2011年4月11日(月)

2011年4月11日(月)

嬉野です。
掲示板にいただいた書き込みですが、
以下に転載しました。
読んで、
お花見も、おめかしも、結婚も、披露宴も、旅行も、こけしも、
望むままに、すればいいと、思いました。
みんなが、前を向いて、
生きるだけだと思いました。
同じ場所を目指して、
これから、みんなで行くのですから。


戻ってきました
mama@気仙沼

私の住む地域は津波の被害はありませんでした。
でも、生活すべての「町」がすべて消えてしまいました。

電気、水道、ガソリン、道路、町がなくなり、
食料も減るだけ・・・

押さえても、押さえても体の震えが止まりませんでした。
二人のこども・・
周りの状況が分からない・・

気仙沼が燃えてる?
小学校の二階に水が入った?
避難所が流された・・・
友人は?親戚は?
探したくてもガソリンがない、道がない。
家で震えることしか出来ない

そんな時「各自持場で奮闘すべし」が口をついて出ました。

近く、友人の所へ行きます。
私の持場へ・・・

みなさんも必要な電気を使ってください。花見してください。

でも忘れないでください。
ここを忘れないでください。

頑張ります!
ここで頑張ります!

私たちの持場ですから^^



【うれしのさん推奨こけし本】
『kokeshi book 伝統こけしのデザイン』
発行所 青幻舎
探せばオフィシャルサイトもござんした。
みなさんも、どうぞお探しになって、
いっぺんお写真をごらんなさいな。
「あら。可愛いかも…」って思いますよ。


こんにちは奥さん。
嬉野です。

昨日は、唐突なる
「こけし日記」にもかかわらず、
たくさんのお付き合いをいただきまして、
かたじけないことでございました。

ほんとに思うの、
いずれ東北に、
「こけし」に会いに行く旅に出ようとね。

その時は藤やんも連れて行こうと思います。

そして、道中、
私の「こけし」に対する溢れる思いを、
とうとうとあの人に語りましょう。

あの人は、聞くとなく、適当になま返事をしながら、
流れ行く車窓の景色を眺めているでしょうか。

あの人の視線の先には、
短い春に、一斉に咲く花々が、
あたり一面、咲き乱れているでしょうか。

旅は道づれ。
世は情け。

昔の人はそういうのであります。

そして、それは、時代がどう変わろうと、
変わらずそうなのですね。

昨夜は、札幌も揺れました。
長い時間、ゆっさゆっさゆっさゆっさと揺れました。
もちろん軽微です。

東北地方では、
また大きな余震になってしまいました。

本当に、ご苦労つづきで…。

さて、本日はこれまで。
また来週お会いいたしましょう、みなさん。

それでは、
本日も各自の持ち場で奮闘ねがいます。

【追伸です】
【藤村さん感動の親子別れの日記】は、
現在、ウラ話のページに移設しておりますので、
そちらでお楽しみください。

もちろん、私の
【こけし日記】も、
当然のことながら、
同じページに同封させていただいております。


【イベントのお知らせ①】
4月23日(土)に日大芸術学部でドラマ「ミエルヒ」の上映会をいたします。

制作者と語る会「地域発 テレビ・エンタテインメント」

主催 NPO放送批評懇談会
   ギャラクシー賞選奨委員会(テレビ部門)
後援 日本大学芸術学部放送学科

日時:2011年4月23日(土)13:00~(12:40開場)
場所:日本大学芸術学部 江古田キャンパス 東棟E101教室
対象:学生、一般 定員:120人(抽選の場合あり)
入場料:無料

●上映作品と制作者●
ドラマ「ミエルヒ」(HTB北海道テレビ放送) 藤村忠寿監督
―第47回ギャラクシー賞優秀賞、芸術祭賞優秀賞他―

バラエティー「鶴瓶のスジナシ」(CBC中部日本放送)小森耕太郎プロデューサー
―笑福亭鶴瓶師匠が本番組他で第47回ギャラクシー賞個人賞受賞―

参加方法:4月14日までに、web@houkon.jpまでメールをお送りください。件名に「制作者と語る会参加希望」、本文に参加者のお名前(1名)をご記入ください。
希望者多数の場合は抽選し、結果は全員の方に4月15日にメールでお知らせします。
(携帯電話から送られる方は、web@houkon.jpからのメールが拒否されないように設定下さい。)

詳しくは放送批評懇談会のHP。
http://www.houkon.jp/galaxy/news.html


【イベントのお知らせ②】
静岡のみなさま。4月17日(日)に、藤村、嬉野両名が御殿場におじゃまいたします。

御殿場青年会議所・創立50周年記念事業
「御殿場・小山 青年サミット2011」
地方の力・青年の力~人が人を呼ぶ地域の創造に向けて~

4月17日(日)午後1時~
御殿場市民交流センター ふじざくら 交流ホール

入場無料(先着260名)※入場者多数の場合、御殿場、小山の方を優先する場合がございます。

駐車場が少ないため、公共交通機関をご利用下さい。



(14:43 嬉野)

2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 5.12