2007年4月23日(月)

2007年4月23日(月)

嬉野です。

本日、てくてくと徒歩出勤途中に赤いカブに乗って郵便物を配る、
郵便配達人の方を見ましたよ。

どうしてでしょうか、私は宅配の人や、郵便配達の人を見ると心が躍るのです。
自分でもよく理由がわからんのですが、興味津津になってしまう。

本日の郵便配達の方ったら、えらい走りようで、
郵便というのは毎日あんなにあるもんだろうかというくらい、
家から家へと疾走しながら配達されておるわけです。

カブを降りるや手紙の束を持って走りその家のポストに投入。
再び、手ぶらでカブに戻る時も走る。
カブにまたがると一速に入れて走行するも、
隣の家の玄関前で早くも停止、
また郵便の束を鞄から取り出し玄関に走る。
ダイレクトメールがそれだけ多いという事なのか、
彼は隣家から隣家へと小刻みにカブを走らせて配っておりました。

恐らく、日々、配達時間の短縮に自主的に挑戦しているのではないかと思えるくらい、誰も監視していないのに彼は走るのです。

おそらく彼は、郵便局を出る前に充分に仕分けをし、
効率好く配れるように段取りを組んでいるはずです。

そういうことを考えるとそわそわします。

とにかく彼らの一日が知りたい。
出来れば尾行したいくらいです(笑)。

基本的に、私は、他人の生活が気になる人間だというのがベースにあるのでしょう。
その上で、街中を日常的に走り回ることを仕事にしているという生活がどんなものなのかが知りたいと思うのでしょうか?
自分でもよく分からないのですが気になるのです。

前に宅配の人に聞いたことがあります、

「一日何時間くらい配達してます?」って。

そしたら「忙しい時は13時間くらい」だと言ってました。

13時間も配り回るという彼は、じゃぁ一体どれだけの広範囲をテリトリーにしているのだろうと思って聞いたら、物凄い狭い範囲だと言うのです。2キロ四方くらい。
それで益々気になって、そっちもいつか尾行したいと思っております(笑)。

宅配の方は、家の人からハンコもらうという作業が常にあるから、
ドアの向こうから顔を出す人というのを、毎日、物凄い数見てるのだろうなと思うのです。

ピンポーンと押すと家の中から声がする。
ドアの開け方も様々でしょうし、ドアから顔を出す人の顔も仕草も様々でしょう。
その家の雰囲気って、玄関先で分かるようなところもありますのでね、そのへんもなんか興味がある。

ほとんどの人が、仕事先に出かけて見ることのない、
知らない時間帯の町の顔を見ている彼ら。

うーむ。
気になります。

私だけでしょうか。
私だけでしょうね。
すんません。

じゃ、奥さん、また明日。

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(18:17 嬉野)

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