2006年7月25日火曜日

2006年7月25日火曜日

嬉野であります。

えぇ先日、わたくし珍しい本をいただきましたよ。

本を開きますとね、同じような図形が2枚、横並びに画いてあるだけの本だったんですが、
これがですねぇ、備え付けの凸レンズメガネで覗くと立体的に見えるのですよ。
で、メガネをはずして2枚の図形を良く良く見くらべると、どうも若干の違いがあるらしい。
この若干違う2枚の図形を凸レンズメガネごしに両目で同時に見ると、この2枚の図形が頭の中でピタッと重なる、するとその瞬間、スコンと立体に見えてしまう。

この立体感がねぇ、どういうことでしょうねぇ、見ていて実に気持ち好い。とにかく頭の中がリラックスする。で、いつまでも眺めてしまう。

結局、その本、最後のページまで全部飛び出す図形でしたが、私、未だに飽きずに眺めておりますよ。

不思議ですねぇ、実生活でも毎日身の回りの風景を、ぼくらは、この両目で立体的に見ているというのにですよ。
それなのに、あらためて人工的な立体画像を見ると「おおぉ!」と興奮してしまうわけです。(まぁね、私だけなのかも知れませんけどね、だったら寂しい、まぁ好いか)

おそらく、平面画像だという認識が目の前で打ち破られて、存在しない奥行きが自分の脳の中だけに生まれている!という認識が驚きの原因なんでしょうねぇ。(私にはね、そうなんですよ)

そこでね、もうね、世間は夏休みですし、家族で旅行に行かれる御家庭も多いかと思いますのでね、ご家庭のビデオカメラで撮ってきた映像をサングラスだけで立体的に見るという方法がございますのでね、ここでお教えしておきましょうねぇ。

まぁ、あの、撮ってきた全ての映像が飛び出すわけではないです。
横移動の風景のみ、立体的に見ることが出来る方法なんですね。

撮影方法は簡単です。
とにかく車窓の景色を延々ビデオに収めていただければ結構です。
でも、その車窓の景色は、必ず横移動でなければいけません。
どうでしょう的な、進行方向正面の車窓は不可です。
世界の車窓からのような、横移動の車窓に限り立体的に見ることができるのです。

さぁこうしてね、旅を行く列車の窓にひたすらビデオカメラを向けて長回ししてきた「横に流れ去る景色」を家のテレビで再生しますでしょ。
その時ね、サングラスをご用意していただきますよ。
で、流れ去っていく方の目に(片目よ)サングラスをかざす。

つまり、画面左に風景が流れ去る場合は、左目だけにサングラスをかざすわけです、そして右目は裸眼のまま。

この状態で横移動の映像をただ見ていると、あら不思議、これだけで立体的な風景がお楽しみいただけるのです。バカバカしいけど、ちょっとビックリしますので、お暇な方はぜひどうぞ、お子達と一緒にお試しを。

さぁて、樋口了一先生の秋田ライブ、かなりの盛り上がりであったとの情報を得ております。
東北藩士は燃えているようであります。
ありがたいことであります。
樋口さんも感激、集まった藩士も感激という、誠に喜ばしいライブであったそうであります。

今週末の土曜日はタワーレコード盛岡店さんでございますね。
また喜ばしく盛り上がって欲しいものであります。

それでは奥さん、また明日。
お忙しいお仕事の合間にまたおいでくださいませ。
それまで、しばし解散!


【「1/6の夢旅人2002」でお馴染み!樋口了一さん情報】
◇8月4日(金)「風の呼び声・windy train」全国発売!!
「windy train」キャンペーン!!
・タワーレコード盛岡店  7/29(土)15:00? 
ミニライブ&サイン会
・タワーレコード下田店  8/5(土)15:00? 
ミニライブ&サイン会

【新作放送決定!】
ついに関西で05年新作「激闘!西表島」が放送開始!
お久しぶりでございます!ABC朝日放送さんで!
7月8日から9月2日まで毎週土曜日25:00?

(15:47 嬉野)

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