2011年4月14日(木)

2011年4月14日(木)

嬉野です。
火曜日に出張で東京行って来ました。
揺れました。
船酔いになるような揺れでした。
驚きました。

でも東京のみなさんは、お馴れになられたのか、
震度3程度では騒がれないですね、どなたも、
そりゃそーさっ、てくらい、
この頃は地震が頻発しておりますものね。
本当に札幌は、のどかなんだなと思いました。

さてね奥さん、
掲示板に、
深夜バスの運転士さんから、
書き込みが来ていました。
深夜バスと言う、
うちの番組とは馴染みの深い職種の方だったので、
転載してみましたよ奥さん。

●仙台に行ってまいりました
ムーミンパパ@大阪
「ふ先生、う先生はじめまして。
先日、仕事で仙台に行ってまいりました。
私の仕事はどうでしょうとも縁の深い、
バスの運転士でございます。
深夜バスの運転に従事しております。

サイコロでどうでしょう班の皆様に2回ほどご乗車いただきました。ミスターに「すごい腹立った」とお叱りを受けたギャラクシー号と、
大泉さんに刺客を放ったとちの木号を運行する会社に勤めております。

行きは大阪・京都から被災地に応援・復旧・復興のために出かける方を乗せ、帰りは関西に身を寄せる方々にご乗車いただきました。

仙台駅の周辺は、ぱっと見る限りは建物などには大きな被害は見られませんでした。
道路は陥没していたりして、車線規制などで渋滞しているところがありました。
仮眠所にしている仙台市内のアパートも四月に入ってすぐにガスも復旧して、電気・ガス・水道すべてが使えました。
近所のコンビニにはほとんど商品がない状態でした。

自分が従事している仕事で、被災された皆様のお役に少しでも立てると思えばとてもうれしく思います。
嫁さんも私の仕事を「誇りに思う」と言ってくれました。

被災された皆様、今も大変な日々をお過ごしかと思います。
みんなが心配して、応援しています。
長い道のりになると思いますが、
一歩づつ前に進んでいきましょう。

どうでしょう藩士の皆々様、
深夜バスでお会いしましょう!
藩士の運転する深夜バスでヤラレてみませんか?
お待ちしてますよ。

それでは、今日も自分の持ち場でバキッとがんばりますよぉ~」

との、ことでございました。

鉄道がデリケートに運休してしまう有事の際に、
バスは、本当に頼りになる奴だと、
認識を新たにされた方も多いのではないでしょうか。

いろんな分野で働いている人が、
他人の役にたてることを喜びと感じて、
職務に邁進しておられるのは心強い限りです。

そして、
直接お役にたてていない私などが、
いつもどおり、ここでねぼけたことを言っているのもまた、
私の持ち場だと、私は厚かましく思っております。

自分が常日頃なにをしていたかと、
もう一度振り返れば明らかになります。

「確かに、そんなにたいしたことは、してなかったなぁ」

ということです。
そんな者が突然、緊急にお役にたてるわけがない。

これからどうなっていくか分からない日本を、
それでもなんとか支えていかなきゃなぁと、
本気で心に刻んで、
懸命に花見をし、
懸命に旅行に行き、
懸命に普通にのんきでいなければならないのだと思います。

そういうことなのだと思います。

それでは、本日も各自の持ち場で御奮闘ください。
被災地に限らず、
諸氏の御無事を、お祈り申しております。


【うれしのさん推奨こけし本】
『kokeshi book 伝統こけしのデザイン』
発行所 青幻舎
探せばオフィシャルサイトもござんした。
みなさんも、どうぞお探しになって、
いっぺんお写真をごらんなさいな。
「あら。可愛いかも…」って思いますよ。

【藤村さん感動の親子別れの日記】は、
現在、ウラ話のページに移設しておりますので、
そちらでお楽しみください。

もちろん、私の
【こけし日記】も、
当然のことながら、
同じページに同封させていただいております。


【イベントのお知らせ①】
4月23日(土)に日大芸術学部でドラマ「ミエルヒ」の上映会をいたします。

制作者と語る会「地域発 テレビ・エンタテインメント」

主催 NPO放送批評懇談会
   ギャラクシー賞選奨委員会(テレビ部門)
後援 日本大学芸術学部放送学科

日時:2011年4月23日(土)13:00~(12:40開場)
場所:日本大学芸術学部 江古田キャンパス 東棟E101教室
対象:学生、一般 定員:120人(抽選の場合あり)
入場料:無料

●上映作品と制作者●
ドラマ「ミエルヒ」(HTB北海道テレビ放送) 藤村忠寿監督
―第47回ギャラクシー賞優秀賞、芸術祭賞優秀賞他―

バラエティー「鶴瓶のスジナシ」(CBC中部日本放送)小森耕太郎プロデューサー
―笑福亭鶴瓶師匠が本番組他で第47回ギャラクシー賞個人賞受賞―

参加方法:4月14日までに、web@houkon.jpまでメールをお送りください。件名に「制作者と語る会参加希望」、本文に参加者のお名前(1名)をご記入ください。
希望者多数の場合は抽選し、結果は全員の方に4月15日にメールでお知らせします。
(携帯電話から送られる方は、web@houkon.jpからのメールが拒否されないように設定下さい。)

詳しくは放送批評懇談会のHP。
http://www.houkon.jp/galaxy/news.html


【イベントのお知らせ②】
静岡のみなさま。4月17日(日)に、藤村、嬉野両名が御殿場におじゃまいたします。

御殿場青年会議所・創立50周年記念事業
「御殿場・小山 青年サミット2011」
地方の力・青年の力~人が人を呼ぶ地域の創造に向けて~

4月17日(日)午後1時~
御殿場市民交流センター ふじざくら 交流ホール

入場無料(先着260名)※入場者多数の場合、御殿場、小山の方を優先する場合がございます。

駐車場が少ないため、公共交通機関をご利用下さい。



(16:15 嬉野)

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