6月3日火曜日。藤村でございます。

6月3日火曜日。藤村でございます。

昨日より、ドラマ『歓喜の歌』エキストラ大募集のHPが立ち上がりまして、早くも数多くの方々から応募をいただきました。

ありがとうございます。

まだまだ絶賛募集中であります。撮影現場を見学がてら(観客の役ですから、まさにイスに座って見ている役)、ご協力願えればと。まだまだ募集中であります。

さて、そのドラマ。

どんな役者さんが出られるのか?

主人公は、北海道にある港町・大樽市にある市民会館の主任。

年のころは50歳ぐらいでしょうか。やる気があるのかないのか。自分のミスから起きた問題なのに、どこか他人ごと。そのくせ他人のミスは断固糾弾する。自分のことはすっかり棚に上げて。でも、どこか憎めない。基本的に悪い人じゃない。だって最後には、みんなをハッピーにする。

どんな俳優さんがいいだろうか?

いろいろと考えました。何人かの候補が出ました。50前後のしぶい俳優さんたちです。

しかし、ハタと思いました。

やる気があるのかないのかわからん。役所とお母さんたちとの間で板ばさみになって右往左往する。自分のことは棚に上げて他人は断固糾弾する。そのくせ憎めない。悪い人じゃない。

50歳という年齢を外せば、なんだなんだ、ピッタリの俳優がいるじゃないか。

最近売り出し中の大泉洋とかいう男だ。

「ハケン」ではずいぶんおもしろい演技をしていた。

彼ならば、50歳という原作の落語の年齢設定とは違う、新たな主人公像を作れるのではないか。

なにより、板ばさみ状態になったときの彼の微妙な表情、悪態をつき、他人を糾弾するときの悪人顔は絶品だ。

幸い、彼のことは昔から良く知っていて、多少のコネはある。

で、大物俳優・大泉洋氏にオファーし、そしてこころよく、引き受けてくれたのであります。

ドラマ「歓喜の歌」の主人公・大樽市民会館の佐野主任役は、今を走り、今を映し出す男!ナウ泉ナウさんに決定いたしました。

そして、その脇を固める女優さん・・・

こちらは、来週正式発表。

スゴイ方々です。

というわけで、クランクインまであと2週間ちょっと。

撮影に入りましたら、嬉野Pが日々携帯で「撮影日記」を執筆予定。こちらの臨場感もお楽しみに。

じゃじゃじゃじゃじゃぁ!また明日。


【「歓喜の歌」エキストラ大募集ページへの入口】
◆パソコンでご覧の方・・・どうでしょう寺にのぼりが2本立っております。どちらからでも入れます。日記下にもちびバナーが貼ってあります。

◆携帯でご覧の方・・・どうでしょうトップページならびに、HTBトップページの「ホットニュース」にも入口がございます。

【DVD第10弾についてお知らせ】
◆副音声の中で、「トントン・・・」という耳障りな音が聞こえる、ディスクの異常ではないか、とのご指摘がありましたが、あれは「藤村の貧乏ゆすりの音」であります。申し訳ありません。

◆ディスク2には「ジャングル探検」と「特典映像」が収録されておりますが、最初のメニュー画面上には「ジャングル探検」の選択文字しか出てきません。方向キーを押せば「特典映像」の選択文字が出てきます。ちょっとわかりにくいかもしれないので、ご注意を。



(18:13 藤村)

2018年6月

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