珍しく午前中の更新であります。藤村でございます。

珍しく午前中の更新であります。藤村でございます。

さて今日から7月。北海道はいい気候が続いておりまして、ウチの庭のラベンダーも、そろそろ最盛期を迎えようとしております。
札幌にいらっしゃる観光客の皆様方は、このような季節であっても、やはり街中にある定番コースの時計台やら大倉山のジャンプ台やらを訪れるのでありましょう。
しかしこの時期、札幌市民である私が本当にお勧めしたいのは、「公園」であります。

札幌南部の山中に国営の「滝野すずらん公園」というのがありまして、数年前に完成したここのお花畑は実に素晴らしい。中でも私が一番好きなのは、古くからある、小さな渓流に沿ってすずらんが咲く散策路。この美しい道を貸し自転車のママチャリで走るのは爽快。
一方、札幌北部には、「さとらんど」「百合が原公園」という広大な公園もございます。そして、今話題の「モエレ沼公園」。
こちら、元々ゴミ捨て場であった広大な敷地をですね、彫刻家のイサム・ノグチという方が、壮大な設計をして公園に作り変えたものでございまして、作るのにあんた、20年近くかかっているのでございますよ。その間にノグチさんはお亡くなりになり、それでも札幌市が作り続け、それがようやく本日、7月1日に完成したと。
私、イサム・ノグチという方の彫刻は存じ上げておりませんが、この方のデザインした「ちょうちん」のような「行灯」のような和風の電気スタンドは、よく知っております。

「モエレ沼公園」をはじめ、これらの公園を、私もしょっちゅう訪れます。しかし、札幌市民の皆様ならおわかりでしょう。

いずれの公園も、少し時期をはずすと「バカみたいに寒い!」「バカみたいに風が強い!」「こんなとこで寝っころがってたら死んじゃうよ!」という、非常に厳しい気候環境にあるわけです(北区、東区のみなさんごめんなさい!)。「夏であっても必ずフリース持参!」というのが、我が家の鉄則であります。

これらの公園の「旬」の時期は、実はたいへん短いものでございます。ですからこの季節、札幌を訪れる方は、是非こういった公園を訪れて、ゆっくりと過ごすのもいいんではないでしょうか。

そういえばちょっと前に、地元・北海道新聞の「札幌の公園特集」かなんかで、これらの代表的な公園と並んで、「聖地と呼ばれ、本州から多数の観光客が訪れる公園」として、HTB横の「平岸高台公園」も堂々紹介されておりました。こちらもすっかり、札幌を代表する公園になったんですなぁ。

さて本日は、これからDVD第6弾の副音声の収録に行ってまいります。久々に大泉さんと、けんけんがくがく、たっぷりとトークしてまいります。

では、また来週。

【7月2日(土)ロッピーにて祭チケット再販売!】

7月2日(土)10:00〜 予約引換残り分再発売

1日券(曜日指定)
 2,500円(税込)
 Lコード 10000

3日通し券   
 7,000円(税込)
 Lコード 11000
 
全国のローソン、および、ローソンチケット取扱のあるプレイガイドにて
※1日券(曜日別)、3日通し券とも再発売します
※購入条件は前回の一般発売と同じです


【「どうでしょう本第2号」一次予約は7月5日まで!】
ロッピー商品番号:200930(二十歳の奥様)

【「DVD第6弾」予約受付中!】
ローソン・ロッピー端末の商品番号:330311
(3)散(3)ざん(0)おっ(3)さん(11)いい思い

【HTB玄関が7月中旬まで改装工事】
「雪面の飛び魚」「バレンチノ」などが展示されております玄関のミニ展示スペースが改装工事に入ります。これらの展示物も一時撤去されますので、HTBにお越しになる予定の皆様は、ご了承下さいませ。


(11:26 藤村)

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