5月12日木曜日。藤村でございます。

5月12日木曜日。藤村でございます。

昨夜、北海道内とビデオオンデマンドの配信では、2011年最新作の「第11夜」が放送となりました。

大泉洋さんのマニアックなものまねオンパレード、いかがでしたでしょうか。

そして次週が、いよいよ「最終夜」でございます。

ということで今回の新作は、どうでしょう史上最長の全12回。

一回のロケでビシッとワンクール、3か月間の放送となりました。

長いようで、「もう終わっちゃうのか」という一抹の寂しさもございますが、どうぞ最後のゴールまでしかと見届けていただきたいと存じます。

さて、携帯版のサイトにある「メッセージ壁紙ダウンロード」のコーナーに豪華な1枚が加わりました。

DVD第13弾からオープニングアニメーションを作ってくれている「プロダクションIG」さんと、わたくしと嬉野先生がお悩み相談を連載している雑誌「電脳ゲームス」さんとのコラボ企画の1枚。原画を書いてくれているのは、DVDのオープニングアニメも描いてくれている生粋のどうバカ浅野恭司くんであります。

楽しげな絵に仕上がっております。どうぞご覧ください。


えーわたくし案外と洋服が好きで。

安物は買わないといいますか、量産されているような服はあんまり買わなくて。で、なるべく日本製を買うようにしておりまして。

でもそうなると必然的に値段は高いので、家を改築するのにまたローンを組んでしまったサラリーマンにはなかなか買えないので、ほとんどが古着屋、リサイクルショップで買うか、50%オフぐらいになった季節外れの物を買うんですよ。

新着の新品を正価で買ったことがほとんどない。

でも、パンツと靴下だけは、やはり新品を買うわけで、そうなるとどうしても量販店の「3枚990円!」のお世話になるわけです。

たぶん、もの心ついたころから、わたくしは「3枚いくら!」のパンツと靴下しかはいたことがない。

それが先日、前から気になっていた麻製品を扱う奈良のお店が札幌に出店しまして、そこで、靴下を買ったんです。

麻の靴下。もちろん日本製。

1足、1800円!

高いですよ!

今までの靴下なら6足買えますもの。

しかし、だ。

1800円だ。よく考えたら、別に買えない値段じゃない。

1回飲みに行ったら1800円じゃ済まないもの。

で、買ったわけですよ。

いいだろう!このぐらいは!と。

で、その麻の靴下をはいたらですよ、わたしは今まで知らなかった世界を体験しましたよ。

足元にですねぇ、爽やかな風が吹くんですよ。

靴をぬぐと、すわ~っとした風があたるんですよ。いやほんとに。

あのねぇ、蒸れ蒸れギトギト世代のおっさんサラリーマンは、絶対に、安物の靴下じゃなくて、ちょっと高いやつ買ったほうがいいですよ。

いや、むしろ靴下こそ一番、品質にこだわるべきだと、わたくし強く思いました。

足元がほんとに気持ちよくなりますから。

安物の靴下をいっぱい買うより、ちゃんとした麻の靴下を5足そろえること、わたくしの今の目標はそれです。

よし、靴下を買うためにまた明日もがんばろう!

じゃ、本日も終了!




















(21:37 藤村)

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