2013」のチケット二次発売の日取りが決まりました!
なお、今回の販売は、前回と多少流れが変わります。

まず、前回のようにローソンのロッピーへ出向きその場で購入という段取りではなくなります。(もちろんローソンのロッピーには最後の代金支払いの場面で出向いていただきますが)

今回の流れをご説明いたします→みなさんがお使いになっておられますところのパソコンや電話機で→まず→エントリーしていただきます→それを受けて→後日手前どもで→抽選を行います→しかる後→パソコンで申し込まれた方には「当選しました!」「落選しました!」のご案内がメールで届きます。電話でお申し込みいただいた方は、当落確認期間中に「当落確認専用電話番号」にお電話していただき、バキッ!とご自身の耳で当落の確認をしていただきます→パソコンでの方も!お電話での方も!当選となった場合には、期日までに全国のローソン店頭までお出ましになりましてロッピーに当選番号&電話番号を入力→代金をお支払いただきチケットと引き換えていただく→という流れになります。

※注意事項としましては、今回お一人あたり申込は2枚までとさせていただくことと、一日券のみのお取り扱いというところでございます。

いいですかみなさん。こういう流れでございますよ。
★第一段階、まずエントリーする!
パソコン派の方はパソコンでエントリー!
電話派の方は電話(家の電話も携帯も可です)でエントリー!
応募アドレスや電話番号は近日中に祭ホームページでご案内いたします!
エントリーには期間中24時間対応いたします!
電話もオートアンサーなので24時間対応いたします! 
応募開始は7/24(水) 10:00からです。(パソコン、電話ともに)
締め切りは 7/28(日)18;00までです!(パソコン、電話ともに)

★第二段階、心を無にして、待つ。

★第三段階、当落結果を確認する!
パソコンでエントリーされた方には、メールで当落をご案内いたします。当落のメールは7/31(水) に配信します(当選&落選ともに配信します)当選された方のメール本文には当選番号が記載されています。

電話でエントリーされた方は、当落確認期間内に「当落確認専用電話番号」にお電話していただきます。
当落確認期間は7/31(水) 15:00〜8/4(日) 23:00までとなります。
この期間内で当選&落選を確認してください!
※エントリー時に予約番号を案内し、その予約番号で当選&落選を確認する段取りです。なお、当落確認番号に電話される時は、エントリーされた時の電話機(応募の時と同じ電話番号のも)をご使用くださいませ!そういう仕組みだそうでございます!
当選&落選の音声案内は以下の通りです。      
当選された方は、「当選しました、8/4(日)23時迄に、ローソンLoppiでチケットに引き換えて下さい。」 
落選された方は、「残念ながらお席が確保出来ませんでした、お電話ありがとうございました」
という音声が流れます。

★第四段階、当選された方は期日までに支払いをお済ませくださいませ。
という流れになります。

★支払い方法です!
パソコン&電話共通です!当選された方は引換期限内にローソンに行っていただき、当選番号とエントリー時に登録して頂いた電話番号をロッピーに入力→レジでチケットに引き換えていただきます。お支払いはローソンレジにて、現金でもカードでも選択可能です。

以上が「水曜どうでしょう祭2013」チケット二次発売の告知でございました!


それと!
もうひとつのお知らせ!
わたくしとうちの藤村さんとグッズ店長石坂さんが、今回の祭りに向けて開発してまいりました祭りグッズの数々とメイド・イン・ジャパンの底力で未だにこだわって作ってモノづくりをしている日本の職人さんたちと組んで作った祭りコラボ物産の数々の魅力を、熱く語りあっておりますところの暑苦しい動画が、現在華々しくデル株式会社さんのサイトで配信されております!
入口は、「どうでしょう祭りサイト」のトップに貼ってありますところの「祭り直前動画」のバナー!ここを押していただくことでアッサリ飛んでいただけます。

祭り直前の今、千年に一度と言われる今年の暑い夏の日々をさらに暑苦しくする祭りグッズ紹介動画を、この機会にぜひご覧くださいませ!


それではみなさん!なにとぞよろしく頼みましたでござますよ!

解散!





7月2日火曜日の夜、出張先でこれを書いております。
祭りの準備でなかなか更新できずにおります、藤村でございます。

札幌を離れ、出張に出て一週間目を迎えております。

先週は東京で若手映画監督の上映会のアフタートークに出たあと、嬉野先生と合流して九州へと向かいました。まずは佐賀の有田に行き、祭りに出すオリジナルどんぶりがすでに製作に入っているので、その行程をつぶさに、すべて写真におさめてまいりました。さらに、私と嬉野先生と店長で、どんぶりの絵付けもやってまいりました。その絵付けしたどんぶりは、祭り会場で売られるものの中にまぎれこませる予定であります。「なんじゃこれ?」っていうどんぶりに当たったら、それが我々が絵付けしたどんぶりです。どんぶりは4000セットを会場で売りますが、我々が絵付けしたものはおよそ10個。当りなのかハズレなのかわかりませんが、我々のどんぶりに関しては、クレーム一切受け付けません!

有田のあとは、福岡のみやまにある花火屋さんに行きました。ここは、日本でもうここだけという純日本製の手作り線香花火を作っているところです。ここでは、祭り用のオリジナル線香花火を作ってもらっています。赤や黄色の普通の線香花火とは違う、どうでしょうオリジナルの赤と黒で染められた見たこともないシブい線香花火です。その製作行程もつぶさに嬉野先生が写真におさめ、もちろん我々も線香花火を実際に作ってみました。火薬の配合はもちろん我々はできませんけど、火薬を紙にのせて、それをこよりのように手で包む作業をやってみました。ところがこれ、相当に難しい。いきなり「え?こんなのできないって!」っていう熟練の手仕事なんです。でもなんとか見よう見まねで作って、実際に火をつけてやってみたら、火薬は同じなのに出てくる火が全然違う。包み方が悪いと一気に線香花火が燃えちゃって、あのジージー言う火の玉みたいなのができないんです。これはねぇ、ぜひみなさんにも体験してほしい。「なんて自分は不器用なんだ!」「職人はやっぱりすごい!」ってことがよくわかります。で、祭り会場には、この福岡の花火屋さんご夫婦が来てくれて、我々がやったような線香花火作りの体験教室を開いてくれます。ご夫婦しかいないので、ごく少ない人に体験してもらうことしかできませんが、自分の作った線香花火をやってみるのは、とても面白い体験になると思います。

福岡の次は、大分の臼杵に向かいました。臼杵は、竹のどうでしょうストラップを作ってくれた毛利さんを中心に「臼杵チーム」を組んで祭りに出店してくれます。毛利さんは、竹筒をそのまま使った貯金箱、我々が今どハマりしている竹のお箸やスプーン、竹で編んだバッジなどを作ってくれています。竹筒の貯金箱ってのは、一度お金を入れたら竹を割らない限り取り出せないという乱暴な商品で、これは、いずれまた何年後かに開かれる祭りに向けて、これにコツコツ小銭を貯めていけ!っていう意味合いがあります。
臼杵チームは他に、私が朝日新聞(関東版)の「おとこの別腹」というコーナーで紹介した「くにみ」という洋菓子屋さんが出店してくれます。で、まさにその新聞で取り上げた「二王座の石畳」という、熱きパティシエ若林さんがこだわって作ったお菓子が特別に札幌まで空輸して出品されます。このお菓子、大分以外で売られるのは初めてのことなので、ぜひみなさんこの機会に一度食べてみてください。
そして臼杵チームのもうひとつは、臼杵に行ったら必ずふぐ料理をいただく「みつご」という割烹の名店が出店してくれます。ここの店主の遠藤くんは、若くして店を継いだ、とても研究熱心な男で、今回は特別にその遠藤くんが自ら会場に出向いて、臼杵のとらふぐのあらをふんだんに使った「ふぐ汁」なるものを出してくれる予定です。汁に使う味噌も臼杵で作られたものだそうで、これはねぇ、味見したけど「おぉっ!こんな味がするんだ!」って、うなりまくる味ですよ。ここらへんもね、その調理行程を嬉野さんがすべて写真でおさえておりますので、やがて祭りページにアップされることでしょう。

で、我々は今、京都にいます。今回の祭りでは、4人揃ってビシッと着物なんぞを着てみようかと思いまして、風呂敷でお世話になった岡重さんで着物の生地を選んでおりました。4人それぞれ違う色の着物に違う色の羽織。色の組み合わせを選ぶのはとても楽しい作業でありました。ぜひね、祭りにいらっしゃる女性陣も着物なんぞ着ていらっしゃったらたいへんよろしいんじゃないですか。ただまぁ動きにくいと思いますけどもね。そこらへんはでも大人のお洒落でね。

で、明日は京都の劇団「ヨーロッパ企画」さんと、オリジナルムービー「ヨーロッパ企画です。」の第二弾制作に向けて、ネタ合わせをしてまいります。次々とね、いろんなことをやっておりますけれども、今は働くことが大事ですから。

出張から帰れば、新作の編集もいよいよスタートしますし、祭りの準備もまだまだやることがあるしと、忙しい毎日が続いてこちらの更新が若干滞りますけれども、気合い十分!藤村嬉野やっております。

今月下旬には祭りのチケットの追加発売もございます。

8年ぶりの軍団集結を楽しみに、毎日をがんばってまいりましょう!



【祭りチケット追加発売に関するお知らせ】

2013年6月19日(水)

嬉野であります。

どうでしょう祭・チケットに関するお話です。
結論を先に言えば、7月の終わり頃までに「祭・追加チケット」を発売します!
というお話です。

どうでしょう祭は、今から8年前の2005年に、
「とにかく一度集ってみるか!」とザックバランに呼びかけ、開催したお祭りです。
その趣旨は「あたりには、どうでしょう好きしかいない」という「現実とは逆転した状況を一度作ろう」というものでした。

その頃、全国に点在する隠れどうでしょう藩士が抱えていた悲しみは、身近な人に「どうでしょう」のことを話しても、ほとんどの人が知らず、ポカンとされるばかりで相手にされない日々が続き、自分以外の誰かと盛り上がりたいのに盛り上がれないんです!という不完全燃焼を引き起こしてしまう状況のあることでした。

「一度でいいから自分と同じくらいどうでしょうのことを知っている人たちと気の済むまでどうでしょうを語り合いたい!そして意味も無く盛り上がりたい!」

その渇望が日に日に肥大化していたのです。

そこで我々は「祭!」という日本古来の伝統イベントにイメージを託し、全国に散っているどうでしょう好きを、どうでしょうの生まれ故郷である北海道に一堂に集め、どうでしょう熟知率100%という特殊な状況を作り、そこで熱心に集会を開き、語り合い盛り上がってもらおうではないか!ということになったわけなのです。

あれから実に8年!
今年開催されます祭でも、その趣旨は変わらず、どうでしょうと出会ってしまった人たちの状況もあの頃とさして変わってはいないはずなのです。

ただ、8年前にも増して今回は、チケットが売れてしまうのが早かった。
そのことに、ぼくらはビックリし、みなさんもビックリしたのだと思うのです。
我々としても一日の入場者数を前回よりは数千人規模で大幅に増やしてのことでしたから、
それが瞬く間に売り切れてしまったと知り相当に驚きました。

ぼくらが、一日の入場者数をどのような考え方を元に算出しているのかというと、
「祭のメイン会場であるスタジアムに設置しているメインステージが見える範囲に客席を置く」というものです。これはいたって素朴であり当たり前であり重要なことであります。

そのギリギリに近い範囲で入場者数を算出し、チケットを発売し、なのに予想外の早さで売り切れてしまった。ならば、どうするか。考えました。

我々は会場設営の現場で尽力するスタッフと額を突き合わせ話をし、
「ギリギリに近い範囲」をさらに詰めて整理することで「ギリギリ」まで増やそう!いけるだろう!ということを確認し、今回、祭チケット追加発売に踏み切ったのであります。

スタジアムの観覧席には、プラスチックの椅子のない、石段々の部分が両翼にあります。腰掛は石段々だけど座ってステージが見れる。その石段々の後方には芝生の領域がある。そこにシートを敷いてピクニックみたいに座ることが出来る。もちろんステージが見れる。それらの領域を解放することで各日1日千人以上の規模のチケット増が見込めることを突き止め、今回の追加チケット発売に踏み切ることとなったわけでございます。

そして今回の追加分のチケットの内容ですが。
追加分のチケットは一人でも多くの人に来ていただけるように、
「3日通し券」は用意せず、「1日券」のみを発売することとしました。
そうして9月6日・7日・8日、金土日のいずれか一日は顔を出してもらう。
なるべく多くの人に。

「とにかく一度集まってみる」そして「水曜どうでしょう熟知率100%の状況の中で語り合い盛り上がろうじゃありませんか!」

我らの想いはそれであります。

どうでしょう祭は、コンサートではないので、
だからステージメインのイベントではないのです。
どうでしょう好きが「ただただ集まること」それだけがメインの特殊なイベントなのです。けれど、その環境が何より好きという特殊な人たちばかりが集まるので、その日一日、祭会場に滞留しているだけでも、歩いているだけでも、写真を撮ったり、撮りあったり、石坂店長特設の縁日でクジを引いて、輪投げをして、型抜きをして、ろくでもない景品を引き当てたとしても、意味も無く喜んでしまえるという特殊な光景が現れるのであります。

前回の祭からもう8年経ちました。
その間にどうでしょう軍団が出会った、どうでしょうが好きなメイド・イン・ジャパンを支え続ける職人さんたちが(このような職人さんもある意味特殊)、軍団の趣旨に賛同して今回、出品、出店して技を見せてくれ、会場内が物産会のごとき様相を呈するであろうところが今回の祭りの前回とは少し違うところでございます。

他は、ぜ〜んぶ!一緒!
初日のミスタさんによる白昼の聖火点灯!から始まり、
昼には、ステージで、ディレクター二人だけの小トーク!
それはとくに聞かなくてもいいなぁと思うみなさんは、美味い物を食い、飲み、奇妙な縁日に興じ、おかしなお面を買い、物産会ブースにある軍団とのコラボ作品を品定めし、夜になるまで独自の特殊能力で楽しく過ごし、日暮にはステージで軍団4人プラスアルファーでの大トークが始まるという。
とにかくメインステージはありますが、そこでのメインの出し物はトークなのであります。

そして今回は、チケットがゲット出来なかった人を始めとして、いろんな事情があって来たかったけど来れないという方々のために、なにがしかのネット上での画策はしたいと、思っております。
ただ!なにぶんHTBは弱小企業!悪あがきと思われる程度のちゃちな画像かもしれませんが、チャレンジャーなところを見せたいとは思っておるのであります!そうして、なんとか全体で盛り上がりたいのであります。

ということで、8年ぶりの「水曜どうでしょう祭・2013」の追加チケット発売決定!
発売期日は7月後半!チケットは「一日券」のみとし、できるだけ多くの人に顔を出してもらう。
詳細は近日中にここの日記!もしくは祭サイトのページで告知します!

さらに、先般、一般チケット発売に先立って募集しておりましたツアーチケットも、出発地によっては残っているので、これを今回大幅にとりくずし、来る「追加発売の一日券」へ移動させつつ、今一度、出発地を検討して再度ツアーチケットも発売する予定です。

なお、今回も、どうでしょう祭をサポートしてくれる北海道ローソンさんが、北海道内の店舗限定で!対象商品お買い上げの皆様にチケットキャンペーンを展開!
そして水曜どうでしょうに深く賛同してくれるデル株式会社さんもチケットキャンペーンを【近日】展開予定!とのこと。こちらは全国です!

さぁそれでは諸氏!我ら北海道テレビ・祭関係者一同!本日よりまた粛々と現場業務へ邁進する所存にございますれば、なにとぞ、応援、後押しのほど、よろしくお頼み申し上げます!

水曜どうでしょう 軍団世話係 藤村忠寿 嬉野雅道





【どうでしょう祭開催決定!】

2013年9月6日(金)、7日(土)、8日(日)!

いよいよ!伝説の祭りが8年ぶりに開催でございます!

詳しくは祭りページで!


【藤やんうれしーの悩むだけ損!】
ネットサイト「電撃オンライン」にて月2回のペースで「お悩み相談」を執筆しております。





(16:51 藤村)
2013年7月25日(木)

おはようございます。嬉野です。

さて、「どうでしょう祭2013」のチケット二次発売のエントリー受付が昨日から既に始まっております。

締め切りは、パソコン・お電話ともに、

7月28日(日)18:00まで

となっておりますので、忘れずにエントリーしてくださいね。

また顔出します。



2013年7月9日(火)の日記。
嬉野であります!
本日は重要事項の伝達であります!

先月、この日記上で予告しておりました、
「どうでしょう祭2013」のチケット二次発売の日取りが決まりました!
なお、今回の販売は、前回と多少流れが変わります。

まず、前回のようにローソンのロッピーへ出向きその場で購入という段取りではなくなります。(もちろんローソンのロッピーには最後の代金支払いの場面で出向いていただきますが)

今回の流れをご説明いたします→みなさんがお使いになっておられますところのパソコンや電話機で→まず→エントリーしていただきます→それを受けて→後日手前どもで→抽選を行います→しかる後→パソコンで申し込まれた方には「当選しました!」「落選しました!」のご案内がメールで届きます。電話でお申し込みいただいた方は、当落確認期間中に「当落確認専用電話番号」にお電話していただき、バキッ!とご自身の耳で当落の確認をしていただきます→パソコンでの方も!お電話での方も!当選となった場合には、期日までに全国のローソン店頭までお出ましになりましてロッピーに当選番号&電話番号を入力→代金をお支払いただきチケットと引き換えていただく→という流れになります。

※注意事項としましては、今回お一人あたり申込は2枚までとさせていただくことと、一日券のみのお取り扱いというところでございます。

いいですかみなさん。こういう流れでございますよ。
★第一段階、まずエントリーする!
パソコン派の方はパソコンでエントリー!
電話派の方は電話(家の電話も携帯も可です)でエントリー!
応募アドレスや電話番号は近日中に祭ホームページでご案内いたします!
エントリーには期間中24時間対応いたします!
電話もオートアンサーなので24時間対応いたします! 
応募開始は7/24(水) 10:00からです。(パソコン、電話ともに)
締め切りは 7/28(日)18;00までです!(パソコン、電話ともに)

★第二段階、心を無にして、待つ。

★第三段階、当落結果を確認する!
パソコンでエントリーされた方には、メールで当落をご案内いたします。当落のメールは7/31(水) に配信します(当選&落選ともに配信します)当選された方のメール本文には当選番号が記載されています。

電話でエントリーされた方は、当落確認期間内に「当落確認専用電話番号」にお電話していただきます。
当落確認期間は7/31(水) 15:00〜8/4(日) 23:00までとなります。
この期間内で当選&落選を確認してください!
※エントリー時に予約番号を案内し、その予約番号で当選&落選を確認する段取りです。なお、当落確認番号に電話される時は、エントリーされた時の電話機(応募の時と同じ電話番号のも)をご使用くださいませ!そういう仕組みだそうでございます!
当選&落選の音声案内は以下の通りです。      
当選された方は、「当選しました、8/4(日)23時迄に、ローソンLoppiでチケットに引き換えて下さい。」 
落選された方は、「残念ながらお席が確保出来ませんでした、お電話ありがとうございました」
という音声が流れます。

★第四段階、当選された方は期日までに支払いをお済ませくださいませ。
という流れになります。

★支払い方法です!
パソコン&電話共通です!当選された方は引換期限内にローソンに行っていただき、当選番号とエントリー時に登録して頂いた電話番号をロッピーに入力→レジでチケットに引き換えていただきます。お支払いはローソンレジにて、現金でもカードでも選択可能です。

以上が「水曜どうでしょう祭2013」チケット二次発売の告知でございました!


それと!
もうひとつのお知らせ!
わたくしとうちの藤村さんとグッズ店長石坂さんが、今回の祭りに向けて開発してまいりました祭りグッズの数々とメイド・イン・ジャパンの底力で未だにこだわって作ってモノづくりをしている日本の職人さんたちと組んで作った祭りコラボ物産の数々の魅力を、熱く語りあっておりますところの暑苦しい動画が、現在華々しくデル株式会社さんのサイトで配信されております!
入口は、「どうでしょう祭りサイト」のトップに貼ってありますところの「祭り直前動画」のバナー!ここを押していただくことでアッサリ飛んでいただけます。

祭り直前の今、千年に一度と言われる今年の暑い夏の日々をさらに暑苦しくする祭りグッズ紹介動画を、この機会にぜひご覧くださいませ!


それではみなさん!なにとぞよろしく頼みましたでござますよ!

解散!





7月2日火曜日の夜、出張先でこれを書いております。
祭りの準備でなかなか更新できずにおります、藤村でございます。

札幌を離れ、出張に出て一週間目を迎えております。

先週は東京で若手映画監督の上映会のアフタートークに出たあと、嬉野先生と合流して九州へと向かいました。まずは佐賀の有田に行き、祭りに出すオリジナルどんぶりがすでに製作に入っているので、その行程をつぶさに、すべて写真におさめてまいりました。さらに、私と嬉野先生と店長で、どんぶりの絵付けもやってまいりました。その絵付けしたどんぶりは、祭り会場で売られるものの中にまぎれこませる予定であります。「なんじゃこれ?」っていうどんぶりに当たったら、それが我々が絵付けしたどんぶりです。どんぶりは4000セットを会場で売りますが、我々が絵付けしたものはおよそ10個。当りなのかハズレなのかわかりませんが、我々のどんぶりに関しては、クレーム一切受け付けません!

有田のあとは、福岡のみやまにある花火屋さんに行きました。ここは、日本でもうここだけという純日本製の手作り線香花火を作っているところです。ここでは、祭り用のオリジナル線香花火を作ってもらっています。赤や黄色の普通の線香花火とは違う、どうでしょうオリジナルの赤と黒で染められた見たこともないシブい線香花火です。その製作行程もつぶさに嬉野先生が写真におさめ、もちろん我々も線香花火を実際に作ってみました。火薬の配合はもちろん我々はできませんけど、火薬を紙にのせて、それをこよりのように手で包む作業をやってみました。ところがこれ、相当に難しい。いきなり「え?こんなのできないって!」っていう熟練の手仕事なんです。でもなんとか見よう見まねで作って、実際に火をつけてやってみたら、火薬は同じなのに出てくる火が全然違う。包み方が悪いと一気に線香花火が燃えちゃって、あのジージー言う火の玉みたいなのができないんです。これはねぇ、ぜひみなさんにも体験してほしい。「なんて自分は不器用なんだ!」「職人はやっぱりすごい!」ってことがよくわかります。で、祭り会場には、この福岡の花火屋さんご夫婦が来てくれて、我々がやったような線香花火作りの体験教室を開いてくれます。ご夫婦しかいないので、ごく少ない人に体験してもらうことしかできませんが、自分の作った線香花火をやってみるのは、とても面白い体験になると思います。

福岡の次は、大分の臼杵に向かいました。臼杵は、竹のどうでしょうストラップを作ってくれた毛利さんを中心に「臼杵チーム」を組んで祭りに出店してくれます。毛利さんは、竹筒をそのまま使った貯金箱、我々が今どハマりしている竹のお箸やスプーン、竹で編んだバッジなどを作ってくれています。竹筒の貯金箱ってのは、一度お金を入れたら竹を割らない限り取り出せないという乱暴な商品で、これは、いずれまた何年後かに開かれる祭りに向けて、これにコツコツ小銭を貯めていけ!っていう意味合いがあります。
臼杵チームは他に、私が朝日新聞(関東版)の「おとこの別腹」というコーナーで紹介した「くにみ」という洋菓子屋さんが出店してくれます。で、まさにその新聞で取り上げた「二王座の石畳」という、熱きパティシエ若林さんがこだわって作ったお菓子が特別に札幌まで空輸して出品されます。このお菓子、大分以外で売られるのは初めてのことなので、ぜひみなさんこの機会に一度食べてみてください。
そして臼杵チームのもうひとつは、臼杵に行ったら必ずふぐ料理をいただく「みつご」という割烹の名店が出店してくれます。ここの店主の遠藤くんは、若くして店を継いだ、とても研究熱心な男で、今回は特別にその遠藤くんが自ら会場に出向いて、臼杵のとらふぐのあらをふんだんに使った「ふぐ汁」なるものを出してくれる予定です。汁に使う味噌も臼杵で作られたものだそうで、これはねぇ、味見したけど「おぉっ!こんな味がするんだ!」って、うなりまくる味ですよ。ここらへんもね、その調理行程を嬉野さんがすべて写真でおさえておりますので、やがて祭りページにアップされることでしょう。

で、我々は今、京都にいます。今回の祭りでは、4人揃ってビシッと着物なんぞを着てみようかと思いまして、風呂敷でお世話になった岡重さんで着物の生地を選んでおりました。4人それぞれ違う色の着物に違う色の羽織。色の組み合わせを選ぶのはとても楽しい作業でありました。ぜひね、祭りにいらっしゃる女性陣も着物なんぞ着ていらっしゃったらたいへんよろしいんじゃないですか。ただまぁ動きにくいと思いますけどもね。そこらへんはでも大人のお洒落でね。

で、明日は京都の劇団「ヨーロッパ企画」さんと、オリジナルムービー「ヨーロッパ企画です。」の第二弾制作に向けて、ネタ合わせをしてまいります。次々とね、いろんなことをやっておりますけれども、今は働くことが大事ですから。

出張から帰れば、新作の編集もいよいよスタートしますし、祭りの準備もまだまだやることがあるしと、忙しい毎日が続いてこちらの更新が若干滞りますけれども、気合い十分!藤村嬉野やっております。

今月下旬には祭りのチケットの追加発売もございます。

8年ぶりの軍団集結を楽しみに、毎日をがんばってまいりましょう!



【祭りチケット追加発売に関するお知らせ】

2013年6月19日(水)

嬉野であります。

どうでしょう祭・チケットに関するお話です。
結論を先に言えば、7月の終わり頃までに「祭・追加チケット」を発売します!
というお話です。

どうでしょう祭は、今から8年前の2005年に、
「とにかく一度集ってみるか!」とザックバランに呼びかけ、開催したお祭りです。
その趣旨は「あたりには、どうでしょう好きしかいない」という「現実とは逆転した状況を一度作ろう」というものでした。

その頃、全国に点在する隠れどうでしょう藩士が抱えていた悲しみは、身近な人に「どうでしょう」のことを話しても、ほとんどの人が知らず、ポカンとされるばかりで相手にされない日々が続き、自分以外の誰かと盛り上がりたいのに盛り上がれないんです!という不完全燃焼を引き起こしてしまう状況のあることでした。

「一度でいいから自分と同じくらいどうでしょうのことを知っている人たちと気の済むまでどうでしょうを語り合いたい!そして意味も無く盛り上がりたい!」

その渇望が日に日に肥大化していたのです。

そこで我々は「祭!」という日本古来の伝統イベントにイメージを託し、全国に散っているどうでしょう好きを、どうでしょうの生まれ故郷である北海道に一堂に集め、どうでしょう熟知率100%という特殊な状況を作り、そこで熱心に集会を開き、語り合い盛り上がってもらおうではないか!ということになったわけなのです。

あれから実に8年!
今年開催されます祭でも、その趣旨は変わらず、どうでしょうと出会ってしまった人たちの状況もあの頃とさして変わってはいないはずなのです。

ただ、8年前にも増して今回は、チケットが売れてしまうのが早かった。
そのことに、ぼくらはビックリし、みなさんもビックリしたのだと思うのです。
我々としても一日の入場者数を前回よりは数千人規模で大幅に増やしてのことでしたから、
それが瞬く間に売り切れてしまったと知り相当に驚きました。

ぼくらが、一日の入場者数をどのような考え方を元に算出しているのかというと、
「祭のメイン会場であるスタジアムに設置しているメインステージが見える範囲に客席を置く」というものです。これはいたって素朴であり当たり前であり重要なことであります。

そのギリギリに近い範囲で入場者数を算出し、チケットを発売し、なのに予想外の早さで売り切れてしまった。ならば、どうするか。考えました。

我々は会場設営の現場で尽力するスタッフと額を突き合わせ話をし、
「ギリギリに近い範囲」をさらに詰めて整理することで「ギリギリ」まで増やそう!いけるだろう!ということを確認し、今回、祭チケット追加発売に踏み切ったのであります。

スタジアムの観覧席には、プラスチックの椅子のない、石段々の部分が両翼にあります。腰掛は石段々だけど座ってステージが見れる。その石段々の後方には芝生の領域がある。そこにシートを敷いてピクニックみたいに座ることが出来る。もちろんステージが見れる。それらの領域を解放することで各日1日千人以上の規模のチケット増が見込めることを突き止め、今回の追加チケット発売に踏み切ることとなったわけでございます。

そして今回の追加分のチケットの内容ですが。
追加分のチケットは一人でも多くの人に来ていただけるように、
「3日通し券」は用意せず、「1日券」のみを発売することとしました。
そうして9月6日・7日・8日、金土日のいずれか一日は顔を出してもらう。
なるべく多くの人に。

「とにかく一度集まってみる」そして「水曜どうでしょう熟知率100%の状況の中で語り合い盛り上がろうじゃありませんか!」

我らの想いはそれであります。

どうでしょう祭は、コンサートではないので、
だからステージメインのイベントではないのです。
どうでしょう好きが「ただただ集まること」それだけがメインの特殊なイベントなのです。けれど、その環境が何より好きという特殊な人たちばかりが集まるので、その日一日、祭会場に滞留しているだけでも、歩いているだけでも、写真を撮ったり、撮りあったり、石坂店長特設の縁日でクジを引いて、輪投げをして、型抜きをして、ろくでもない景品を引き当てたとしても、意味も無く喜んでしまえるという特殊な光景が現れるのであります。

前回の祭からもう8年経ちました。
その間にどうでしょう軍団が出会った、どうでしょうが好きなメイド・イン・ジャパンを支え続ける職人さんたちが(このような職人さんもある意味特殊)、軍団の趣旨に賛同して今回、出品、出店して技を見せてくれ、会場内が物産会のごとき様相を呈するであろうところが今回の祭りの前回とは少し違うところでございます。

他は、ぜ〜んぶ!一緒!
初日のミスタさんによる白昼の聖火点灯!から始まり、
昼には、ステージで、ディレクター二人だけの小トーク!
それはとくに聞かなくてもいいなぁと思うみなさんは、美味い物を食い、飲み、奇妙な縁日に興じ、おかしなお面を買い、物産会ブースにある軍団とのコラボ作品を品定めし、夜になるまで独自の特殊能力で楽しく過ごし、日暮にはステージで軍団4人プラスアルファーでの大トークが始まるという。
とにかくメインステージはありますが、そこでのメインの出し物はトークなのであります。

そして今回は、チケットがゲット出来なかった人を始めとして、いろんな事情があって来たかったけど来れないという方々のために、なにがしかのネット上での画策はしたいと、思っております。
ただ!なにぶんHTBは弱小企業!悪あがきと思われる程度のちゃちな画像かもしれませんが、チャレンジャーなところを見せたいとは思っておるのであります!そうして、なんとか全体で盛り上がりたいのであります。

ということで、8年ぶりの「水曜どうでしょう祭・2013」の追加チケット発売決定!
発売期日は7月後半!チケットは「一日券」のみとし、できるだけ多くの人に顔を出してもらう。
詳細は近日中にここの日記!もしくは祭サイトのページで告知します!

さらに、先般、一般チケット発売に先立って募集しておりましたツアーチケットも、出発地によっては残っているので、これを今回大幅にとりくずし、来る「追加発売の一日券」へ移動させつつ、今一度、出発地を検討して再度ツアーチケットも発売する予定です。

なお、今回も、どうでしょう祭をサポートしてくれる北海道ローソンさんが、北海道内の店舗限定で!対象商品お買い上げの皆様にチケットキャンペーンを展開!
そして水曜どうでしょうに深く賛同してくれるデル株式会社さんもチケットキャンペーンを【近日】展開予定!とのこと。こちらは全国です!

さぁそれでは諸氏!我ら北海道テレビ・祭関係者一同!本日よりまた粛々と現場業務へ邁進する所存にございますれば、なにとぞ、応援、後押しのほど、よろしくお頼み申し上げます!

水曜どうでしょう 軍団世話係 藤村忠寿 嬉野雅道





【どうでしょう祭開催決定!】

2013年9月6日(金)、7日(土)、8日(日)!

いよいよ!伝説の祭りが8年ぶりに開催でございます!

詳しくは祭りページで!


【藤やんうれしーの悩むだけ損!】
ネットサイト「電撃オンライン」にて月2回のペースで「お悩み相談」を執筆しております。





(12:39 嬉野)
2013年7月9日(火)

嬉野であります!
本日は重要事項の伝達であります!

先月、この日記上で予告しておりました、
「どうでしょう祭2013」のチケット二次発売の日取りが決まりました!
なお、今回の販売は、前回と多少流れが変わります。

まず、前回のようにローソンのロッピーへ出向きその場で購入という段取りではなくなります。(もちろんローソンのロッピーには最後の代金支払いの場面で出向いていただきますが)

今回の流れをご説明いたします→みなさんがお使いになっておられますところのパソコンや電話機で→まず→エントリーしていただきます→それを受けて→後日手前どもで→抽選を行います→しかる後→パソコンで申し込まれた方には「当選しました!」「落選しました!」のご案内がメールで届きます。電話でお申し込みいただいた方は、当落確認期間中に「当落確認専用電話番号」にお電話していただき、バキッ!とご自身の耳で当落の確認をしていただきます→パソコンでの方も!お電話での方も!当選となった場合には、期日までに全国のローソン店頭までお出ましになりましてロッピーに当選番号&電話番号を入力→代金をお支払いただきチケットと引き換えていただく→という流れになります。

※注意事項としましては、今回お一人あたり申込は2枚までとさせていただくことと、一日券のみのお取り扱いというところでございます。

いいですかみなさん。こういう流れでございますよ。
★第一段階、まずエントリーする!
パソコン派の方はパソコンでエントリー!
電話派の方は電話(家の電話も携帯も可です)でエントリー!
応募アドレスや電話番号は近日中に祭ホームページでご案内いたします!
エントリーには期間中24時間対応いたします!
電話もオートアンサーなので24時間対応いたします! 
応募開始は7/24(水) 10:00からです。(パソコン、電話ともに)
締め切りは 7/28(日)18;00までです!(パソコン、電話ともに)

★第二段階、心を無にして、待つ。

★第三段階、当落結果を確認する!
パソコンでエントリーされた方には、メールで当落をご案内いたします。当落のメールは7/31(水) に配信します(当選&落選ともに配信します)当選された方のメール本文には当選番号が記載されています。

電話でエントリーされた方は、当落確認期間内に「当落確認専用電話番号」にお電話していただきます。
当落確認期間は7/31(水) 15:00〜8/4(日) 23:00までとなります。
この期間内で当選&落選を確認してください!
※エントリー時に予約番号を案内し、その予約番号で当選&落選を確認する段取りです。なお、当落確認番号に電話される時は、エントリーされた時の電話機(応募の時と同じ電話番号のも)をご使用くださいませ!そういう仕組みだそうでございます!
当選&落選の音声案内は以下の通りです。      
当選された方は、「当選しました、8/4(日)23時迄に、ローソンLoppiでチケットに引き換えて下さい。」 
落選された方は、「残念ながらお席が確保出来ませんでした、お電話ありがとうございました」
という音声が流れます。

★第四段階、当選された方は期日までに支払いをお済ませくださいませ。
という流れになります。

★支払い方法です!
パソコン&電話共通です!当選された方は引換期限内にローソンに行っていただき、当選番号とエントリー時に登録して頂いた電話番号をロッピーに入力→レジでチケットに引き換えていただきます。お支払いはローソンレジにて、現金でもカードでも選択可能です。

以上が「水曜どうでしょう祭2023」チケット二次発売の告知でございました!

それではみなさん!なにとぞよろしく頼みましたでござますよ!

解散!





7月2日火曜日の夜、出張先でこれを書いております。
祭りの準備でなかなか更新できずにおります、藤村でございます。

札幌を離れ、出張に出て一週間目を迎えております。

先週は東京で若手映画監督の上映会のアフタートークに出たあと、嬉野先生と合流して九州へと向かいました。まずは佐賀の有田に行き、祭りに出すオリジナルどんぶりがすでに製作に入っているので、その行程をつぶさに、すべて写真におさめてまいりました。さらに、私と嬉野先生と店長で、どんぶりの絵付けもやってまいりました。その絵付けしたどんぶりは、祭り会場で売られるものの中にまぎれこませる予定であります。「なんじゃこれ?」っていうどんぶりに当たったら、それが我々が絵付けしたどんぶりです。どんぶりは4000セットを会場で売りますが、我々が絵付けしたものはおよそ10個。当りなのかハズレなのかわかりませんが、我々のどんぶりに関しては、クレーム一切受け付けません!

有田のあとは、福岡のみやまにある花火屋さんに行きました。ここは、日本でもうここだけという純日本製の手作り線香花火を作っているところです。ここでは、祭り用のオリジナル線香花火を作ってもらっています。赤や黄色の普通の線香花火とは違う、どうでしょうオリジナルの赤と黒で染められた見たこともないシブい線香花火です。その製作行程もつぶさに嬉野先生が写真におさめ、もちろん我々も線香花火を実際に作ってみました。火薬の配合はもちろん我々はできませんけど、火薬を紙にのせて、それをこよりのように手で包む作業をやってみました。ところがこれ、相当に難しい。いきなり「え?こんなのできないって!」っていう熟練の手仕事なんです。でもなんとか見よう見まねで作って、実際に火をつけてやってみたら、火薬は同じなのに出てくる火が全然違う。包み方が悪いと一気に線香花火が燃えちゃって、あのジージー言う火の玉みたいなのができないんです。これはねぇ、ぜひみなさんにも体験してほしい。「なんて自分は不器用なんだ!」「職人はやっぱりすごい!」ってことがよくわかります。で、祭り会場には、この福岡の花火屋さんご夫婦が来てくれて、我々がやったような線香花火作りの体験教室を開いてくれます。ご夫婦しかいないので、ごく少ない人に体験してもらうことしかできませんが、自分の作った線香花火をやってみるのは、とても面白い体験になると思います。

福岡の次は、大分の臼杵に向かいました。臼杵は、竹のどうでしょうストラップを作ってくれた毛利さんを中心に「臼杵チーム」を組んで祭りに出店してくれます。毛利さんは、竹筒をそのまま使った貯金箱、我々が今どハマりしている竹のお箸やスプーン、竹で編んだバッジなどを作ってくれています。竹筒の貯金箱ってのは、一度お金を入れたら竹を割らない限り取り出せないという乱暴な商品で、これは、いずれまた何年後かに開かれる祭りに向けて、これにコツコツ小銭を貯めていけ!っていう意味合いがあります。
臼杵チームは他に、私が朝日新聞(関東版)の「おとこの別腹」というコーナーで紹介した「くにみ」という洋菓子屋さんが出店してくれます。で、まさにその新聞で取り上げた「二王座の石畳」という、熱きパティシエ若林さんがこだわって作ったお菓子が特別に札幌まで空輸して出品されます。このお菓子、大分以外で売られるのは初めてのことなので、ぜひみなさんこの機会に一度食べてみてください。
そして臼杵チームのもうひとつは、臼杵に行ったら必ずふぐ料理をいただく「みつご」という割烹の名店が出店してくれます。ここの店主の遠藤くんは、若くして店を継いだ、とても研究熱心な男で、今回は特別にその遠藤くんが自ら会場に出向いて、臼杵のとらふぐのあらをふんだんに使った「ふぐ汁」なるものを出してくれる予定です。汁に使う味噌も臼杵で作られたものだそうで、これはねぇ、味見したけど「おぉっ!こんな味がするんだ!」って、うなりまくる味ですよ。ここらへんもね、その調理行程を嬉野さんがすべて写真でおさえておりますので、やがて祭りページにアップされることでしょう。

で、我々は今、京都にいます。今回の祭りでは、4人揃ってビシッと着物なんぞを着てみようかと思いまして、風呂敷でお世話になった岡重さんで着物の生地を選んでおりました。4人それぞれ違う色の着物に違う色の羽織。色の組み合わせを選ぶのはとても楽しい作業でありました。ぜひね、祭りにいらっしゃる女性陣も着物なんぞ着ていらっしゃったらたいへんよろしいんじゃないですか。ただまぁ動きにくいと思いますけどもね。そこらへんはでも大人のお洒落でね。

で、明日は京都の劇団「ヨーロッパ企画」さんと、オリジナルムービー「ヨーロッパ企画です。」の第二弾制作に向けて、ネタ合わせをしてまいります。次々とね、いろんなことをやっておりますけれども、今は働くことが大事ですから。

出張から帰れば、新作の編集もいよいよスタートしますし、祭りの準備もまだまだやることがあるしと、忙しい毎日が続いてこちらの更新が若干滞りますけれども、気合い十分!藤村嬉野やっております。

今月下旬には祭りのチケットの追加発売もございます。

8年ぶりの軍団集結を楽しみに、毎日をがんばってまいりましょう!



【祭りチケット追加発売に関するお知らせ】

2013年6月19日(水)

嬉野であります。

どうでしょう祭・チケットに関するお話です。
結論を先に言えば、7月の終わり頃までに「祭・追加チケット」を発売します!
というお話です。

どうでしょう祭は、今から8年前の2005年に、
「とにかく一度集ってみるか!」とザックバランに呼びかけ、開催したお祭りです。
その趣旨は「あたりには、どうでしょう好きしかいない」という「現実とは逆転した状況を一度作ろう」というものでした。

その頃、全国に点在する隠れどうでしょう藩士が抱えていた悲しみは、身近な人に「どうでしょう」のことを話しても、ほとんどの人が知らず、ポカンとされるばかりで相手にされない日々が続き、自分以外の誰かと盛り上がりたいのに盛り上がれないんです!という不完全燃焼を引き起こしてしまう状況のあることでした。

「一度でいいから自分と同じくらいどうでしょうのことを知っている人たちと気の済むまでどうでしょうを語り合いたい!そして意味も無く盛り上がりたい!」

その渇望が日に日に肥大化していたのです。

そこで我々は「祭!」という日本古来の伝統イベントにイメージを託し、全国に散っているどうでしょう好きを、どうでしょうの生まれ故郷である北海道に一堂に集め、どうでしょう熟知率100%という特殊な状況を作り、そこで熱心に集会を開き、語り合い盛り上がってもらおうではないか!ということになったわけなのです。

あれから実に8年!
今年開催されます祭でも、その趣旨は変わらず、どうでしょうと出会ってしまった人たちの状況もあの頃とさして変わってはいないはずなのです。

ただ、8年前にも増して今回は、チケットが売れてしまうのが早かった。
そのことに、ぼくらはビックリし、みなさんもビックリしたのだと思うのです。
我々としても一日の入場者数を前回よりは数千人規模で大幅に増やしてのことでしたから、
それが瞬く間に売り切れてしまったと知り相当に驚きました。

ぼくらが、一日の入場者数をどのような考え方を元に算出しているのかというと、
「祭のメイン会場であるスタジアムに設置しているメインステージが見える範囲に客席を置く」というものです。これはいたって素朴であり当たり前であり重要なことであります。

そのギリギリに近い範囲で入場者数を算出し、チケットを発売し、なのに予想外の早さで売り切れてしまった。ならば、どうするか。考えました。

我々は会場設営の現場で尽力するスタッフと額を突き合わせ話をし、
「ギリギリに近い範囲」をさらに詰めて整理することで「ギリギリ」まで増やそう!いけるだろう!ということを確認し、今回、祭チケット追加発売に踏み切ったのであります。

スタジアムの観覧席には、プラスチックの椅子のない、石段々の部分が両翼にあります。腰掛は石段々だけど座ってステージが見れる。その石段々の後方には芝生の領域がある。そこにシートを敷いてピクニックみたいに座ることが出来る。もちろんステージが見れる。それらの領域を解放することで各日1日千人以上の規模のチケット増が見込めることを突き止め、今回の追加チケット発売に踏み切ることとなったわけでございます。

そして今回の追加分のチケットの内容ですが。
追加分のチケットは一人でも多くの人に来ていただけるように、
「3日通し券」は用意せず、「1日券」のみを発売することとしました。
そうして9月6日・7日・8日、金土日のいずれか一日は顔を出してもらう。
なるべく多くの人に。

「とにかく一度集まってみる」そして「水曜どうでしょう熟知率100%の状況の中で語り合い盛り上がろうじゃありませんか!」

我らの想いはそれであります。

どうでしょう祭は、コンサートではないので、
だからステージメインのイベントではないのです。
どうでしょう好きが「ただただ集まること」それだけがメインの特殊なイベントなのです。けれど、その環境が何より好きという特殊な人たちばかりが集まるので、その日一日、祭会場に滞留しているだけでも、歩いているだけでも、写真を撮ったり、撮りあったり、石坂店長特設の縁日でクジを引いて、輪投げをして、型抜きをして、ろくでもない景品を引き当てたとしても、意味も無く喜んでしまえるという特殊な光景が現れるのであります。

前回の祭からもう8年経ちました。
その間にどうでしょう軍団が出会った、どうでしょうが好きなメイド・イン・ジャパンを支え続ける職人さんたちが(このような職人さんもある意味特殊)、軍団の趣旨に賛同して今回、出品、出店して技を見せてくれ、会場内が物産会のごとき様相を呈するであろうところが今回の祭りの前回とは少し違うところでございます。

他は、ぜ〜んぶ!一緒!
初日のミスタさんによる白昼の聖火点灯!から始まり、
昼には、ステージで、ディレクター二人だけの小トーク!
それはとくに聞かなくてもいいなぁと思うみなさんは、美味い物を食い、飲み、奇妙な縁日に興じ、おかしなお面を買い、物産会ブースにある軍団とのコラボ作品を品定めし、夜になるまで独自の特殊能力で楽しく過ごし、日暮にはステージで軍団4人プラスアルファーでの大トークが始まるという。
とにかくメインステージはありますが、そこでのメインの出し物はトークなのであります。

そして今回は、チケットがゲット出来なかった人を始めとして、いろんな事情があって来たかったけど来れないという方々のために、なにがしかのネット上での画策はしたいと、思っております。
ただ!なにぶんHTBは弱小企業!悪あがきと思われる程度のちゃちな画像かもしれませんが、チャレンジャーなところを見せたいとは思っておるのであります!そうして、なんとか全体で盛り上がりたいのであります。

ということで、8年ぶりの「水曜どうでしょう祭・2013」の追加チケット発売決定!
発売期日は7月後半!チケットは「一日券」のみとし、できるだけ多くの人に顔を出してもらう。
詳細は近日中にここの日記!もしくは祭サイトのページで告知します!

さらに、先般、一般チケット発売に先立って募集しておりましたツアーチケットも、出発地によっては残っているので、これを今回大幅にとりくずし、来る「追加発売の一日券」へ移動させつつ、今一度、出発地を検討して再度ツアーチケットも発売する予定です。

なお、今回も、どうでしょう祭をサポートしてくれる北海道ローソンさんが、北海道内の店舗限定で!対象商品お買い上げの皆様にチケットキャンペーンを展開!
そして水曜どうでしょうに深く賛同してくれるデル株式会社さんもチケットキャンペーンを【近日】展開予定!とのこと。こちらは全国です!

さぁそれでは諸氏!我ら北海道テレビ・祭関係者一同!本日よりまた粛々と現場業務へ邁進する所存にございますれば、なにとぞ、応援、後押しのほど、よろしくお頼み申し上げます!

水曜どうでしょう 軍団世話係 藤村忠寿 嬉野雅道





【どうでしょう祭開催決定!】

2013年9月6日(金)、7日(土)、8日(日)!

いよいよ!伝説の祭りが8年ぶりに開催でございます!

詳しくは祭りページで!


【藤やんうれしーの悩むだけ損!】
ネットサイト「電撃オンライン」にて月2回のペースで「お悩み相談」を執筆しております。





(15:16 嬉野)
7月2日火曜日の夜、出張先でこれを書いております。
祭りの準備でなかなか更新できずにおります、藤村でございます。

札幌を離れ、出張に出て一週間目を迎えております。

先週は東京で若手映画監督の上映会のアフタートークに出たあと、嬉野先生と合流して九州へと向かいました。まずは佐賀の有田に行き、祭りに出すオリジナルどんぶりがすでに製作に入っているので、その行程をつぶさに、すべて写真におさめてまいりました。さらに、私と嬉野先生と店長で、どんぶりの絵付けもやってまいりました。その絵付けしたどんぶりは、祭り会場で売られるものの中にまぎれこませる予定であります。「なんじゃこれ?」っていうどんぶりに当たったら、それが我々が絵付けしたどんぶりです。どんぶりは4000セットを会場で売りますが、我々が絵付けしたものはおよそ10個。当りなのかハズレなのかわかりませんが、我々のどんぶりに関しては、クレーム一切受け付けません!

有田のあとは、福岡のみやまにある花火屋さんに行きました。ここは、日本でもうここだけという純日本製の手作り線香花火を作っているところです。ここでは、祭り用のオリジナル線香花火を作ってもらっています。赤や黄色の普通の線香花火とは違う、どうでしょうオリジナルの赤と黒で染められた見たこともないシブい線香花火です。その製作行程もつぶさに嬉野先生が写真におさめ、もちろん我々も線香花火を実際に作ってみました。火薬の配合はもちろん我々はできませんけど、火薬を紙にのせて、それをこよりのように手で包む作業をやってみました。ところがこれ、相当に難しい。いきなり「え?こんなのできないって!」っていう熟練の手仕事なんです。でもなんとか見よう見まねで作って、実際に火をつけてやってみたら、火薬は同じなのに出てくる火が全然違う。包み方が悪いと一気に線香花火が燃えちゃって、あのジージー言う火の玉みたいなのができないんです。これはねぇ、ぜひみなさんにも体験してほしい。「なんて自分は不器用なんだ!」「職人はやっぱりすごい!」ってことがよくわかります。で、祭り会場には、この福岡の花火屋さんご夫婦が来てくれて、我々がやったような線香花火作りの体験教室を開いてくれます。ご夫婦しかいないので、ごく少ない人に体験してもらうことしかできませんが、自分の作った線香花火をやってみるのは、とても面白い体験になると思います。

福岡の次は、大分の臼杵に向かいました。臼杵は、竹のどうでしょうストラップを作ってくれた毛利さんを中心に「臼杵チーム」を組んで祭りに出店してくれます。毛利さんは、竹筒をそのまま使った貯金箱、我々が今どハマりしている竹のお箸やスプーン、竹で編んだバッジなどを作ってくれています。竹筒の貯金箱ってのは、一度お金を入れたら竹を割らない限り取り出せないという乱暴な商品で、これは、いずれまた何年後かに開かれる祭りに向けて、これにコツコツ小銭を貯めていけ!っていう意味合いがあります。

臼杵チームは他に、私が朝日新聞(関東版)の「おとこの別腹」というコーナーで紹介した「くにみ」という洋菓子屋さんが出店してくれます。で、まさにその新聞で取り上げた「二王座の石畳」という、熱きパティシエ若林さんがこだわって作ったお菓子が特別に札幌まで空輸して出品されます。このお菓子、大分以外で売られるのは初めてのことなので、ぜひみなさんこの機会に一度食べてみてください。

そして臼杵チームのもうひとつは、臼杵に行ったら必ずふぐ料理をいただく「みつご」という割烹の名店が出店してくれます。ここの店主の遠藤くんは、若くして店を継いだ、とても研究熱心な男で、今回は特別にその遠藤くんが自ら会場に出向いて、臼杵のとらふぐのあらをふんだんに使った「ふぐ汁」なるものを出してくれる予定です。汁に使う味噌も臼杵で作られたものだそうで、これはねぇ、味見したけど「おぉっ!こんな味がするんだ!」って、うなりまくる味ですよ。ここらへんもね、その調理行程を嬉野さんがすべて写真でおさえておりますので、やがて祭りページにアップされることでしょう。

で、我々は今、京都にいます。今回の祭りでは、4人揃ってビシッと着物なんぞを着てみようかと思いまして、風呂敷でお世話になった岡重さんで着物の生地を選んでおりました。4人それぞれ違う色の着物に違う色の羽織。色の組み合わせを選ぶのはとても楽しい作業でありました。ぜひね、祭りにいらっしゃる女性陣も着物なんぞ着ていらっしゃったらたいへんよろしいんじゃないですか。ただまぁ動きにくいと思いますけどもね。そこらへんはでも大人のお洒落でね。

で、明日は京都の劇団「ヨーロッパ企画」さんと、オリジナルムービー「ヨーロッパ企画です。」の第二弾制作に向けて、ネタ合わせをしてまいります。次々とね、いろんなことをやっておりますけれども、今は働くことが大事ですから。

出張から帰れば、新作の編集もいよいよスタートしますし、祭りの準備もまだまだやることがあるしと、忙しい毎日が続いてこちらの更新が若干滞りますけれども、気合い十分!藤村嬉野やっております。

今月下旬には祭りのチケットの追加発売もございます。

8年ぶりの軍団集結を楽しみに、毎日をがんばってまいりましょう!



【祭りチケット追加発売に関するお知らせ】

2013年6月19日(水)

嬉野であります。

どうでしょう祭・チケットに関するお話です。
結論を先に言えば、7月の終わり頃までに「祭・追加チケット」を発売します!
というお話です。

どうでしょう祭は、今から8年前の2005年に、
「とにかく一度集ってみるか!」とザックバランに呼びかけ、開催したお祭りです。
その趣旨は「あたりには、どうでしょう好きしかいない」という「現実とは逆転した状況を一度作ろう」というものでした。

その頃、全国に点在する隠れどうでしょう藩士が抱えていた悲しみは、身近な人に「どうでしょう」のことを話しても、ほとんどの人が知らず、ポカンとされるばかりで相手にされない日々が続き、自分以外の誰かと盛り上がりたいのに盛り上がれないんです!という不完全燃焼を引き起こしてしまう状況のあることでした。

「一度でいいから自分と同じくらいどうでしょうのことを知っている人たちと気の済むまでどうでしょうを語り合いたい!そして意味も無く盛り上がりたい!」

その渇望が日に日に肥大化していたのです。

そこで我々は「祭!」という日本古来の伝統イベントにイメージを託し、全国に散っているどうでしょう好きを、どうでしょうの生まれ故郷である北海道に一堂に集め、どうでしょう熟知率100%という特殊な状況を作り、そこで熱心に集会を開き、語り合い盛り上がってもらおうではないか!ということになったわけなのです。

あれから実に8年!
今年開催されます祭でも、その趣旨は変わらず、どうでしょうと出会ってしまった人たちの状況もあの頃とさして変わってはいないはずなのです。

ただ、8年前にも増して今回は、チケットが売れてしまうのが早かった。
そのことに、ぼくらはビックリし、みなさんもビックリしたのだと思うのです。
我々としても一日の入場者数を前回よりは数千人規模で大幅に増やしてのことでしたから、
それが瞬く間に売り切れてしまったと知り相当に驚きました。

ぼくらが、一日の入場者数をどのような考え方を元に算出しているのかというと、
「祭のメイン会場であるスタジアムに設置しているメインステージが見える範囲に客席を置く」というものです。これはいたって素朴であり当たり前であり重要なことであります。

そのギリギリに近い範囲で入場者数を算出し、チケットを発売し、なのに予想外の早さで売り切れてしまった。ならば、どうするか。考えました。

我々は会場設営の現場で尽力するスタッフと額を突き合わせ話をし、
「ギリギリに近い範囲」をさらに詰めて整理することで「ギリギリ」まで増やそう!いけるだろう!ということを確認し、今回、祭チケット追加発売に踏み切ったのであります。

スタジアムの観覧席には、プラスチックの椅子のない、石段々の部分が両翼にあります。腰掛は石段々だけど座ってステージが見れる。その石段々の後方には芝生の領域がある。そこにシートを敷いてピクニックみたいに座ることが出来る。もちろんステージが見れる。それらの領域を解放することで各日1日千人以上の規模のチケット増が見込めることを突き止め、今回の追加チケット発売に踏み切ることとなったわけでございます。

そして今回の追加分のチケットの内容ですが。
追加分のチケットは一人でも多くの人に来ていただけるように、
「3日通し券」は用意せず、「1日券」のみを発売することとしました。
そうして9月6日・7日・8日、金土日のいずれか一日は顔を出してもらう。
なるべく多くの人に。

「とにかく一度集まってみる」そして「水曜どうでしょう熟知率100%の状況の中で語り合い盛り上がろうじゃありませんか!」

我らの想いはそれであります。

どうでしょう祭は、コンサートではないので、
だからステージメインのイベントではないのです。
どうでしょう好きが「ただただ集まること」それだけがメインの特殊なイベントなのです。けれど、その環境が何より好きという特殊な人たちばかりが集まるので、その日一日、祭会場に滞留しているだけでも、歩いているだけでも、写真を撮ったり、撮りあったり、石坂店長特設の縁日でクジを引いて、輪投げをして、型抜きをして、ろくでもない景品を引き当てたとしても、意味も無く喜んでしまえるという特殊な光景が現れるのであります。

前回の祭からもう8年経ちました。
その間にどうでしょう軍団が出会った、どうでしょうが好きなメイド・イン・ジャパンを支え続ける職人さんたちが(このような職人さんもある意味特殊)、軍団の趣旨に賛同して今回、出品、出店して技を見せてくれ、会場内が物産会のごとき様相を呈するであろうところが今回の祭りの前回とは少し違うところでございます。

他は、ぜ〜んぶ!一緒!
初日のミスタさんによる白昼の聖火点灯!から始まり、
昼には、ステージで、ディレクター二人だけの小トーク!
それはとくに聞かなくてもいいなぁと思うみなさんは、美味い物を食い、飲み、奇妙な縁日に興じ、おかしなお面を買い、物産会ブースにある軍団とのコラボ作品を品定めし、夜になるまで独自の特殊能力で楽しく過ごし、日暮にはステージで軍団4人プラスアルファーでの大トークが始まるという。
とにかくメインステージはありますが、そこでのメインの出し物はトークなのであります。

そして今回は、チケットがゲット出来なかった人を始めとして、いろんな事情があって来たかったけど来れないという方々のために、なにがしかのネット上での画策はしたいと、思っております。
ただ!なにぶんHTBは弱小企業!悪あがきと思われる程度のちゃちな画像かもしれませんが、チャレンジャーなところを見せたいとは思っておるのであります!そうして、なんとか全体で盛り上がりたいのであります。

ということで、8年ぶりの「水曜どうでしょう祭・2013」の追加チケット発売決定!
発売期日は7月後半!チケットは「一日券」のみとし、できるだけ多くの人に顔を出してもらう。
詳細は近日中にここの日記!もしくは祭サイトのページで告知します!

さらに、先般、一般チケット発売に先立って募集しておりましたツアーチケットも、出発地によっては残っているので、これを今回大幅にとりくずし、来る「追加発売の一日券」へ移動させつつ、今一度、出発地を検討して再度ツアーチケットも発売する予定です。

なお、今回も、どうでしょう祭をサポートしてくれる北海道ローソンさんが、北海道内の店舗限定で!対象商品お買い上げの皆様にチケットキャンペーンを展開!
そして水曜どうでしょうに深く賛同してくれるデル株式会社さんもチケットキャンペーンを【近日】展開予定!とのこと。こちらは全国です!

さぁそれでは諸氏!我ら北海道テレビ・祭関係者一同!本日よりまた粛々と現場業務へ邁進する所存にございますれば、なにとぞ、応援、後押しのほど、よろしくお頼み申し上げます!

水曜どうでしょう 軍団世話係 藤村忠寿 嬉野雅道





【どうでしょう祭開催決定!】

2013年9月6日(金)、7日(土)、8日(日)!

いよいよ!伝説の祭りが8年ぶりに開催でございます!

詳しくは祭りページで!


【藤やんうれしーの悩むだけ損!】
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